石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 最後に、お願いでございますが、ぜひ大臣のお力と、各関係部局の局長さんのお考えの中で、非常に一部分的なことで言いづらいのでございますが、職場の性格が非常に重要でございますことと、それから、ともにあります医師がほとんど経営者でございますために、どうしても特別に不遇な状態が出てきております。その辺のこともお考えいただきまして、この職務の性格と、そしていまおっしゃいましたように、医療そのもの、日本の国の医療に対する考え方、あらゆるも…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 お伺いしたいのでございますが、四十一年度予算の収入財源としまして、非常に大きなウェートを占めておりまする受信料の関係でございますが、先般委員の先生方の御質問の過程を通じまして、大体伺ったつもりでございますが、もう一つだけ若干私なりに知っておきたいと思いますので、お伺いしたいのでございますが、先ほどの受信料収納の根本的要素としまして、世帯数があげられております。で、前回、会長さんは、一世帯一台ということで、何台ありましても一台…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 そういたしますと、ここの一世帯あるいは一家族と申しましても、たとえば生計をともにする家族構成もございますし、あるいは何か寄宿人のように、たとえば下宿などをいたしております者もおると思うのですが、その場合に下宿人もテレビを持っていたと、それからそこのおうちにもあったと仮定いたしますならば、当然これは両者が契約をする義務があるわけでございますね。下宿人も契約をしなければならない義務があるわけでございましょうか、この法律のたてまえ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 そういたしますと、この場合親族でなくても他人でもよいということでございますね。たとえば私とそれから私の親類のものがいたと、あるいは全く他人が一緒に生活をいたしますですね。その場合にまあ家族の構成としては、これは使用人か同居者か知りませんけれども、生計をともにしている、だれかの収入をあるいは両者の収入を込みにいたしまして生計を営んでおる。そういう場合には、いまおっしゃいましたようなことが通用するわけでございますね。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 わかりました。で、私が実は聞きたいと思いますことは、この一世帯とか家族構成という系列のできているのはよろしゅうございますが、たとえば病院とか、あるいは工場とか、これは二月の二十二日に実は鈴木委員がお聞きになっていることでございますが、その準家族とか申されまして、そしてそこには十数人あるいは百人をこえる者が雑居をするわけでございますね。そうして一部屋に世帯主か何かわかりませんが、とにかくあれはみずから生計を営んでおる者同士が一…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 私はさっきちょっと申しましたけれども、法的には家族とか準家族ということばを使いましていまあるわけです。そうしますと、そういうふうな五台ということばは、一つの状況でございまして、実際には五人が雑居して一台のテレビを持っておる。この場合に家族という一世帯という意味で準家族と呼ばれておりますもので、この部類の者どもはやはりいまおっしゃったように一人一人きびしくそれは取り立てるべきであるというたてまえでございますね。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 設置場所単位ということは、部屋別になるわけですね。私の言っている寄宿舎という一つの家屋がありますね。その中に部屋が十なり二十なりございますね。部屋ごとの設置場所の単位とみなしているわけですね、先ほど申しました状況の場合には。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 私は非常に矛盾に覚えますのは、一世帯であれば、そこに五つの部屋がありまして、そうして家族構成が親族か親兄弟か知りませんがおりしまて、五台持っておりましても一台分でよろしい。しかしながら別々の人間が一つの部屋におる場合でも、五台あれば五台分払うというのは矛盾を感ずる。というのは、自分自身が経験したことでありますが、集金にお出でになります。放送協会の方がたまたま一月をかまえまして、そうしてちょっと邸宅を持っているところにつきまし…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 感情的にものを言っていけないのでございますが、私がそう思ったのではございませんで、事実があるのでございます。取りに来ませんので納めておりませんと言われる方がおる。相当知っております。ところが、たまたま集団生活をしておりますために、持っておりません、持っておりませんと言うにもかかわらず、あるであろうということで一部屋、一部屋見たいと言われるぐらいにきびしい取り立てをなされるのならば、もっと一般地域であります住宅等につきましても…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 もう一つこれは愚にもつかない、先ほど来の二項、三項の問題に関係すると思うんでございますが、病院などでベッドに取りつけた、いわゆる受信できるような装置がございます。これはほとんどラジオでございます。しかしながら家庭の延長ということで、おそらくどこの病院でもその受信しております患者さんからは受信料はちょうだいしておりません――おりませんと思いますが、先般自動車の中に取りつけてある装置ということから発生いたしまして、それはちょうだ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 わかりました。