石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 最後にお願いをしておきたいのでございますが、もちろん行政のお立場にいらっしゃる局長さんは、あるいは課長さんは、だんだんとおかわりになりますので、十年前から、あるいは十数年前から出てきておりますこうした教育等の問題につきまして、なかなか国家を背景とする正当なルートに乗せていただけないことにつきまして、その辺の情勢もわかりますけれども、どうぞいいかげんな教育ではない、医療教育というものは、医療現場に従事する者の教育というものは、…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 私は、母子保健に関連いたしまして若干お尋ねをしたいのでございますが、まず国民の健康の増進という基本的な問題で母と子の保健対策が強化されまして、昨年の八月には、母子保健法が成立し、これが今年の一月から施行されておるわけでございますが、この法律につきまして、従来児童福祉法が適用されながら、その中にあります母子衛生がこういうような面で実際の行政の中で行なわれてきたわけでございますが、この新しい法律ができまして、これが施行されます現…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 栄養補強というおことばがありまして、現在それが実現に移されておると思うのでございますが、見たり聞いたりいたしております段階でございますが、十五円の牛乳に対しまして、実際現在売っております牛乳は、市価で二十円という価格でございます。ところによりますと、その差額は、業者の経済的な援助といいますか、そういうようなことで、とにかくにも、なま牛乳が支給されておるところもありますし、それからあるところによりますと、とてもそれは価格上の問…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 そのことにつきましては一応了解いたしますが、将来とも粉ミルク等によりまして代替されるというようなことにつきましては、そういうことがありませんように特別に指導をしてほしいと思います。 なお、局長の御意見にもありましたように、この母子保健ということを中心にいたします場合には、やはりそこには教育と指導というものの普及徹底、これが中心的な役割りであろうかと思うのでございますが、その場合に、従来の保健所ないしは市町村等におきまして、こ…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 いまお尋ねしようと思いますことは、関連でございますが、医務局長さんの関係かと思うのですが、いま言っておられますように、保健婦も助産婦も非常に足りません。もちろん足りていまして毛、はたして雇うか雇わないか、これはわかりませんが、足りないといわれております保健婦、助産婦等の確保につきまして、当局としまして、今後どのような対策を持っておられますのか。 それから、なおもう一つ、現在の医療法等見ておりますと、助産婦等につきましては、た…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 おことばはわかりましたが、いま申されましたように、実際にはそうした人方に対しましても、看護婦の給与が適用できないということがわかっているのでございますから、やはりこうした特定業務でございますので、働く場も違うのでございますから、当然職種設定があって、それに見合う給与基準があるべきだと存じますから、ぜひこのことは当局におかれまして精一ぱいがんばっていただいて、これの確立化等をお願いしたいと思います。 続きましてお伺いしたいので…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 あの社会局等におきまして、生活上の補導員といいますか、指導員には月額幾らという補助があるわけでございますが、そういうことは将来とも見込みとしてできないものでしょうか。やはり一件幾らというようなことで、これは将来ともきめていきたいという構想でございますか。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 次に保健婦が地域、特に僻地などにおりまして指導あるいは給付に当たりますとき、たとえば乳児について非常にお乳の量が足りないと、その補強します部分についての証明をいたします場合には、保健婦では現在できないのでございます。これは医師の証明ということになっております。そういうことで実際にそれを見て足りないんだということを認定できる能力を持っておる者がそれができませんで、その地にはおりません他の場所におります医師のところに行って、話を…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 過去においてこういうことが問題として検討されましたかどうか、それをちょっとお伺いしたいのでございます。いま話が出たので、これからするとおっしゃるのか、もうすでに研究段階にあるということなのか、お尋ねいたします。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 もう一つお尋ねいたしたいんですが、現在開拓地に参りますと、開拓の保健婦という人がおられます。この人方は、農林省の開拓の関係に属します身分でありますために、そこで行なわれております業務を通しまして、地域保健所とのつながりもございませんままに、孤立したような状態に現在あるわけでございます。