石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1966/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 ただいまの実員の不足の問題でございますが、看護婦等につきましては、資格要件がございますために、やめたらすぐどっかその辺の人を連れてくるというわけにはまいっておりません。きょうここに厚生省の看護課長さんも来ておりますが、非常にいま看護婦が不足をいたしております。ところが、年度当初四月には、相当数の者が大学病院等におきましても、付属機関であります看護学校を出ているわけでございますが、そのときにどのような配慮をされておりますのか。…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 できるだけ努力したいとおっしゃることばの裏をほんとうは聞きたいのでございますが、そこまで申し上げませんから、できますことなら、年度当初採用のときに、そのときに多くの卒業生がいるわけでございますから、大学病院等におかれましては、採用の時点において、もう一考いただきたいということが私のお願いだったわけでございますし、それから全般にわたりまして、医育機関として、医学生の教育と医師の研究とあわせてのこれは大学病院だと私思います。こう…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 たいへん御明快でありがたいと思いますが、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、看護婦等の教育についてでございますが、昭和三十九年に文教政策の一環としまして、高等学校の教育課程の中に衛生看護科を設置されたわけでございます。当初は神奈川県に一校だけでございましたが、現在はもう五十校をこえまして、非常にこの教育が一般社会の皆さまに歓迎されているということをわれわれは知っているわけでございますし、また、将来家庭の子供を育…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 なお、来年度さらにこの学校が相当数ふえてくるように聞いております。先ほど局長がおっしゃいましたように、一日も早く前向きの姿勢でこの問題を解決されますように、特段の御配慮をお願いしたいと思います。 最後に、時間もございませんので、これは大臣並びに当局にお伺いしたいのでございますが、いま申しておりますように、看護教育の実態を見ますと、大学四年制というのはたった三校しかありません。短期大学は七校しかございません。これは全体の三割に…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 最後に一言お願いでございますが、いまの大臣のおことば、局長さんのおことばを通じまして非常に私はうれしいのでございますが、二年間にわたりましてお出しくださいました国立短期大学がゼロ査定になって終わっておりますが、何としてもいま考えられております東京、大阪、そして仙台の三つの付属看護学校の短大昇格の点につきましては、何としてでも来年は実現させるのだという情熱を持って衝に当たっていただきますことを、ここで深くお願いしておきたいと思…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○石本茂君 私はただいま議題となっております郵便法の一部改正案につきまして反対の意見を表明するものであります。現在の郵政事業、特に郵便業務につきまして、その仕組みを勘案いたしますと、ただいまの料金の改定の問題、あるいは郵便物の種類体系の整備すなわち制度の改正方につきましては、一応もっともなこととも思うのでありますが、ただ料金改定の面で、あるいは非常に近視眼的なものの見方であるかもわかりませんけれども、現在収支の面で黒字でありますところの…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○石本茂君 私は、郵政のことになりますと、赤子のようなものでございまして、どういうふうにお聞きしていいかわかりません。というのは、この改正の要旨と、先ほど来の具体的な御説明を承っておりまして、ますますわからなくなったのでございますが、初めに、小さいところからお伺いしたいと思いますが、この改正要綱の二項目のそのうちの細分の2というところに、たとえば年賀状の通常はがきの低料扱いを廃止するということが一つございます。ところが、その次を拝見いた…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○石本茂君 い、ずれにいたしましても国家の独占企業だということの性格と、それからもう先ほどから盛んに白井先生からもお話がございまして、大体納得ができましたものやら、いろいろなんでございますが、独占企業でありますものの中で非常に特定なのが、この郵便業務だと私ども思うわけです。で、特に一種につきましては、親から子へ、子から親へ、あるいは平素ごぶさたしております近親者その他で人格を持った意思とか感情を通じ合っているものが信書だと思います。はが…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○石本茂君 先ほど郵務局長さんのお話の中に、これは計画が出ておりますようですが、秋ごろから飛行機等によります輸送なども相当充実化していきたいというふうに聞きましたが、先般もお願いしておりましたけれども、まだ相当数の配達の全然なされておりませんいわゆる無配地区がありますが、そういうものがこの値上げに伴いまして、多少いままでよりは配達の構造が変わってまいりますのかどうか、何か具体案でもおありでございましたら一言聞きたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○石本茂君 機械化等によります能率化ということが考えられておりますのですから、ぜひそうしたものの力の部分を、やはりいま申しております特定な恵まれないところにも十分に御配慮をいただくことをこの際お願いいたしたいと思います。 