石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○石本茂君 そこで、この関連になると思うのですが、病院の院長さんの権限といいますか、いま私が申しておりました具体性の中で、たとえば研究設備のためにいただいた予算を何に使いますとか、あるいは職員等の人事問題にしましても、あるいは労務管理上の問題にいたしましても、どの程度のことが院長に権限としてまかされておりますのか。このこともこの際ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○石本茂君 そうしますと、院長の権限が非常に大きい、その病院はまかされているのだというように理解してよろしゅうございますのですか。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○石本茂君 たいへんありがたい御意見を一つお聞きしたわけでございますが、やはり公社の場合は役所ではございませんけれども、こういう一つの規制された医療機関の中におります者は、どうかいたしますと、先ほど役人根性ということばもありましたが、決して役人という意味じゃございませんけれども、何かこう規制された人々がそこにおいでになりまして、そうしてまたそこに出入りなさるのは、幸いに最も身近かなところの郵政あるいは公社関係の職員でいらっしゃいますので…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○石本茂君 最後に一つ承っておきたいと思いますのは、東京などにあります病院については、それは適用されませんけれども、地方にまいりますと、看護婦等の勤務が、いわゆる三交代制勤務になっておらないところが相当ございます。これは労務管理上の問題だと思いますけれども、そうなりますと、その病院がベッドを持っております限り、そこに入院患者さんがおられます。それでありますのに、なぜ交代制勤務、いわゆる完全な、常に看護職員等医療従事者が起きているような状…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○石本茂君 この問題だけはぜひ、来年、再来年とここでは言えませんけれども、やはり他の地域にあります病院並みに、そこに入っておられます公社あるいは郵政省の職員、その人々、患者さん自身を大事にしてくださる意味から言いましても、私は働く従業者のためにもこの問題を早急に解決していただきたい。非常にやはりひがんでおります。大きな病院におればそういうことはないのに、小さいがために。この患者さんに何が変わりがありましょう、働く人たちがどこが違うのでし…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○石本茂君 以上、私の質問を終わりますが、どうか病院、医療機関というものは、先ほど来お話がありましたように、非常に特定な性格を持っておりますし、それから私は根本的に申し上げたいと思いますのは、そこに入院していらっしゃいます方が、単なる一般市民ではありませんで、郵政業務、公社業務を推進していく大切な人がそこに入っておられる。そのためにわざわざ複雑な膨大な予算を投じて経営していらっしゃるのでございますから、どうか他の医療機関に比べまして、い…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○石本茂君 私は現在国鉄当局がサービスをしていらっしゃいます中の保安対策の部分につきましてお伺いしたいのでございますが、先ほど大橋委員のほうでも踏切の保安対策につきまして、るる御質問がございまして、御答弁がございましたので大体わかったのでございますが、先刻副総裁が申しておられましたように、輸送構造の変遷に伴いまして、いわゆる自動車の運行がすごく多くなってきております。そのために都市周辺でございますと、私は毎日板橋から通っておりますが、例…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○石本茂君 ただいまのお尋ねしましたことの関連だったのでございますが、いま伺いまして、荷物がほとんど隅田川の駅のほうにいったということで非常にほっとしたわけでございますが、駅といいましても、いろいろな場所、いろいろな種類があると思うのですが、比較的安気の場所で勤務しております駅職員の方と、それからさっき申しました上野にしてもそうですし、池袋もそうでございますが、私がいつもお世話になりますところは、ほんとうに死にもの狂いでわれわれも通って…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○石本茂君 よくわかりました。できますことなら、やはり日の当たっている場所と日の当たらぬ場所があるように思いますので、そういうことも特別に御配慮いただきますことによって、われわれ旅客になります者、いわゆる運んでもらいます者も安心してすべて信頼し切っていま毎日運んでもらっているわけでございますから、たいへんうれしいと思うわけでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから次にお伺いしたいと思いますことは、列車の中に持ち込まれま…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○石本茂君 よくわかりました。 最後に一つ、先ほど瓜生委員も申しておりました件でございますが、再び石田総裁が御留任くださいましたときのおことばの中にも、先ほど出ておりました公共性のあるいわゆる通勤あるいは通学者に対します定期の割り引きだと思いますが、これは非常に重い荷物になっているということをやはり申しておられますが、先ほど副総裁の御説明で大体わかりましたけれども、やはり受益者に対する自己負担というものに重点を置こうとされますのか。