それでよいのだということで関連なくいけばよいのですが、それとも厚生行政の担当の府として、やはり厚生省が何らかの監督権をお持ちなのでございますか…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 現在先ほども申し上げましたように、保健婦さんは保健所長、市町村長よりも、国保関係——いま申し上げました特定の個所等にそれぞれ身分、配置も異なっておるわけでございますが、この保健行政というものを前進させていく前提において、いまのような状態でよろしいのかどうかということを非常にわれわれ考えさせられるわけでございますが、国が法律をつくって、その法律をまじめに進めて、ほんとうに母子保健というものを確立していかれるのでございましたら、…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○石本茂君 わかりました。最後にお願いでございますが、やはり先ほど申しましたように、いろいろどんなにすばらしい法律ができましても、その実施の過程におきまして、そのことで実際に活動する者の身分の確立とか、あるいは給与等の体系の確立がございませんままに、こういうものを進められるということはあり得ないと信ずる一人でございます。特に教育とそれから指導が中心でありますところの母子保健でございますので、先ほど来申しましたように、ぜひこの仕事に従事す…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 私は厚生省関係のことで一つ二つ御質問申し上げたいのでございますが、政務次官お願いします。 医療関係のことでございまして、御承知いただいておりますように、ここ数年間の実態を見ておりますと、医療関係者の身分、待遇あるいは業務等の問題を通じまして、医療施設の経営管理にからまりますもろもろの問題が、ますます困窮の一途をたどっているというふうに見受けておるわけでございますが、これらにつきましてどのような行政上の措置がなされてまいりまし…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 ただいまのおことばの中に、医療従事者、特に看護婦等の問題も出てきておりますが御承知いただいておりますように、看護婦等の問題につきましては、非常な人手不足がございまして、もちろん、そうなりました原因というのは、医療技術が非常に向上してまいりました結果、複雑な業務になってきたということと、同時に、お話にございました医療機関の整備拡充に伴ってもたらされた新しいベッド増床ということから、ますます足りないものが足りなくなったというふう…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 ただいまお話しになりましたように、看護婦等の需給計画は、将来明るい見通しであろうと言っておられるわけでございますが、現実の問題といたしまして、看護婦等、実際はその人がないとは言い切れないものもございますし、片や、無資格者がどんどんふえてまいりまして、すでに十万近いものが、単に看護婦の補助者ではなくて、医師と直接の関連において、看護助手ではなく、医療処置をしているという実態がございますので、こういう無資格者の大幅な投入というよ…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 話がちょっとずれるかもしれませんけれども、私お伺いしたいと思いますのは、いま言われましたように、無資格者も相当動員して現状の医療業務を緩和している、同時に、足りない看護婦が非常な労働強化の中にいま追い込まれておりまして、先ほどちょっと申しましたが、せっかく、働きます者のために労働基準法など設けてございますが、特定業務でございますために特例措置がありますために、あたかも使用者側がそういう者には労働基準法など関係ないのだというよ…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 先刻、労働基準局長のお答えの中に、病院等医療機関の労務管理が非常に好ましくないというようなことがございましたが、この要因と考えられますものにつきまして、当然担当局としましては、もうすでに調査済みであり、実態をお知りだと思いますが、そのことをひとつお示しいただきたいと思うのでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 ただいまのおことばの中に、そうしたものが、医療機関そのものの経営主体自体が非常に小規模でありますために問題があるという御意見でございますが、労働基準法などができまして、もう二十年近くなっておりますし、それから、先刻申しましたように、人命救助という非常に重要な要素を持った職場でもございますので、おことばのとおりだという気もいたしますが、しかし、それにしましても、少し経営者自身の感覚の中にズレがあるのじゃないかということをわれわ…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 おことばの意思はよくわかるのでございますけれども、ですけれども、ただ、中間管理者でありますところの婦長が百万自覚してみたところで、あるいはまた、経営者自身がそのことをよく自覚してみたところで、そういうことがスムーズにできない要因というものがあると私は思います。そこら辺は局長どういうふうにお考えでございましょうか。特に政務次官におかれても、この点、いまおっしゃったような総合性の中で、医療というものは国家行政の総合性の中で私は根…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 局長としての責任の範囲内でできるだけのことをしたいというお気持ち、よくわかりますし、していてくださることも知っておりますが、いまおことばの中にありました医療費などの問題というような根本的要素になるものがあると思いますが、それにつきまして政務次官、何か現在すでに手を打っておられるもの、打とうとしておられますものについて、一言お聞かせいただきたいと思います。