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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1952/07/30

第13回 参議院 地方行政委員会 第73号

○石村幸作君 先ほど私が質疑打切りの動議を出しましたが、それに関連いたしまして、先ほど来各委員の御質問の焦点を聞いておりますと、緑風会から出ております修正案、これを見ますと、そこに殆んど焦点がそれているように思うのでありますが、一つここいらで質疑を大体打切つて、そうして緑風会の修正案を討論の中へ入れてでもようございますから、一つここで発表して頂いて、そうすると先ほど来からの質問の、この法案に対する御不満の点等が大体この中へ盛り込んで修正…

自由党1952/07/30

第13回 参議院 地方行政委員会 第73号

○石村幸作君 とにかく、会期延長のごときものは我々与党や者はまだ聞いておりませんし、そういうことはないということをはつきり本部のほうからも質しておきます。特に時間が非常な貴重なときでから、わざわざここで三十分貴重の時間を休憩するよりも、すぐに警察法その他を上程してここで審議に入つて頂いて、そうして先ほどの消防法が本会議に上程されるような場合には、自然委員長が不在ですから休憩ができるわけです。一つ引続いて三十分請願、陳情をやつて、それから…

自由党1952/07/30

第13回 参議院 地方行政委員会 第73号

○石村幸作君 こうやつて見ますと、殆んどこの中の大半はすでに法案等で済んでいるものが多いのですよ。そういう法案として解決済みのものはどうしますか。

自由党1952/07/30

第13回 参議院 地方行政委員会 第73号

○石村幸作君 丁度中田さん、原君等が要求になつていた政府委員の人たちも大分見えておられますから、ここで一つ警察法を上程して審議されたらどうかと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1952/07/21

第13回 参議院 地方行政委員会 第65号

○石村幸作君 提案者は河原さんばかりでなく、川本さんも提案者でありますが、川本さんの御説明ではいけないでしようか。

自由党1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○石村幸作君 大分もう質疑が済みまして大体わかつたのですが、ちよつと一つお尋ねしたいと思います。それは二十四の新聞、雑誌の報道の自由ですが、その中の(ロ)の四百十八条の二であります。これは新聞、雑誌が特定人のために饗応、つまり報酬を受けて提燈記事を書いてはいけない、こういうふうなことでありますが、而もこれは報酬を受けることを前提としているのです、その禁止でありますが、地方紙の場合ですと特定な候補者といろいろ関連を持つている新聞社又は特に…

自由党1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○石村幸作君 今の三の場合ですが、特殊の地位でありますが、特殊の地位というのが問題で、例えばその新聞社の後援者だとか、出資者だとかいう……、社長をしているとかそういうふうな関係でなく、特殊の地位とは言えないけれども、精神的に非常に候補者を特に応援するという意味でこういう行為をする、それはどうでしよう……。

自由党1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○石村幸作君 わかりました。……今の問題相当もうぼつぼつ始まつておりますが、地方紙に至つてはこれがこの裏をかいて相当強力に行われると思うのですが、そういうことは考慮はしたのでしようが、これはいわゆるもぐりで仕方がない、こういう見解でしようか。

自由党1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○石村幸作君 今の事務所の数に関連して衆議院と参議院とを同じように考えたのはどういうのですか。

自由党1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○石村幸作君 例えば現行法だと一例を言えば、神奈川県なんか三ヵ所になつておりますね、事務所が。今度一ヵ所になる、そうすると現行法と前とは同じわけではない。

自由党1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○石村幸作君 その基準は政令に任してあるんですか。その基準はさつきどなたか質問があつたけれども、はつきりしなかつたんですが、何か現在この基準ができておりますか。

自由党1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○石村幸作君 今の百三十八条の二に関連しまして、立候補の推薦ということは今制限ないのですか。お考えないのですか。

自由党1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○石村幸作君 そうするとそれも推薦者の数は制限ありませんか。

自由党1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○石村幸作君 そうしますと、推薦の名に隠れて、この署名運動ということが事実上行われる虞れがありますが、それはどうお考えになつておりますか。

自由党1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○石村幸作君 先ほど来から各委員諸君の質疑応答を承わつておつたのですが、どうも文部省側のおつしやる教育費の確保と、それから地方財政がこれによつて安定する、こういう御答弁に対してどうも我々頭がぼうとしておるので、はつきりそれが呑み込めない、そこで恐縮ですが、調査の資料をできれば出して頂きたい。これはもうすでに文部省でも地財委のほうでもおわかりだろうと思いますので、ちよつと文部省及び地財委と御相談の上でもよろしうございますから作成して頂きた…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○石村幸作君 いや、そうじやないのです。いろいろ先ほど来からの質疑応答の内容を知りたいのです。つまりこの法律直接のことだけでなく、この法律によつて地方財政がどれだけで安定されるか、盛んにあなたのほうではそうおつしやつておる、そういうような内容を一つ見せて頂きたい。私のほうは、つまり地方財政の面から要求するわけです。まあ御相談なすつてすぐでなくてよろしうございますが……。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 俗に案内所といつておりますが、この法案にいうあつせん業であります。これが御説の通りいろいろな状態で多種多様、しかも数もほとんどわからないくらいたくさんあるのでありますが、現在調査いたしました数が三百三十幾つ、外人を扱うのが十五、六、こういう状態であります。もちろんこれは運輸省で調査した数でありまして、これ以上相当の数があると思うのであります。もちろん今御説の通り、その三百数十の中にも、たとえば旅館の直接案内のようなかつ…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 バスの場合は二色あると思うのであります。つまり普通の、この法律案でいいます第二条の 一、二、三とありまして、一の場合の普通のあつせん業者がバスを利用して案内する場合と、それから交通会社自体が案内をやる場合と、二つあると思います。そこで今のお話のバスの従業員が直接そういう行為をする場合に、普通の交通機関を持たない場合ですと、これは決して案内人の直接の仕事ではないと思います。そこでこの第二号の自分でみずから運輸機関を持つて…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 今の御質問の趣旨はよくわかりましたそういう場合が特に観光地には往々あるように見受けられます。そこでこの被害を受けるのは要するに施設を持つている旅館業者でありまして、必ずそこには一つの不正が存在していると思いますので、法律ができますればそういう場合にはその被害を受けた旅館が、そういうことを監督する当局に報告なりしていただく、そうすればこれに対してその行為が不正であつた場合には、相当の委員会がありまして、そこで審査して、た…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 今お尋ねの国鉄の営業所といいますけれども、名前は国鉄営業所でありますけれども、あれはたとえば昔の運輸事務所のように考えております。その運輸事務所の中に営業係というものがありましたが、そういうふうに旅客輸送に関する出先機関と考えておりますが、現在の国鉄営業所、たとえば横浜営業所、熱海営業所、こういうところの仕事はこの法にいうあつせん業ではない、こう考えております。今の交通公社の場合は当然ここにいうあつせん業であり事事が、…