石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1980/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 何か、規則でございますか、規定というようなことになりますと、医学部につきましては学生定員の半数以上の献体を持てとか、それから歯学部につきましても、学生定員については一人について〇・二五でございますかの遺体を持てとかという厳しいものがあって、今日の医学教育が伸びてきたんだと思っておりますが、いまお話がありましたように、かなりな不足をしている。これは現在遺体収集ということになりますと、厚生省の所管しております死体解剖保存法という…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 この問題は厚生省ももちろん入っていくんだろうと思いますが、いずれにしても早急に御検討願いまして、そして、やはり遺体が上手に手に入りまして、医学生が十二分の教育が受けられますようにしておもらいできませんことには、私も候補者の一人でございますが、何となしに心細いなと、三人、四人で一つの遺体ということはちょっと考えられないなという、過去のことを考えるからそういうことになるんでございますが、憂慮している一人でございますので、何らかの…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 なかなかむずかしい問題であると思いますが、これはやっぱり普通の教育資材と違いますので、一日も早く措置をしていただきたいことをさらに重ねてお願いをしておきます。 三つ目の問題は、学校保健に関することでございまして、現在、学校保健法の定めるところに従って、学校におきます保健の管理でございますとか、あるいは安全管理などが行われているわけでございます。これはみんなが知っているところでございますが、私がお伺いしたいと思いますのは、これ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 私ちょっと欲張ったことをここでお願いしたいと思うんですが、養護教諭は、もともと看護婦が学校看護婦ということでやってきて、その後に教育者だというので特別な教育が施行されたわけでございますね。この受けている教育内容などを私は十分承知しておるものでございますが、解剖学とか、生理学をかなりやっておりますし、現在小学校の高学年、特に中学生、高等学校にも一部おると思うんですが——につきましては、私は性教育をだれがどういうふうに受け持って…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 大変私はありがたいと思っておりますが、いま申されましたように、ぜひこの人たちの持っておりますものを、やはり生徒の教育の面にも大いに引き出していただいて、そして効果ある活動ができるようにしていただきたいことをこの機会にお願いしておきたいと思います。 最後に大臣の御意見をお伺いいたしまして、私の質問を終わります。
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 まず初めに、保育に関しましてお尋ねをしたいと思いますが、保育行政につきましては年々経費の増加を図られて、認可保育所の増加と、そして保育事業内容の充実化に努力されておりますことについてはい敬意を表しておる者の一人でございますが、今日ちまたの声としまして、非常に保育所が足りないという声が非常に大きいわけでございますが、現在ただいまといいましても、最も近い時期の調査ということになりますが、認可されております保育所の数と、この認可保…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 いま申されましたように、要保育児童が上回っておりますので、そういうことを含めてだと思うんですが、無認可保育所が非常にふえてきておるわけでございます。この無認可保育所のあり方でございますが、児童福祉法の第二条を見ておりますと、「国又び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」ものであるということになっております。この無認可保育所は国の措置、体制とは外れておりますので、これは地方公共団体…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 できるだけやはり、国の責任あるいは地方公共団体の責任ということになりますが、親権者とともに児童を守るというたてまえで、この増強方をお願いしたいと思います。 最近非常に報道関係をにぎわしております問題に、ベビーホテルのことが出ております。このベビーホテルは十年ほど前から耳にしていたことでございますが、これは結局母親のいろんな考え方もありますけれども、婦人の職場が非常に多様化したと申しますか、昼間ほとんどの保育所は朝八時から午後…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 子供の養育の問題、育成の問題は、ただ事務的にこういうたえまえがありますからということだけでは解決できないように思いますので、今後心して、働く母親の立場、その子供の立場などを十分に勘案していただいて、保育行政の今後のあり方というものを、精いっぱい私は御検討いただきたいということをこの機会に希望します。 ベビーホテルは保育所ではございません。