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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1952/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 それでは二、三お伺いしたいと思つておりますが、この第一條に町村職員となつておりますが、そうすると、町村のごどき公選によるものはどうなるか、それから雇用人、この雇用人については、従来はまあ財源措置がなかつたので、互助会というようなものを各県で作つて、そうして恩給組合に準じたものをやつておつたのですが、こういうものは今回は取入れるつもりですかどうですか。

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 今の御説明で、この恩給組合法の趣旨に、そのほうがよく副うことと思つておりますが、そこで第五條に町村及び職員の負担となつておりますが、この比率はここでは負担の比率は出していないわけで、これは組合規約に任してあると思いますが、尤も規約は模範規約を自治庁で示すということになつておりますが、この負担率は各県がこうばらばらになつてもいいとお思いになるのですか。ここで法的にはつきり示す必要がなかつたのは、どういうわけでこういうふうにき…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 そこで第五條に、この給付に要する費用は町村及び職員が負担すると、こうなつておるのですが、従来、初めは国と県の補助を方針としてこの組合を皆作つておつた。二十五年度は法令に基かざる補助金であるからというので、平衡交付金の財政需要中に算入されたことにして処理したわけであります。併しこれは暫定的であつて、町村においては将来どうしても国の補助によることを熱望しておつたわけですが、この法律ができますと、町村の財源措置としては平衡交付金…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 そこでこの平衡交付金の建前から言うと、そういうことになるのですが、町村の立場からしますと、今までこれは補助をもらつておつた。又二十五、六年においては県を通じて平衡交付金でもらつていた。ところがこの法律によることになると、町村ごとに平衡交付金で処理されるということになる。そうすると、今まで平衡交付金をもらつていなかつたところ、もうすでにもらわなかつたところは、これに対する国家から何らの面倒も見てもらわないということになる。そ…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 ついでにもう一つお聞きしたいのですが、二十四年度から昨年二十六年度までに、県を通じた平衡交付金によつて交付されたうちで、二十四年度は千四百万、二十五年度が一億九百万、二十六年度が八億四、五千万だけが未だに町村のほうへ未払いになつておるというようなことを聞いておるのですが、自治庁ではそういうことを御承知ですか、どうですか。それから若しそういう未払処分ができていないというような場合に、町村は非常にこれは困つておる、そこで自治庁…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 もう一つ岡野国務大臣に先ほどの御答弁に対して申上げたいのですが、平衡交付金の精神から言いまして、お説の通り御尤もであります。併しこの恩給組合に関する限り、でき得れば私は国の補助、又それに類する何かの方途をとつてもらつたほうが町村の財政上適当じやないかとも考えられるのでありますが、これは後日に譲りまして、よく一つ御研究を願いたい。これは附帶條件がましく言うとおかしいですが、よく十分実情を考えて、そして御検討を続けて頂きたいと…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 原委員の御質問、即ち雇用員の問題ですが、今岡野国務大臣の御答弁と、私最初にこのことを第一條の町村職員の定義を伺つて、佐久間課長から御答弁があつたのとちよつと食い違つているように思われるのですが、佐久間課長は私の質問に対して、第一條の町村職員というのは、町村長のごとき公選による者及び雇用員全部を含んでいるのだ、広範囲に含んでいるのだというように御説明があつたのですが、今又御説明によりますと、二十七年度は財政措置ができないが将…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 そうしますと、この法律が成立し、それから自治庁から模範例が出る。これはすぐ出ることでありましようが、その場合に町村においては即座に雇用員を加盟する、又加盟するというような規約は作れないのですか。

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 今の都道府県という言葉、都道府県の町村でありますが、自治的に雇用員を入れることは勝手だ、併し政府はこれに対して財政的に見るわけに行かない、これは突放されたような恰好になるのですが、これも止むを得ない。結局するところ今年は実施する場合に雇用員は入れない、来年、二十八年度からは入れるような財政的な措置を国家でとつてくれる。こういうことですか。

自由党1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○石村幸作君 昨日文部大臣の趣旨と御説明を聞いて、財政委員会はこれに反対の意思の発表がありまして、今又岡野国務大臣から真向から御反対の御意見であります。 先ず我々も徹底的に調査の域まで達しておらないですが、この問題はもう一、二年前から大分くすぶつていたので、根本はどうもお話があつたように紐付きでなければいけない。教育費を折角平衡交付金のうちから支出しても、これを地方が他に流すというような慮れがあるというのですが、平衡交付金でもらつた教育…

