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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 それは実情によりましては、市町村の担当者と十分お話し合いをして、そして近くの医療機関を利用することもできるんだというふうに考えてよろしゅうございましょうか。 よくこういうことを聞かれるんですが、方々歩いていますと。老人保健法案ができるということですけれども、私どもは何を書いているかさっぱりわからないけれども、ただで健診が受けられるとか、ただで手足の痛んだものが治せるとかというふうに聞いていますけれども、本当にそうでしょうかと…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 そこでもう一つ、この場合、健康診査を受けた場合もそうですし、リハビリなどを受ける場合もそうですが、この医療費といいますか、経済的な背景でございますね。これはどういうようなふうに、読めば書いてあるわけでございますが、具体的にどういうふうに措置されようとしているのかお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 何でこういう愚鈍なことをお聞きしているかということですが、一般の大方の方々は、こういう健康診査とかそういうものがただで受けられるのではないだろうかというようなお考えを持っている方が多いもんですから、私は明確に個人負担もあるのですよということをお示しいただいておきたいと思うわけでございます。これは厚生省のおつくりになりましたパンフレットなど拝見しておりますと、ちゃんと分担率など書いてあるわけでございますが、人から言い伝え、聞き…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 いま大臣も無理のない範囲でというお言葉ございました。この負担能力といいますか、何かそういうものに一つの限界線といいますか、どれくらいの収入がある人は払いなさい、これ以下の人は払わぬでいいです、何かそういう線でも内々あるんでございましょうか。どうなんでしょうか。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 この外来について一カ月に四百円、それから入院につきましては二ヵ月間以内一日三百円、これは無理なく支払えるであろうという構想のもとに立てられた金額であるというふうに私自身納得させていただきたいと思います。 そこで、この外来の一月四百円というこのことでございますが、これは保険医療機関が単位なのか。たとえば病院でございますと、その中に内科、外科、整形外科と幾つもございますから、その医療機関の中の一診療科が単位になって四百円というも…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 そうしますと、その判断は患者さん個人というよりも、その医療機関が判断できるわけでございますね。いまおっしゃるように、疾病は一つである、しかし内科だけじゃなくて、耳鼻科にも行きなさいというようなものがあるわけですからね。 そこで、もう一つ愚痴くさいことを聞きますが、この外来一科について四百円、それから入院患者二カ月間一日三百円、この金額が、およその見当でよろしゅうございますが、一体どれくらいになるものでございましょうか、丸めた…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 まあ幾らかはあれでございますけれども、ほとんどこの金額というものは医療費への充当ということを目的としていないというふうに理解してよろしゅうございますね。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 よく理解できました。 それから次にお伺いしたいと思うのは、さっき佐々木委員からも御質問があったわけでございますが、この老人保健法の制定に伴いまして、保健所とか保健センターの整備ということが出てきております。そのことにつきましてですが、たとえば保健センターは、一体今後どの程度さらに増設していこうとしておられるのか。それから現在一体何ヵ所ございますのか。それから保健所の場合でございますが、この老人保健法をめぐってさらに増設をする…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 よくわかりましたが、この保健センターにつきましては、厚生省が一方的につくれるものではないんじゃないか、これは地域の方の申請といいますか、準備態勢というものがございますので。これもできるだけ増設に踏み切っていけるように、地域の指導といいますか、そういうものが必要じゃないかなあというふうに私は考えるわけでございます。早く一千カ所になったらいいなと思っている一人でございますが、保健所につきましては増設は考えない、むしろ内容の整備、…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 仕事の内容は、保健所の仕事は老人保健だけじゃございませんので、非常に多岐にわたっておりますから、これはそれなりにわかるわけですが、この老人保健法をめぐりましての保健指導でございますとか、あるいは健康相談でございますとか、健康診査などを含めまして、いっそのこと全部地域の保健センターにその主たる任務を任すというわけにはいかぬものでございましょうか。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 いま局長、五年間というお話もございましたが、私は保健婦のことについて少しお尋ねしたいと思うんです。 