石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1981/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 大臣にお尋ねいたしますが、いま局長さっきから力説しておられますように、やはり人々の健康を守るのだという対策のために苦慮されております。大臣、このことにつきまして、特にいま問題になったのは保健婦の問題でございますが、大臣の御所見といいますか、お心構えと申しますか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 ぜひひとつ努力をしていただきまして、そして老人だけではなく、すべての国民、人人が健康でおれるという状態、これは私は福祉の問題がとやかく言われておりますが、もちろん年金問題を抜きにいたしまして、一番大切なことではないかと考えておりますので、御所見承りましてありがとうございました。がんばっていただきたいと思っております。 それから、次にプライマリー・ヘルス・ケアに関してでございますが、私はわが国の医療とか、保健衛生というものの一…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 よくお話はわかるのでございますが、このことを進めますために、医師とか、あるいはまた保健婦とか、そういう専門職の人を特別に教育をするというようなことは何か必要でございましょうか。 それからもう一つ、このプライマリー・ヘルス・ケアを進めるために、現在いろんな事業をやっておりますから、このことを総合統括、一つの目的に向かわすために、現在あります諸般の法律規則というものをそのままでよいのか、それとも別にまた法律規則のようなものが必要…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 それでは、現在あります法律規則などを、その中で働いている人々の心構えといいますか、要するに一つの大きな枠の中の連携を保ちながらやるんだという、普及、徹底といいますか、それが目下の急務であるというふうに理解してよろしゅうございましょうか。 次にお伺いしたいのは、看護制度に関してでございますが、現在もうすでに日本看護協会とか、それから日本精神科看護技術協会などから、厚生大臣あてに要望書が出ておるところでございまして、問題は男子の…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 検討を進めていただくということでございますが、私はやっぱり一日も早く保健婦の国家試験が受けられるような資格を認められたいと思うわけです。現在たくさんの職業がございますが、専門職の中でも、同一職種の中で、性別によって区別している、そういう職種はあるだろうかと思うわけでございますが、私自身は見当たらないわけでございます。特に男女平等などが叫ばれております現時点におきまして、私は男子も女子も平等ではなかろうかと。この平等論の中から…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 そういうことが厚生省から流れているというふうに聞きましたんですが、いまのお話を聞きましてそういうことは現時点では考えておらないというふうに理解いたしました。これは確かに問題はたくさんあるだろうと思うわけでございますが、もしそういうことをお考えになる時期が参りましたら、また関係各方面にもそのことについての検討、お話し合いをしていただきたいと、この機会にお願いをしておきたいと思います。 それから、次は付添看護に関することでござい…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 この指導といいますか、ああいうものの中身を読んでおりますと、非常に重症者ですね、死ぬか生きるか、あるいはまた手術の直後か、自分で自分の用事が全然できない重症者に限るというふうに書いてあったわけですが、方々歩いておりまして聞きますと、重症者に間違いございませんが、慢性の人、たとえば植物人間のような者、そういう人にはつけられないんだと、これはつけることができないんだというふうなことをあちこちで聞くわけですが、それは事実でございま…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 要するに、付添問題が、あるいは特別部屋代の問題がしばしば出ましたのは、やはり自費負担をしなくて済む制度をというのが国民の願望であるというふうに私は理解をしております。そういうことで、今後ともこの問題につきましては、広い範囲の看護制度という中身をほじくり出していただいて、さらに検討を続けていただきたいということをお願いしておきたいと思うんです。 なおついででございますが、重症者の室料でございますね、特別加算。これもまちまちなこ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 そうしますと、室料につきましては、そのベッドがあきましたら加算料の取れる患者を入れてよろしいというふうに理解してよろしゅうございますね。 それから、一年間平均ということになりますと、後払いだろうと思うんでございますが、その一年間は待たなきゃいけないわけなんでございましょうか。その辺はどういうことでございましょうか。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○石本茂君 よく理解させていただきました。 最後に、大臣にまた所感をお伺いしたいわけでございますが、私はきょうは公衆衛生の部分と、それから医療のほんの一部のことについてお尋ねをしたわけでございますが、厚生省はいろんな問題を抱えておられますので、医療と一口に言いましても、公衆衛生と一口に言いましても、簡単に容易に結論の出る問題ではございませんが、大臣が厚生大臣に御就任あそばされまして、いま厚生省としての、年金問題を除きまして、一番重要な問…
