石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 関連でございますが、女子労働者の中で業務の特性に従いまして、現在深夜勤務、あるいはせっかくきめてございます労働時間、あるいは休憩、休息というようなものが十分にまともにとれないで、非常に劣悪な労働条件下にあります職種もございます。そういう女子労働者も相当数おります。特に例をあげますと、現在の病院等におります看護婦などが、非常にみじめな状態の中で仕事をしているのでございますが、これらの一部特定な職種にあります女子の労働者につきま…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 厚生大臣にお伺いしたいのでございますが、昨年の八月に人事院が勧告いたしましたのが、公務員であります看護婦等の労働条件の改善についてでございました。このことは今年度四十一年度予算の背景におきまして、国立病院、国立療養所等の看護勤務待遇にどのような御配慮をされましたか、お伺いをしたいと思うのであります。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 いろいろお話を承りましたが、まず百円という単価がどのような条件において、どのような調査あたりにおいて出ましたものか、それをひとつ承りたいと思いますことと、それからいろいろ措置しようとなさっておることはわかりましたが、人員増加がない限りは、神さまでない限りは、とてもできない現状だと思うのでございますが、人員の増についてはどのように配慮されましたか、この二つお伺いいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○石本茂君 最後に、私一言総理大臣に御見解を承りたいと思いますことは、近年盛んに国土開発でございますとか、産業開発でございますとか、あるいは社会開発でございますとかいうことで、開発ということが非常に叫ばれておりますし、事実そのことによって多くのことが進展しておりますことは承知しております。おりますが、これら開発ということの原動力でありますと同時に、最大の基礎的な資源とも考えられますのは、いわゆる肉体的にも精神的にも健全な国民の一人一人で…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 私は、文部大臣にお伺いしたいと申しますのは、四十一年度の予算の重点施策といたしまして、第二のところに、大学教育の拡充ということがあげられております。で、これは文章の中で拝見いたしましてけっこうなことでございますし、もちろん教育の体系というものは、国策の線に沿いまして立てられていくものでございますことも承知するものではございますが、私も一点ちょっと疑問に思いますことがあります。と申しますのは、この大学教育、この中で、特に教長養…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 大臣、いまおっしゃいましたのは、養護教諭といいまして、小・中学校あるいは高等学校における養護関係の担当者でございまして、看護学校教育のためのものではないのでございます。しかし、それはまた後ほど御意見をちょうだいいたしますが、もう一つ、ぜひお伺いしておきたいと思いますことは、従来国立学校などで、民間には大学、専門学校などがございますので、国立におきましてぜひ短期大学というようなものを設置してほしいというようなことは、ただだてや…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 もう一つだけ大臣に、私お願いというかっこうになるかもわかりませんのですが、たとえば大学教育の拡充という文書の中に、中途辺でございますが、工業高等専門学校というのが全国に相当数ございます。五十校近いと思うのですが、この教育はもちろん産業開発というようなこととあわせまして、国策の線の中でこういう学校ができたと思うのでございますが、しかしながら、先ほど申しました保健衛生というような分野に働いております者の必要性というものは、全然性…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 文部省の担当局の局長さんにお伺いしたいのでございますが、今度の四十一年度予算の中で特殊教育に関します予算が相当額とれております。これは非常に嬉しいことなんでございますが、実は、私は都道府県に参りまして聞くことの一つですが、また、そういう母親方からも訴えてきておることの一つでございますが、特殊児童の中に言語障害児、いわゆる狼咽でございますとか三つ口とかいうような子供が、いわゆる言語障害のために、頭脳は一人前でございますが、こと…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 ちょっと確認しておきたいと思いますが、その都道府県の多くに言われますのは、めくらでございますとか、ろうあの子供につきましては、県立等で考えておりますし、また、学校によりましては特殊学級を設けてありますけれども、いま申しました言語障害児というのは、そういう県立などには当然入っておりませんしということであったと思いますが、じゃ、もうすでに指示はされた、現に、そういうようなことについてはもう手をつけておいでになるということを確認さ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 わかりました。 今度はちょっと方向が変わりますが、先ほど大臣にもお伺いしておったことでございますけれども、四十一年度予算で結局ゼロ査定に終わったことでございますが、例の看護短期大学の三校のうち、一校も入ることができなかった原因といいますか、なぜゼロ査定に終わりましたかということをお知らせいただきたいのでございますが。