この保健婦も向こう五年間で約八千人の増員を見込んでおられたかと思うんでございますが、今年度は千五百人近くが予定されているように思いますけれども、これは確保できるでしょうかお尋ねいたします。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 そうしますと、これは医務局の方が保健婦などの育成を図っておられるわけでございますが、いまお話しがございましたように、保健婦と一口に言いますけれども、臨床の場面にもかなり入り込んで仕事をしておりますので、これは掘り起こしはわりあいに容易かもしれないなという気もいたしますけれども、果たして全部が保健衛生方面に出てくるのかどうかという危惧の念を一つ持っておりますことが一つ。 それからもう一つ、保健婦の未設置市町村がまだかなりあるわ…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 少しもっと細かいことをちょっとこの機会にお伺いしたいと思うんですが、沖縄県でございますね。沖縄県はいま全部保健所の保健婦の駐在制をとってきていると思うのです。もちろん市町村保健婦もいると思うんですが、あそこは市町村保健婦さんというのはどれくらい一体おるものでございましょうか。 といいますのは、ああいう特定な島をいっぱい持って、そして零細な町村というか村が多うございますので、こういう地域を選定して、そこは駐在制をとっていくとい…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 そこでOBの保健婦さんの掘り起こし方でございますが、恐らくこれは県の責任でございますので、県当局がお考えになると思うんですが、私ひとつお願いしたいことがございます。看護婦の掘り起こしということの時点で、これは医務局所管でございますが、ナースバンクというものをつくったわけでございます。ここが、各県に全部できているとは言えませんが、ほとんど無料紹介で掘り起こしをしてまいりました。このナースバンクを各都道府県がやはり利用できないも…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 そこで、これから増員されるであろう、また、されなければならない保健婦の主たる任務でございますが、これは一体どこに重点が置かれますのか。たとえば健康教育あるいは健康相談あるいは訪問指導あるいは訪問看護、いろんな種類があるわけでございますが、どこに重点的に充当されようとしておりますのか、この機会にお尋ねしておきたいと思います。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 これは社会局の関係になるかどうかわかりませんけれども、老人保健対策という部類に入ると思うんですが、要するに寝たきり老人の介護などがかなり精力的に幅を広げて実施されておるわけでございますけれども、この場合の訪問指導並びに訪問看護というものに、将来といいますか、近い将来になりますが、力を入れていかなければいかぬのじゃないだろうか、専門職の知識を持っておりますから。その場合に、これは保健婦だけじゃなく、看護婦も導入してもいいんじゃ…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 きょうこの場でこのことを言う必要はないんでございますが、局長も大臣も御承知だと思うんですが、保健婦助産婦看護婦法という法律をひもといてみますと、この領域は看護婦で、この領域は保健婦で、この領域は助産婦だという、三権分立しているのがこの法律の中身でございます。そういうことになりますと、この訪問指導というようなものの考え方の中で、果たして訪問看護というようなものを入り込めましても、看護婦というものの起用が、この法的な解釈の中で私…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 このことにつきましては、また担当の医務局長さんにいずれいろいろお尋ねしたいと思っておりますので、大臣の御所見ありがとうございました。 要は、いずれにいたしましても、この老人保健対策というのは国民全体の生活の安定に私はかかってくると思うんです。一軒の家庭で年とった老人を養うという意味じゃございませんが、ともに生きていく、そのためにはいろいろな問題がそこに介在しておりますので、この健康対策、保健対策、とにかく健康で生きて、健康で…

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 どうも本当に御所見、御意見いろいろありがとうございました。私お伺いしたいと思ったことを佐々木委員もお聞きになったんですが、最後に一つだけお伺いしたいと思います。 医療費の支払い方式で、現物支給の出来高払いになっておりますが、これがかなりあっちこっち意見が出てきているように思いますので、どうしてもこの方式が最もよいのだというふうに納得できる何か御意見といいますか、それを教えていただきたいと思うんでございます。

自由民主党1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 絶対にこの方式でなければならぬという、そういう結論ではないようにお伺いしましたが、そういうふうに理解しておいてよろしゅうございましょうか。いろんな方法がありますけれども、どれをとるにしても準備態勢も必要だし、そうにわかには移行できないんだ、現在の支払い方式が最も現在の日本の医療というものにマッチしているんだというふうに理解してよろしゅうございましょうか。