石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1967/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 いまのおことばですと、非常にあいまいなんです。といいますのは、業務権限ということにつきまして、保健婦や助産婦の昔の人はともかくといたしましても、現在四年間もかかりまして勉強しております。しかも診断が必要だとおっしゃいましたけれども、現実には僻地などにおりますと、そこには医者がおりませんために、実際にそれを確認した保健婦等のことばを信頼して医師がそうだという認定をしているわけでございますが、こういう事実をあくまでもたてまえたて…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 御意見の要旨はわかりましたけれども、このミルクにしましても、全国民、全対象者にというのじゃございませんで、生活の度合いによりましてきまることでございますので、そこまで固執なさることにつきまして疑問を持っておりますが、どうか今後ともそういう打ち切った感覚じゃなしに、もう少し母子保健というものの指導の確立という意味におきまして、私は拡大の解釈ができないものかということを言っているわけでございますから、どうかその点につきましてもさ…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 非常に、以上私が申しましたのはけちな、小さい問題でございますけれども、じっくり考えていただきますと、このことに従事する者を軽く見るというのではなくて、この仕事をする者を通して、国民の真に希望し、期待しておられますところの目標の次元を達成するためのこれは使われ人でございますから、そういう意味におきましてもどうか、いままでのことは幾らここで言っておりましてもしかたがございませんけれども、特別の配慮方がなぜできないかということを、…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 どうもおことばありがたく御信頼申し上げたいと存じます。 それから最後にお伺いしておきたいと思いますのは、これも全体の関連でございますが、これは医務局長さん、医務局の関係になると思いますが、先ほど来申しておりました時点の中におきましても、現在の医療行政の中におきましても、この医療従事者、特に医師の確保が非常なむずかしい状態になってきております。国立の医療機関であります結核療養所なども地域の情勢を見ますと、その定数の半分くらいも…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 私が申し上げておりますのは、その絶対数が足りないからという基本的な問題もあるでしょうけれども、お医者さまがそこにおられましても、そういう組織医療機関、ことに公的医療機関にはなぜ来てくださらないのか、それを一体行政当局におかれましてどうお考えになっておられますのか。 もう一つ、民間の私立の医育機関を拡充したいというようなことをおっしゃいましたけれども、御承知だと思いますが、表口から入りましても、ことしなどは数百万円の寄付をしま…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 御意見ありがとうございました。 最後にもう一つだけ。この医療従事者の問題でございますが、長い間足りない足りないといわれておりました看護婦でございますが、これもこの近年、特にことしあたりになりますと、その中の部分的になります准看護婦につきましては、ほとんど充足を満たすところにきてしまったわけでありまして、県によりましては、ことしの卒業生をどう当てはめようかというところまできたようでございます。ほんとうに足りませんのは国家試験を…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 以上で私質問を終わりますが、いまお伺いしましたのは、国民医療の健全化という意味での質問とおとりになったと思いますけれども、私お願いしたがったと思うのでありますが、どうかそれは医師の問題だけであるとか、看護婦の問題ではございませんで、もう国民の医療そのものが何と申しますか、日に日に公的医療機関ではいま申したように医師はおりません。それからまた、ちまたにあります医療機関に多くお世話になっていますときにも、ほんとうにちゃんとしたそ…
第55回 参議院 本会議 第5号
○石本茂君 私は、質疑の要点を国民の健康とその福祉対策にしぼりまして、佐藤総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 佐藤総理は日ごろから人間尊重の政治をと申されており、今国会におきましても、施政方針演説の中で、人間尊重の政治意識を強く打ち出しておられますことについて、私は敬意を表したいのでございますが、しかし、政治の実際について見ますとき、はたしてこの御所信が生かされておりますかどうか、大きな疑問を持つ一人でございます。 そこで質問…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 総理にお伺いいたしますが、総理は先般ご病気で、短い期間でいらっしゃいましたが、東京大学病院にお入りになっておりました。その短い期間を通しまして特段の配慮のある診療あるいは看護があったかと思うのでございますけれども、お感じになったこともあろうかと存じますが、私がお伺いしたいと存じますのは、日本の現在の医療機関は病気を見るところでございますか、それとも病人を見るところでございましょうか、その辺の御見解をお聞きしたいと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 ただいま総理は、病気をなおすところであると同時に、病人をなおすところだとおっしゃってくださいまして、私は心から満足するものでございます。と申しますのは、多くの国民の皆さんが御病気になりますと、せめて病気になったときぐらい、安心していい治療も受けたいし、いい療養生活もしたいと思っていてくださいます。