ある…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○石本茂君 最後に、これは私の小さな持論でございますが、先ほど来御答弁の中にもたくさん聞きましたし、いただいております資料にも再々見せていただいておりますところの、いわゆる通勤通学ラッシュの緩和でございますとか、それから安全対策の強化でございますとか、特に輸送力の増強というようなことにつきまして、私はこれはどうしても国家のやはり背景、国の責任においてこういうことがなされるべきであろうということをいつも考える一人でございますので、どうか国…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 たいへん時間もおくれておりますので、ごく短い時間でお尋ねいたします。 ここに示してございますように、身体障害者、これは実は私、心身障害者という気持ちで出したのでございますが、掲げてあります三件についてお尋ねしたいと思います。 まず一番初めに示してございます心身障害者、特に心身障害児につきましてお伺いしたいのですが、三十九年度の決算書を見ましても、また、現在の状況を加味いたしましても、この身体障害児の援護費、あるいは重症心身障…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 保護を中心に……。
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 そこでお尋ねいたしたいのは、もちろん両方加味されての予算であることはわかるのでございますけれども、厚生行政という真の意味から考えますときに、ただそこに入れて、寝て、食わせて、死ねばよいというものではないと私ども思うのでございます。特にこれは関連の局は違うかもしれませんが、母子保健法などもつくられまして、単に保護対策だけではない、指導という対策も含めているんだということを盛んに最近言われております。ただここで申し上げたいのは、…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 それでは非常に小さいことをちょっと申しますが、いま国立医療機関、特にかつての結核療養所などが重症心身障害児のためにずいぶん転用されてまいりました。そういうところに参りまして実際の現場を見ておりますと、ほんとうにそういう予防対策というものを加味した医療機関でありますのかどうか。といいますのは、非常に検査あるいは調査というようなことにつきましての設備、あるいは、それに要する予算背景がほとんどなされておりません。ただそこにそういう…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 このことにつきましては、いま申されておりますように、今後十分に意を尽くしてとおっしゃいますので、そのことを信頼さしていただきたいと思いますが、もう一つ、こういう国立機関じゃございませんで、私立の福祉あるいは医療法人が相当ございます。ごく最近、私は自分の故郷が石川でございますので、石川の整肢学園というところへ参りました。そうしますと、そこには重症心身障害児が相当入っておりますのにかかわりませず、三十名くらいまでなら見る——とい…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 そこで関連でございますが、国立でも相当数さっき申しましたように転用されてまいりました。非常にうれしいのですが、入所規定が非常にきびしいのでございまして、心身両方の障害児でございませんと、そこで受け取ってくれませんために、民間施設のほうが、むしろ、両方にわたっておりませんでも、身体障害が非常にひどくて、全くこれは重症そのものであると思われるような者が相当入ってきておりますけれども、将来とも、国立機関におきましては、こういうきび…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 国家予算の都合もありますので、何もかもすべてというわけにいかぬと思いますけれども、何かたとえば筋萎縮症の子供なんかを見ておりますと、知恵そのものは大しておくれておりませんが、肉体はもう全く役に立ちませんというようなかっこうでございますが、そういうふうな者にやはりこういう適用の範囲をうんと広げてくださいませんと、何かやはり国民の一人としましても疑惑を持つように思うわけです。もちろん国立施設の中には、いまの筋萎縮症等を入れた施設…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 これも関連になりますけれども、私どもの承知いたしております範囲内で、現在大学、短大等の学校の卒業者もかなりおられると思うのですが、聞くところによりますと、調べたところによりましても、保育所などに来ます保母さんというのは、先ほどおっしゃった検定試験を受けた人、それから保母養成所を出た人がほとんどでございまして、大学なり短大なりを出た人がほとんどそこには来たがらない。来ておりませんという実態につきまして、局長はどのようにお考えに…
第55回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 御意見はよくわかりましたが、どうか国家予算の中で、こういうところにつきましても職員の優遇配慮という面で助成、交付等の面でも特別の御配慮をしていただきませんと、どんなにPRしていただきましても、いまごろの若い人はそういう分の悪いところには行ってくれません。あの幼稚園に行けません子供をだれが一体見るかということを考えてくれませんと、ただ予算をばらばらと盛ってそれでいいということになれば、むしろ何にもなかったほうが、子供にとりまし…