石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○石本茂君 どうもありがとうございました。 以上をもちまして私の質問を終わります。ありがとうございました。
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 私は、国民の健康づくりについてまずお尋ねしてみたいと思うのですが、今日私ども、若い者も年寄りもいつも元気で健康で生きていきたいと皆願っておるところでございますが、ちょうど昭和五十三年度から国民の健康づくりが始まったと思うんです。 当時食生活の問題――要するに成人病が非常に多発をしております。いまもおります。それから出産適齢期の婦人が非常に高度の貧血症であるとか、あるいはまた小児に糖尿病あるいは腎臓病などが多発しているというよ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 よく理解さしていただきましたが、私なども年をとって太っておりますものですから、よく周囲から、御飯を食べるなどか塩気のものを食うなとかってやかましく言われておりますが、そうしたことも大変必要ではございましょうが、たとえばどういう食品をとったらどういうものが出るんだというようなことを、一般家庭の生活をしている者にもわかりやすく指導の体制づくりをしてほしいなと実は願っているわけでございます。 そこで、もう一点お聞きしたいんですが、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 さっき申しましたように、食生活の改善対策を通しまして、私が心配しておりますのは、こういうふうな加工食品がいっぱい出回っておりますし、それから店頭しか知りませんけれども、非常に色の鮮やかなものも並んでおりますし、特にたくあんなど非常に黄色くて、食べてみましても塩気が多いせいもございまして、時には何か苦みがあるようなものもあるものでございますから、その辺のことにつきまして、許容量というものはこれで十分だということかもわかりません…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 大体様子はわかりました。 で、私は、また細かいことを申しますが、大企業とかレストランとか食堂という堂々としたものもあります。規模の大きなものもありますし、非常に小さな、一人で営業しているような飲食店もちまたにはたくさんございます。薬とは違います、食べる物は。薬とは違いますけれども、やはりそうしたところにおきましても、実際営業にタッチする人は何らかの食品に関する知識というものを持つ必要があるんじゃなかろうか。ただいつでも何とき…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 御意見本当にありがとうございました。 そこで、住民の健康管理とか、それからまた健康診断とか、あるいは相談だとか保健指導だとか、いろんなことがあわせていままでも行われてきたし、現在も行われているし、将来さらに充実していくと思うのでございますが、県単位であります保健所の果たす役割りの領域と、それから市町村が持っております保健センターというところの役割り、これに何か明確な違いがあるのでございましょうか、お伺いいたします。
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 よくわかりました。 そこで、老人福祉対策についてちょっとお伺いしておきたいんですが、高齢化が急ピッチで進行しております現在でございます。昭和五十七年度は在宅老人に対する施策に重点を置くこととされておりますことは、これは時宜を得た措置だと私は考えておる一人でございます。そこでお聞きしたいのは、昭和三十七年度から家庭奉仕員派遣事業が開始されました。そして、さらに昭和四十六年度に老人介護人派遣制度が設けられまして、そして今日にきた…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 介護人、派遣される人でございますが、たとえば寝たきりといいますと、病気ではありませんけれども褥瘡ができましたり、看護という立場から考えましても、かなり専門的な知識が必要な場面があると思うのですが、何か特別な指導といいますか、教育といいますか、そういうものが行われているのでしょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 ちょっと手前みそのことを言いますけれども、私はもちろん介護人の今後まずまずの増員は絶対必要であると思いますが、あわせまして、病院とかあるいは特別養護老人ホーム、これは施設には限界がございますので、今後ますます在宅老人がふえていくし、あるいは疾病など持つ人も在宅するようになると思うのでございますが、この場合に、近い将来考えていかなきゃならないんじゃないかと私が思いますのは、訪問看護制度のようなものもあるいは取り入れていかれるべ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 退職保健婦、OBの起用ということですが、これはそういうものを目的にもされているわけでございますね。と申しますのは、先ほど局長ちょっと申しておられましたけれども、今度老人保健法案がどうなりますか、私よくわかりませんけれども、ことしの十月から法律が実現されるということも含めまして、そして保健婦の増員が図られていくということになると思うのでございますが、その場合に、さっきもちょっとお尋ねをしましたんですけれども、保健所に所属する保…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 ちょっとこれは愚痴な質問でございますが、いま局長の申されましたことは、現時点では十分に理解できるわけでございます。