自由党1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○石村幸作君 今地方の動きを見ますと、地方公共団体等で動きが二色に動いておると思うのですが、知事会又町村長会というような方面では、これを教育費というものの支弁の方法を根本的に検討して全額国庫負担というようなことを要望しておりますが、現在におきましては教育委員会が主になつて市町村長に強要して、そうして文部省案に賛成するようにむしろ引きずつてそういう実現方を促進するような陳情書を出したりしておりますが、私、市町村長方面に当つて調べて見ますと…

自由党1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○石村幸作君 文部大臣は本国会にこれを提案するという固い意思を発表されましたが、大臣は御承知ですか。

自由党1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○石村幸作君 先ほど私が縷々申上げたのを、原君が同じことを言つていらつしやるのでして、今ここでこの賛否を我々が言うにはまだ早い。そこでこの問題は、岡野国務大臣は、もう予算で平衡交付金が千二百五十億きまつている、だからこれは手は着けられないと言うけれども、文部大臣の意向は二十七年度では紐付きで、平衡交付金からはつきり紐付きで出す、二十八年度になつたら平衡交付金から外して独立する、こういう肚ではないのでしようか。それで而もこれは政府提案でな…

自由党1952/03/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第17号

○石村幸作君 この問題は予備審査というよりもむしろそこまで行かない問題ですから、ここでいつまでやつたつて結論が出ないのですからいいとして、ただ御参考にちよつと申上げておきたいのですが、すでに御承知でしようが、この問題は、こういうことをやつておりますと地方の一つの自治体の中に非常に苦しい立場ができて来る、こういうことがいつまでも延びておりますと……、そこで参考に申上げたいのだが、去る十一国会ですか中に、文部省からこんなふうな資料が出ていた…

自由党1952/03/13

第13回 参議院 地方行政委員会 第16号

○石村幸作君 大臣に質問しますが、大体皆さんから御質問があつた。私も皆同じような関心を持つておりますが、殊に平衡交付金でやつた場合には、富裕なつまり恵まれた財政の殊に市町村は義務教育費としては国からもらつてないわけです。ところで、これで行くと今までもらつていなかつた恵まれた財政の市町村もやはりもらうわけですか。そういうことになると財政的関係はどうなるのですか。

自由党1952/03/13

第13回 参議院 地方行政委員会 第16号

○石村幸作君 お急ぎのようだがちよつとどうも今のお話、ふに落ちないのですが、平衡交付金に含まれて配付する場合には、裕福な市町村はもらえないのです。県の場合は別ですが市町村はもらえないのです。もらうべきものでももらえないのです。ところがこれによるとそれが各平等にもらえるということになる。そうすると国の財政上どんなことになりますか。

自由党1952/03/13

第13回 参議院 地方行政委員会 第16号

○石村幸作君 今の問題大分御議論になつたのでありますが、この機会にちよつと木村さんにお伺いしたいのでありますが、先般この委員に地財委から知事あての「市町村財政に対する指導の強化について」というような文章が配付になつたのでありますが、それについて少しお聴きしたいと思います。地方財政委員会が先に百十三ですかの市を認定してこれが非常に赤字財政だというのでありますが、地方に対して放漫財政の警告という意味においてこれはまあ決して私惡い意味で批判す…

自由党1952/03/13

第13回 参議院 地方行政委員会 第16号

○石村幸作君 そうすると通牒に対する知事からのいずれ回答があるわけですね、詳細な。それによつて地財委は適当な措置をするということですか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 地方行政委員会 第15号

○石村幸作君 牧野委員長のお話のうちで、ヨーロツパ方面の大分例があつたが、アメリカに滞在されたと思いますが、アメリカの状態はどんなふうですか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 地方行政委員会 第15号

○石村幸作君 今の、金は非常に使うと、こういうことを前聞いておりましたが、その金を莫大に使つたことが選挙違反にならないか。その点が、つまり金を上手に使うというか、事実法律に触れないか、その点はどうでしようか。