さらに続きまして、私自身知らない者の考えることなんですが、郵政省といいますと、私どもしろうとは、郵政省の仕事の中には郵便貯金もあり、それから簡易保険もあり、そして一番大きな郵便業務もございます。ところが、この三つは郵政…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○石本茂君 現在のたてまえがもちろんそうでございますからできないと、これはよくわかりますけれども、そういうことについて行政のお立場でできる——できるっておかしいのですけれども、さっき申しましたように、私どもが一国民の立場で考えましたときには、郵政省すごく金をもうけておるところと、金を持っているところだと、こういうふうな概念があったわけですが、しかし、一たび足を突っ込んでみましたら、たいへんな大きな赤字をかかえて郵便業務が非常に困難をして…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○石本茂君 大体私がきょう聞きたいと思いましたのは以上でございますが、私もいつも郵便物をいただいている立場でございますが、先日雨の中を、六時過ぎでございましたか、小包を届けてくださった年取った配達人の方がありましたけれども、もしこの改正案が通りまして、財政面にゆとりはありませんけれども、赤字補てんだけではなくって、そういう現場業務に従事する方のために応分の御配慮がされますことを特にお願いしたいと思います。で、全逓などが、非常に労働組合関…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 私は、医療政策上のことにしぼりまして質問をいたします。 まず初めに総理にお尋ねしたいのでございますが、総理はしばしば国民の生命尊重の政治をと申されておりますけれども、これを政治、政策の面でどのようなところに重点的に置かれておりますのか、お伺いしたいのでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 あらゆる一面にとのおことばでございますが、現在多くの国民の皆さまは、せめて病気になったときぐらいは安心をして治療も受けたいし、よい療養の生活もしたいと申されております。ところが、現実はなかなかそうはいっておりませんで、むしろ反対に、最低と申しては語弊があるかもわかりませんが、そういう治療の中で、もっともっと安い看護を受けておりますのが現実の医療の現場の実態でございます。しかもこれは、その医療現場にあります看護婦等の犠牲の上に…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 厚生大臣にお尋ねをしたいのでございますが、いま総理も申されましたように、国民皆保険のたてまえからしましても、現在の保健衛生、特に先ほど申しました医療現場のこの混乱した実態につきましてどのように考えておられますか、お伺いしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 いま厚生大臣も、医療従事者が非常に不足をしているということをおっしゃいましたが、この不足の対策等につきまして、四十一年度予算の背景でどのように配慮されてありますか、お伺いしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 いま教育等のことにつきましてもいろいろ配慮されておるということでございますが、現在、保健婦、助産婦、看護婦等の教育でございますが、これは、大臣も御承知のように、各種学校と申しましても、高等学校を出た者が三年ないしは四年の教育を必要としているのでございますが、この教育がこのようなままで放置されてよろしいものかどうかという御見解を一つ。もう一つ、こういう学校の教師のために何ら現在のところ国家の措置をしていない。ただ同じ、同等、同…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 このような教育の関連におきまして、文部大臣にお伺いしたいのでございますが、医師、薬剤師、歯科医師の方々とともに国民の保健衛生について非常に重要な末端行政の面で役割りをいたしておりますのが保健婦、助産婦、看護婦等でございます。先ほど申しましたように、高等学校を出てさらに三年以上の教育を受けなければ、その仕事に従事することが困難な状況にございますが、これらの人方を文部省の学校教育法第一条によりますところの大学教育等に将来お乗せい…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 ただいま文部大臣が、これらの教育のために相当程度意を用いておられますけれども、四十一年度予算におきましても、その教育はゼロの査定に終わったということでございますが、私はここでもう一つすでに四年制大学あるいは三年制の短期大学として正式な条件において設立されております看護学校が十指を数えていると思います。ところが、こうした学校の専門の教育をいたします看護婦等につきまして、それらの学校に見合う教師の育成が全然なされておりませんので…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 次に、労働大臣にお尋ねしたいのでございますが、現在女子労働者の労働条件は非常に改善されまして、たいへん喜んでいるところでございますが、最近労働力の調整ということもあってと思いますが、若年の退職、いわゆる非常に若いうちに退職の勧奨がありましたり、あるいは採用の制限などが出てきておりますので、これにつきまして労働大臣どのようにお考えになっておられますか、お尋ねをいたします。