もう一つこれも愚かな質問かわかりませんが、先ほど私が申しましたように一般社会の中におります一住民といたしまして、私幸いにこの委員会に出席をさしていただいておりますので、だんだんわかってきたわけでございますが、そうじゃございませんと、たとえば契約をいたします場合でもどこに一体契約に行ってよいのか、ましてや土地を変わりまして、そして何しました場合には、先ほどお話もあったように取りつけてくだすった電気屋さんなどは、あ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○石本茂君 たいへんけっこうな御企画があることを聞きまして、何かたいへん安心したような気持ちでございますが、書きものをどんなにちょうだいいたしましても、それは契約者がもらうものでございまして、むしろ契約をしていない者がどういう次元を通して知るかということになりますと、電波を通して教えていただくのが一番いいのじゃないかと思う次第でございます。ぜひそのことの実現方を強くお願いしたいと思うのでございます。 それから最後にもう一つでございますが…
第51回 参議院 逓信委員会 第6号
○石本茂君 私は非常に、具体的なことを存じませんので、愚かな質問かもわかりませんが、現在実施されております郵便法の第一条を拝見いたしますと、この法律の目的といたしましては、あまねく公平に郵便の役務というものを、公共の福祉ということの増進のために提供するのだということが示してございます。しかしながら、第八十五条に交通困難な場所に住居いたします者のために特別なまた措置が書いてございますがこの「交通困難」という字句の表現でございますが、このこ…
第51回 参議院 逓信委員会 第6号
○石本茂君 御意見よくわかりますが、この法律ができましたのは昭和二十二年で、二十三年から施行されておりますのですが、今日二十年たちまして、非常に交通網は山間僻地でも網の目がこまかくなってまいっておりますが、相当程度この法律についての改善はあったと思うのでございますし、拡張があったと思うのですが、実は先日、開拓団に入植しました開拓農家の人々によって現在あります全日本開拓者連盟というところの婦人部長さんがおいでになりまして、もちろん二年ほど…
第51回 参議院 逓信委員会 第6号
○石本茂君 このお仕事は国の独占企業でございますだけに、たとえ郵便の数が少のうございましても、また特定の不便な土地におりましても、やはり国民であります限りは、同じような恩恵を受けたいと思われるのは、当然だと私は思うのでございますが、いろいろ努力もされているようですけれども、やはり一日も早くこういった人々の念願をかなえていただくことが、郵政省当局の非常に大きな義務ではないかと思うわけでございます。非常に御努力なさっておりますこともわかるの…
第51回 参議院 逓信委員会 第6号
○石本茂君 ありがとうございました。たいへんうれしいと思いました。というのは、郵便物の数が少ないからというようなことで除外されますと、かりに便利なところにおりましても、一年に一回しか来なくても必ずすぐに届けていただけるわけでございますから、そういうことで特に主婦の方々が、現在のような時代になりますと、近親者との交通もほとんどとだえてしまったというような過去の郵便物の受け方にも問題があったと思いますし、出しに行きたいと思いましてもなかなか…
第51回 参議院 逓信委員会 第6号
○石本茂君 最後に一つお願いしたいと思うのでございますが、先刻の御発言の中に、たとえばお年玉はがきなどによります配付金といいますか、そういうものがそういう人々のところにはいっているのだ、あるいはそういう施設を対象に配付しているのだというようなおことばもございましたが、なるほどそういう機関に入っている人はいい、医療機関なり保護機関におります者は、その適用を受けることができますが、もはやそこにおることもできないし、そういう施設も非常に少のう…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○石本茂君 私は厚生政務次官にまずお伺いしたいのでございますが、いつでも問題になっております心身障害者、いわゆる精神障害者、それから身体障害者、こういう人方に対しまして、厚生省におかれましては保護が優先的措置なのでございますか、それとも治療を優先してお考えなのか、まず非常に愚かな質問なんでございますが、その辺を次官のお考えをちょっと伺いたいのでございますが。保護が優先いたしておりますのか、治療が優先しておりますのか、厚生省のお考えをお聞…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○石本茂君 いま次官のお話を聞きまして、安心はしましたんですが、現実はちょっと違うように思うのです。と申しますのは、昭和三十八年に国立医療機関の一部を転用されまして、当時看護教育費の一部を割愛してまで開始されました機能訓練士、職業訓練士、その後このことは法案にもなりまして、法律でももう制定されました。この人方が本年昭和四十一年度には卒業するわけでございますが、これは非常に精神障害者を入れる機関、それから身体障害者を入れております医療機関…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○石本茂君 私の申しておりますのは、たった十九名の者が出まして、それがあらゆる機関にというのではございません。聞くところによりますと、現在その仕事をしておりますところの看護者等が過去実歴などを尊重していただきまして、補習教育などを受けた者が将来試験を受けられるということも聞いておりまして、そういうような措置をなさる限りにおきましては、将来のこれは予想でございますが、医療体系の確立ということがこれに重点を置かれたのでございますか。それとも…