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 私、申すまでもございませんが、この高等学校の系列を出てまいります人たち、将来看護の道に行きます場合には、准看護婦といいますか、指導権を持たないほんの補助作業の人々なんです。もう一つは、先ほど来言っておりますのは、これは指導性を持っておりますいわゆる正規の看護の課程でございますので、二者択一と言われますけれども、事の時点は違うと思うのでございます。看護の関連ではありますけれども、そういう意味で、通らなかったものについてとやかく…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 次にお伺いしたいと思いますのは、大学、特に医学部を主体にしておりますところに付属の病院がございます。この付属の病院では、ほとんどいまの日本の助産婦教育をもう一〇〇%をまかなっていただいているといっていいぐらいに、この助産婦育成には非常な特段の配慮をいただいているわけでございますが、ところが、この人方が、やはり先ほど来申しておりますように、各種学校規程の上に立った各種学校教育でございますので、非常に高度な教育と高い技術を持って…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 以上をもちまして終わります。ありがとうございました。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 関連質問でありますが、小柳委員のおことばに対しまして、婦人少年局長からのお答えがございましたが、たとえば一般的に啓蒙的な指導をしているとか、あるいは個別的な指導をしているというおことばがございましたが、具体的にはどういうことをしておられるのか、これを一点お尋ねしたいと思います。 それから恐縮でございますが、佐久間行政局長さんにお伺いいたしたいと思いますが、先ほど小柳先生のおことばがございましたが、これに重なることでありますが…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 もう一度佐久間行政局長さんに確認しておきたいと思いますが、さっきのおことばでございますと、自治省としては、各個々の市町村の問題でございますので関係がないというふうに受けとめてよろしゅうございましょうか。それはむしろ個々の市町村を背景にしての話し合いでございまして、自治省としては、そのことには介入しないというふうに解釈してよろしゅうございましょうか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 私は、婦人少年労働者のために、特に労働省のほうで、これらの人々の対策のために相当額の予算を計上しておられますし、特に四十一年度は、ただいま、概算でありますが、前年度に比べまして相当の、五千数百万という金の増額計上になっておりますことは非常にうれしいのでありまして、このまま通りますことを心から希望いたしますが、つきましては、この予算書の内容等を拝見しておりますと、非常にそれぞれ対策的な手を打つ項目があげられておりますので、これ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 御意見、御意思、よくわかりましたが、私は非常に枝葉末節的なことを聞くかもわかりませんけれども、ただいま中高年齢者の再就職方につきまして相当程度の考慮を払われておられます部分的なお話はわかりました。ところが、社会の中には非常におもしろい現象がございまして、先ほどちょっと申しましたが、いま医療業界におきましては非常に看護婦が不足でございます。そのために、現在職を離れております免許取得者が相当程度おります。二十万をこえるかもしれま…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 ただいま大臣のおことばを承っておりますと、いろいろお考えをいただいておりますが、具体的に手のつけようがないというふうにも受け取れるわけでございます。雇用者、労働者においていい労働条件を確立するしか手がないじゃないかということになりそうに思うのでございますが、私は、むしろ、看護職というものについて労働省がもうすでにいろいろ調査もしておられますし、実態についても十分把握しておられますから、いまさら言う必要もございませんが、たびた…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 労働基準法は最低の条件だということは、みな承知しております。ところが、その最低の基準さえも守られておらないのが、私は、現在の労働者の実態ではないかと思うのです。特に医療企業というのはそうでございます。自由でございます。何ら統制するものもありません。そして、格差がすごい。というのは、医療機関そのものの体系も違います、規模も違います、そういうことで、そういうところに働いております女子であり、年少者であります多くの者が、何とも言え…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 非常に気を使っていただいてるようでございますが、いまおっしゃった疲労度などというものは、すでに物理学的にも化学的にも分析してございます。厚生省が、かつてやったことでございます。しかし、そういうことでは精神的な問題が出てこないのでございます。数十人の患者を一人でかかえて、とにかく、あすの朝まで完全にわが任務を果たそうということになりますと、そんな、はかりにかけて出てくるようなことと違うんです、これは。その辺もやはり良識的にもお…