ところが、現在の医療現場といいますのは、東京大学病院は日本でも有数のいい病院でございます。あれよりもっともっと悪いものがほとんどで…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 最後に一つだけお願いしたいのでございますが、私は、国民の福祉の問題が出ますたびに、その根本的な要素であります一つは、医療の完全化だといつも思っております。これはけちくさい女の考えでございますし、特にそういう道を歩いてきた者の考えかもわかりませんが、広大な無縁なことをいくら言ってみましても、足元にある諸問題の解決しないままに何の福祉が一体あるでしょうか、いつもそれを思うわけでございますが、どうか地味で日の目を当てにくい場所であ…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 厚生大臣にお願いをしたいと思います。現在、医療法施行規則は昭和二十三年にできたものでございますが、この施行規則のもとに医療従事者が仕事をしております。特に十九条の四号と申しますのは、定員の基準の条文でございますが、これではとても現行の医療にはついていけないんでございますが、大臣、このことの改廃につきまして何かお考えでございましょうか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 その関連におきまして、現在病・産院等におられます赤ちゃんの数が非常に多いのでございますが、この新生児は全然患者でありませんためか、入院患者数に入っておりません。そういうことのために足りない人数をさらに足りなくしておりますので、これをなぜ入院数に入れることができないのか、あるいはする意思がありますのか、お伺いをいたします。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 これは変えるということで検討中でございますか。 続きまして、話は変わりますが、保健所に勤務いたします保健婦が地域住民の健康管理に非常な責任を持って働いております。ところが、業務性格は違いますが、昭和四十年度から福祉関係におりますケースワーカーにつきましては二千五百円の特別手当が出ております。それから農林省管轄ではございますが、農林省の普及員でございますとか、生活普及員とか、改善指導員というものに対しましては本俸の一二%が国の…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 もう一問お許しくださいませ。 次に、文部大臣にお伺いしたいんでございますが、現在各種学校が全国八千校以上こえております。その中に看護学校が一千校をこえております。で、これらの学校の内容の充実化につきまして昨年答申書のようなものが出まして、それの実現方を期待しておりましたんですが、現在なおその結果につきましては何ら聞いておりませんけれども、このことにつきまして御見解を聞きたいということと、もう一つ、これら看護学校、あるいは大学…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 私は国立大学の付属病院の運営に関しますことと、それから医療従事者でありますところの看護婦等の教育に関しますことについて若干御質問したいと思うわけでございますが、まず先ほど来特別会計の話も出ております。この大学の病院が特会法にのっとりまして運用されておるわけでありますが、この場合に、これは現場業務でございますし、人間の生命を扱っておるところでございますので、実際の面におきまして、医療機械、器具、材料、あるいは人員等の面において…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 そこでこれは国立、いわゆる大学付属病院以外の一般会計の適用を受けております厚生省傘下の国立病院との比較の上で言うわけでありますが、おそらく収支のバランスというものが相当程度経営者にとりましては問題になっておると思うのでありますが、非常に細分的なことに触れるので恐縮でございますが、現在二十幾つをこえておりますところの大学付属病院で基準看護の適用を受けております施設が一体幾つございますのかお伺いしたいのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 そこでもう一つお伺いいたしますが、基準看護の適用を受けておりますということになりますと、医療法の施行規則十九条の人員は当然用意されておると思うのであります。さらに加えまして、この大学付属病院というところは、病症上から考えましても相当複雑で、かつ容態等の点からも重症の者が大ぜい扱われておると私は考えるわけですが、そういう大学病院という特性部分について、看護婦等の定員が考慮されておりますものかどうかお伺いしたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 そこで、それとの関連でございますが、昭和三十九年の五月十四日付で東京大学医学部付属病院分院の職員組合の執行委員長から、当時の人事院総裁、いまもそうですが、佐藤達夫氏に対しまして、実は看護婦等の夜間勤務を中心といたしますところの労働条件につきまして、五つの項目にわたって実は行政権の要求をしておるわけでございます。これに対しまして四十年の十月二十日に人事院総裁から判定を下されております。この判定に基づきまして、もちろん人事院規則…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○石本茂君 ただいま局長さん申されましたように、確かに、これは人員増がなければ、とても実現は不可能だと私ども思っております。ところが、まあそうした意味で御努力をいただきましたにもかかわらず、人員は全然増を見ることができなかったと、そういうことからかわかりませんが、たとえば所々方々に参りますと、大学の病院におきましても、病棟の一部閉鎖をしなければ看護業務ができないというようなこと等が地方新聞にも載っているのが現状でございまして、そういうふ…