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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1950/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 18 件を表示
自由党1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○石村幸作君 只今高橋委員の発言がありましたが、実は私のほうの県は神奈川県です。実は今日私午前中遅れましたが、各市長、それから県の幹部、知事以下主なる幹部、各市長全員、それから町村長の主なる代表者、そういうものを集めまして、いろいろ実情を聽いて皆研究したのですが、今の補正予算の分が、それがまあ支拂能力のないことは勿論ですが、その前に、今補正と言いましたのは給與ベースとか、年末手当とかあれですが、その前に通常の、すでに仮決定した平衡交付金…

自由党1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○石村幸作君 私は第十二回全国都市問題会議が名古屋市において開かれましたので、岡本委員長、吉川委員と私と三名、並びに竹中委員も参加されまして出席いたしました。資格は来賓の資格でございました。会議は九月の十四日から十六日まで三日間開かれました。場所は名古屋大学の医学部講堂で行われました。会議の議題は行政事務の再配分の研究でありまして、第一日即ち十四日には午前十時から会議が開かれまして、主催者の研究報告がありました。その報告者は秋田市長外七…

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 減免の点ですが三百二十三條の「その他特別の事情ある者に限り」という字句ですが、これは町村長がどの範囲でやつていいか、その範囲は決つておりましようか、それとも町村長の任意によつてよろしいのでございますか。

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 念のためにお伺いしますが、戦災遺族或いは今の未帰還者の家族、そういうふうな者に対して均等割全額を免除する、こういうふうな実例があるのですけれども、これはよろしゆうございますか。実は神奈川県で最近に市町村長の決議によつてそれだけは免除しようということになつたのですけれども、新税法が公布されないためにそのままになつておりますが、こういうことは差支えございませんか。從つてこれが市にも波及するわけです。

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 こういう場合に條例を作りますか、それともただ議会の承認でよろしゆうございますか。

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 從来においても住宅用に免税制度があつたようでしたが、これにはありませんか。

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 府県税ですね、この場合免税制度がありますか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 第十五條の四項ですが、地方税のこれこれこれこれ処分費は地方税に先だつてと、ここの一番しまいの「地方税に先だつて」の地方税というのは、これは当初に書いてある地方税の督促手数料、この地方税ですか。それとも或いは他の地方税の意味ですか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 入場税、それから次にある遊興飲食税又市町村税の電気ガス税等の特別徴收義務者については條文に出ておるのですが、この法的根拠というものはどんなものですか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 今のお話分つていますが、この義務付けられているのですか、強制的なものですか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 そうするとさつきのなにで最小の経費でとお話がありましたが、そうすると地方団体の義務者に対して、徴税の手数料とか交付金というものを今まではまあ出した所もあるし、出してはいけないということにも一応なつたんですね。今後この新税法ではどういうお考えでしよう。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 そういうふうになつておるんですけれども、納税の成績を上げる意味において交付した方がいいと政府は考えませんか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 この入場税、遊興税の場合は都道府県税ですが、今度は市町村税の場合は入場税とか電気ガス税がある。電気ガス税のごときは現在都道府県税としてやはり特別徴收義務者に徴收をさせている。そこで例えば関配とか、ああいう所が無條件ではやつて呉れないんですね、自分の方はそういうふうな義務はお断りすると。それでいろいろ交渉した結果引受けて貰うようになると、そうすると手数料を出せ、労働者が非常にむずかしいときであるから相当な手数料がなきやならん…

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 大分諄いようですけれども大体分りました。そうすると配電会社というものはなかなか強力なものである。これを委嘱する場合に今度遊興飲食税のごときもそれの筆法に則つて便宜そういう取扱をしてよろしうございましようか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 はい、分りました。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 何條になりますか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 今の同僚の質問に関連しているのですが、現在全国的に徴收しておる事実は、何割というのですけれども、これは一つの目安であつて、大抵その県に地財委員会から大凡の目標金額が與えられて、それをあらゆる業者に割当てるというような方法を取つております。そうして業者は何割いう、例えば宿泊料二割というのでは取れないというので、自分の懷ろから県と交渉してはき出しておると、こういうふうなのが全国的な実情なんであります。つまり初めは一時これが勢い…

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 大分御心配のようですが、三百六十條にこういうふうに書いてあります。「大蔵大臣は、前項の通知を受けた場合において、その許可の申請について異議があるときは、地方財政委員会に対してその旨を申し出ることができる。」若し西郷委員の御心配のような場合に、黙つていたら、異議がないものとみなしてもいいわけでしようね。そうすればそう心配なく行くんじやありませんか。