これはもうおわかりいただいているところでございまして、夜間の宿泊を伴うものとか、あるいは…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 こんなこと言っている間にもそういうものがふえていく可能性があるわけでございまして、これは就労している母親だけではございませんで、自分が旅行したいとかというような自己中心の考えからも、こういうものが出てきていると私は思うわけでございますが、現在、旅館業とか、ホテル業とか、人を泊めるところ、それから食事を供給するところなどは全部届け出をして、営業権を持たなければできないようになっていると思うんです。それなのに、この幼い子供、自分…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 これはやっぱり早急に結論を出していただきませんと、幾らベビーホテルは必要ないものだと仮に言ってみましても、現在ただいまの社会の層の中では絶対必要なものなんですね。その辺をもう御検討されていると思っておりますが、早く結論を出していただいて、安心して預けられるように、また預かることができるような体制づくりを私はしてほしいと思っております。 なお、このことについて、せっかく政務次官お出ましでございますので、いまちまたを騒がしている…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 どうもありがとうございました。そういうおつもりで、ぜひ厚生行政の中の重要なこういう子供の健全育成ということが叫ばれておるわけでございますから、母親教育ももちろん必要でございますが、早急に御検討の結論を出していただきたいととを、この席をかりましてお願いしておきたいと思います。 次は、医療に関することでございますが、先ほど来富士見病院などの問題も出ておりますけど、医療法あるいは医師法などが完全に守られておれば、こういう問題は出て…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 いま局長申されましたように、病院を出て、そして何らかのまだ措置が必要な人は、特別養護老人ホームに入居するということで事が足りているんじゃないかという御発言でございましたが、この特別養護老人ホームというのは全国に一体幾つございますでしょうか。そして、このホームに入居できる定員といいますか、人員はどれくらいでございましょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 この定員は充足されていますか、満杯でございましょうか、まだあいておりますでしょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 そうしますと、今後、社会局としましては、この特別養護老人ホームの建設に重点を置いていかれる予定でございましょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 今後、増強されるんだということを期待しておりますが、これは福祉の対策でございますので、私が要望しておりますのは、医療保険の体制の中で、中間的なものをお考えいただきたいということを、老齢化社会を迎えてますます老人が多くなってまいりますし、医療機関、入院ベッドを持っておりますところは、もう老人がほとんどのベッドを占有しているという現状でございますので、これはぜひお考えいただきたい。さっき考えていくということでございますので、この…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 そうすると、これは無料でサービスをしているということだと思うんでございますが、現在、保健所の保健婦、市町村保健婦なども訪問指導していると思うんですが、私は、今後ますますこの老人医療を含めまして、こういうことが大きく必要性が出てくるんじゃないかと思うんですが、当局のお考えいかがでございましょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 ありがとうございました。 次に、付添看護のことについてお伺いしたいんですが、これは従来から問題になっていることでございまして、基準看護実施病院に入院しました人で、そして肢体といいますか、手足が不自由な人がたくさんおるわけでございますが、病院の看護力だけでは、必要な看護はいたしますけれども、四六時そばに付き添って看護するということは、これは不可能でございます。仮に特三類ができて一対一の看護ができたとしても、交代制勤務をしており…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 大変御配慮いただいておりますことを喜んでおりますが、ぜひこの問題はやはり患者の負担といいますか、非常に看護料金が大きいものですから、大きくしばしば社会の問題になっておりますので、今後さらに御検討いただいて、できるだけ負担が軽くて済むような方向に向かって、実現していきますことをお願いしておきたいと思います。 次は、これは出産後の新生児の指導対策でございますが、母子保健法の第十一条でございますと、新生児の訪問指導ということが定義…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○石本茂君 これはぜひ充実していただきたいと思いますね。やっぱり生まれたばっかりの赤ちゃん抱えた家庭、特に核家族が多うございますので、安心して退院して、そして新生児の世話ができる指導といいますか、実際の世話といいますか、これは行き届きますように特段の配慮をお願いしておきたいと思います。 それから次は、これは文部省に言うことかもわかりませんけれども、いま医学校がどんどんふえて、医学生がずっとふえてきた。ところが解剖ですねへ死体解剖をするわ…