ただ、将来ふえていく保健婦の在籍がほとんど市町村になるであろう、これは私の考えでございますが、ということを考えます。そうしますと、要するに県職員として働く保健婦と市町村職員として働く保健婦の実際の役割りというものは、これは住民とともに健康福祉の問題で働くわけでございますから、そういう時点で違いがあるのはおかしいの…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 どうもありがとうございました。 そこで今度は保育についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのでございます。五十七年度から保育所の機構の中で長時間保育と夜間保育が実施されることになりました。個所数は限定しておりますが、これはもちろん母親の就業体制の多様化ということをも含めて、それからまた非常に問題になりましたベビーホテル等々の問題も含めて、これが実現したものだと思っておりますが、これは当然のことであったと考えます。 そこで現在…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 働く婦人にとりましては、本当に期待し希望しているのは保育所でございますし、また児童福祉法のたてまえからいいましても、子供が安全に育つ場所でございますので、今後精いっぱいに充実、向上していきますようにお力を注いでくださることをこの機会にお願いしておきたいと思います。 時間もだんだん来ましたが、次に労働省にお聞きしたいんでございます。きのうも沓脱委員がいろいろと指摘をしておられました男女差別の状況でございますが、勤労婦人福祉法が…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 いろいろあの手この手打っていただいておりますことに評価をいたしますが、勤労婦人福祉法の成果は上がったというふうに理解してよろしいですね。 それから次には、休業制度の奨励などを努力をされておりますが、いまちまたの声としましては、いっそのこと育児休業法の制定をしてほしいと。これは単なる訓示規定ではなくて、罰則を伴う法律をつくってくれという声もかなり出てきておるわけでございますが、このことについては大臣いかがでございましょう、こう…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 大臣の御見解を伺いまして大変喜んでおります。ぜひ私は近い将来に実現するべきであるし、してほしいとお願いをいたしましてこのことを打ち切らしていただきます。 最後に、時間を少し短縮しろということでございますのでお答えは要りませんが、私お願いしておきたいと思いますのは、男女平等問題をめぐりまして専門家会議が設置されました。そして平等の内容を検討して、この三月、きのうで終わりましたが、三月中にガイドラインを公布しますということであっ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 私は五つの項目につきまして、お伺いをするわけでございますが、まず初めに、国民の健康づくりに関しまして、お尋ねをしたいと思います。 五十三年度から始まりました国民の健康づくり事業、四年日に入ったわけでございますが、これを見ておりますと、計画の一つは生涯を通ずる健康づくりの推進ということでありまして、生まれてから死ぬまでの生涯を通じた健康診査とか、健康指導を体系化しようとするものであるというふうに言われております。母子とか、家庭…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 いま局長申されました基盤整備でございますが、これは保健所の整備でございますとか、いま申されました保健センターの増設置等を強力に進めてこられたと思うのでございますが、この場合、人的資源の確保ということが非常に大きな問題になるんではなかろうかと私思って見ているわけでございますし、特に地域住民の中で活動しております保健婦の増員というようなことが、さらに大きな問題になってくるんではないかと考えるわけでございますが、そうした面での構想…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 いろいろ承っておりますと、あれやこれや計画をされ、しかも進められておりますということがよくわかるわけでございますけれども、実際、社会の中を見詰めておりますと、連携がうまくいっていない関係もあるかわかりません。それぞれが一生懸命にがんばっているんですけれども、そういう意味で、どの程度成果が上げられつつあるのかという疑問を持ちましたのでお尋ねをしてみたわけでございます。 いま局長も触れられましたが、老人保健対策の問題でございます…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 だれもが考えることは一緒だと思うんですが、これは非常に自分の身近なことを言いますけれども、医療費が各地域的に国民健康保険その他がパンクをしておる、あるいはする状態にあるということを考えますと、やはり病人をつくる先に予防ということが非常に大きなものだと、昔からそう思ってまいりました。ところが、先ほど来お話もありましたように、保健婦の増員が非常に困難である、これは保健所を中心に、市町村保健婦の場合もそうでございますが、こういうと…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 さっきから保健婦の増員増員というようなことを言っておるわけでございますが、現在ただいま、来年、再来年というんじゃなく、何年間かの計画をお持ちだと思うんですが、いま働いております保健婦の何倍ぐらいおりましたら、いまお考えになっておられます事業が、これはスムーズというわけにまいりませんが、最低限実行できるのでございましょうか。人数そのものは聞きません、大体何倍ぐらいおったらいいのかということをお聞きしたいと思います。