石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 今奥野さんの御説明ですと、差押えされるよりも担保にとつたほうが世間体もいいし、精神的にもこのほうが楽だろうというけれども、ところが担保物件は、今有価証券の話が出ましたが、これは不動産でも担保になるのですか、どうですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 それで不動産と言いますと、差押えられれば、これは費用がこつちはかからないのですね、納税者は……。だけれども担保に入れるとなると相当額の抵当権設定の経費がかかるわけです。ですからあなたのおつしやる政府の親心というものが逆になりはしませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 何と言われたのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 ちよつと今の問題に関連して……そうすると、市町村民税は損金には見られないですね、この税金は。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 所得税以外のものは全部見られるのですけれども、そうしてそれは特に所得税じやないのですから……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 併し今所得税の附加税のように解釈なさつているのかも知れんが、今附加税的なことは全廃して、もう附加税というものは採用していないのじやないでしようか。これは地方的の所得税とみなすとおつしやるけれども、これは純然たる、要するに市町村民税で、所得税ではないと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 それに関連して……奥野さんのおつしやるのは一理あるでしようけれども、この住民税、市町村民税の算出の根拠、基礎として、所得税をここに引用されているのであつて、私はあなたのおつしやる市町村の所得税とみなすというようなお言葉ですけれども、どうもこれは納得できないのですが、少しこれは一つ今度のこの所得税、地方税という分類した解釈に根本の違いがありはしないのですか、どうですか、これは……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 今の、違うのですけれども、例えばこの市町村民税は平等割は別にしてですね、所得税を基礎にして算出する。だからこれは地方の地方的所得税というような……、ところがそういうふうにおつしやるけれども、もう一つ今度は事業税の場合は、あれは所得、やはりこれも所得を基礎にして事業税を出しております。併し事業税の場合はあれは損金にはつきりしておる。損益勘定に出しております。それで同じような算出の方法、又同じようなものですが、事業税と、法人税…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 今のお言葉ですが、どうも例えば市町村民税もこの前のこういうふうな高率な市町村民税を取るということは、その市町村で営業をしている、だからその義務というか奉仕的にもこれはやはり負担しなければならんというような説明があつた。そういうふうな意味の……。それでこれはやはりその市町村内においてどつさり納める、これは莫大な営業をしているので、事業が市町村からいろいろ保護も受け、又厄介にもなつている、だからそこの市町村に対してこれだけの住…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 なかなか理論整然として我々素人はなかなか負けてしまうのですが、(笑声)今の累進云々ですね……併しこれはあなたのおつしやる通りじやないと思います。なぜかというと累進、これによつてそれと差引くものもやはり正比例しておりますから、この問題はちよつと考えが我々のほうが違つているかも知れないのですが、併し根本は国税の場合にこれをどうするかというのが原則ですね。次の所得税の場合に、これをどういうふうに見るかというのが原則です。だからこ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 法人税の問題ですが、今度法人税を追加したことにつきまして、前回の地方税法を審議しているときに、個人の住民税を取つて法人の住民税を取らんのは不公平だ、法人の住民税をもう少し取れば個人の負担が軽くなるというようなことで、盛んに論議されました。今度法人税を追加して相当な収入が殖えた、併し個人のほうには何ら手を着けていない、こういうふうなのはどういうわけですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 ちよつと意味が違うので、法人税のほうが相当殖えたから個人のほうを軽減する気持はなかつたか、こう間いたのであります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 結構です。ではそれは全体の税収総額を抑えて、そのために税率を下げなかつた、そういうわけですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 それからもう一つ、源泉課税に関してですが、源泉課税義務者を作つて、源泉課税したならば、この問題は最初この地方税が審議された昨年、一昨年頃から、いろいろ研究されたときに、源泉課税をやられることは、非常に特に町村の立場から言うと税収が完全に入るかどうだかわからないというので非常に反対したものです。これは何故かと申しますと、大都市に皆勤人、勤労者は集まつておる、そこで源泉課税をやられると、それが果して町村にまで還つて来るかどうか…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 この場合特別徴收義務者に何か報酬、そういうようなものはやらないのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○石村幸作君 ちよつと素人でわからないから聞きますのですが、この法律で、今の収入を、百分の七十を百分の八十に収入を増加させる。それでこの片方の需要額のほうはどうこうということは法律じや謳つてないのですね。そうすると結果において平衡交付金が減る傾向はありませんか。そういうことになりませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○石村幸作君 この請願人は誰です。
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○石村幸作君 これは狩猟を業としておるものを下げてくれという意味ですね。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 小笠原委員の意見に勿論同意ですけれども、この請願書が提出されたのは、その当時あの審議中又は審議前ですね、それを今ここで出すというのは何でしよう、今になつてそれはもうすでに時日が過ぎて、それを今こういうものがあるのだということをお示しになる意味もいいけれども、併しそれじやこの請願という趣旨に……、その当時出したとすれば、そのまま早く言えば机の中に温めておいて、今時分になつて委員会に諮るというのは意味がないと同時に、頗る請願人…
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 それで事実はわかつているのですが、勿論印刷にして配付されて審議の資料に大いになつたということは事実ですけれども、請願という制度があつて出した以上は、その請願を今日ここに諮るということは採択するかしないか、採択すればこれは本会議まで持つて行くのですね。だからそういう手続があるにもかかわらず今までこうやつて放つて置くということは、慣例だと言うけれども、その慣例をこういうふうに今後も持越すのだとすれば、ちよつと請願ということに対…