第94回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 私は、保育に関しまして若干のお尋ねをしたいと思います。 近時、特に昨年の秋ごろから非常に大きな社会問題になりました無認可保育所、いわゆる全国的に蔓延しましたベビーホテルにつきまして、その背景などは十分に当局の方で御承知になっているところでございますが、年ごとに増強いたします婦人の就労と、それからその職務の多様化、勢い勤務時間の幅が非常に広がってまいりました。そのために、現在あります認可保育所の体制では、とても全面的に対応する…
第94回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 そこで、目下手をつけられました各都道府県をして無認可保育所、いわゆるベビーホテルヘの立ち入り調査でございますね、それから環境の悪いものには指導すると、これは当然であるし、よいことであったと、ちょっと遅きに失したような気もしますが、よかったと思っている一人でございますが、いま局長申されましたように、認可保育所の現体制をやはり早急に変革していく必要があるんではなかろうかと私は思うわけでございますが、この点なかなか困難な、特に来年…
第94回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 ただいま大臣のお言葉にもありましたように幼い、特に零歳児などは母親がしっかり抱きかかえて保育をする。これは当然の原則だと思うわけでございますし、それからまた、いまお言葉がありましたように来年度含めまして、どこまで認可保育所が受けて立てるかどうか、これは十分に御検討いただいて、ぜひ二万カ所以上あるわけでございますから、できるところから手をつけてほしいと私は願っております。 それから無認可保育所の基準を下げるとか、特別な配慮、こ…
第94回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 いま局長さんのお言葉を聞いていて、確かに勤労婦人福祉法ができまして、そして経営者側に奨励金などを出してずいぶん努力をしていらっしゃいます。しかし、実際に休みをとる人が非常に少ないという現実ですね。これはやっぱり、経営者側と働く者の相談の結果決まるわけでございますから、私はそういう訓辞的なものじゃなくって、やっぱり法的にきちっとした取り締まりができるような体制づくりをするべきじゃないか。いまお話がありましたように検討中であると…
第94回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 最後に、大臣にお願いしたいのでございますが、さっき申されましたように、いま消火運動等にひっかけまして、そして現場の立ち入り調査をしておられるようでございますけれども、何か話がうじゃもじゃしておりますけれども、立ち入りの調査権はないんじゃないかというような声も聞くわけでございますが、私はやはりこういう事業を営む者につきまして営業権というものを認可する、そういう何もその日を出して金を出さないのかというような声もございますが、私は…
第94回 参議院 本会議 第6号
○石本茂君 本院議員市川房枝さんは、今月十一日、急性心筋梗塞のため日赤医療センターで逝去されました。 先月十六日、突然胸の苦しみを訴えられて入院以来、全国からの激励、市川さんの活動を支えてこられた人たちの願いや、病院関係者の必死の看護もむなしく、はえある永年在職議員の表彰を目前に、ついに訃報を聞くに至りました。まことに哀惜の念にたえません。 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表して故市川房枝さんのみたまに追悼の言葉をささげたいと思い…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 私は、高等学校教育に関しましてお伺いしたいと思うんでございますが、やや以前からでございますが、男女差別が教育の面で行われているんじゃないかという声が、特に関係当事者から出ておったわけでございますが、一体それはどこにあるんだろうかということを、いろいろ見たり聞いたり調べたりしてきたわけでございますが、高等学校の教育課程、これは普通科でございますが、その中で、女子生徒のみに家庭科の科目が課せられているではないか。これが、ただいま…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 御意見もよくわかるわけでございますが、特にことしの七月行われました国連婦人十年の世界会議の後でございますが、方々のちまたの声が入ってくるわけでございますが、それによりますと、家庭というものは一番大事な人間の生きていく条件の基本ではないだろうか。それから、その現在高等学校の女子に必須科目とされております四単位の内容についてはつまびらかではございませんけれども、やはり家族とはどういうものか、夫婦とはどういうものか、そして生きてい…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 もちろん性の区別、それがいまお話がありましたように、教育面におきましても、多少の相違はあっていいんじゃないかと私も思っている者の一人でございますが、今後、この教科目の見直しをされる場合には、ぜひ普通科におきましても男子生徒が選択じゃなく、必須として学べるような内容等につきましても、御検討を私はぜひちょうだいしたいと思うのでございますが、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 御趣旨よくわかります。 私は、義務教育の課程で、家庭科というのは、どういいますか、針の運び方とか、食事のつくり方というものは入っておりますようですが、本当のことを言いますと、男の子にそこまでする必要があるのかどうかわかりませんが、私は基本的なもの、特に高等学校になりまして、もしこの家庭科が取り入れられているのならば、夫婦とはどういうものか、家族とはどういうものか、親子はどういうものかというような、その辺から、そして栄養素とは…