石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘の平成十二年の懲戒処分の状況でございますが、懲戒免職が五十八人、停職が七十四人、減給が百八十五人、戒告が二百八人でございまして、全国で計五百二十五人の者が懲戒処分を受けております。平成十一年と対比をいたしますと、平成十一年はこれらの総計が二百七十六人でございましたので、大幅に増加をしているという遺憾な状況にございます。 どういう事案があるかという内容でございますが、捜査とか留置業務等の業務が不適切で…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 平成十二年は大変に処分者が多かったということは事実でございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 昨年来、この点についても随分御指摘を受けたわけでございますが、私ども、平成十二年の六月十四日から諭旨免職処分ということについての運用を停止いたしました。そして、懲戒事由に該当するということが明らかになった者はそれに相当する懲戒処分をするということを行ってまいりました。このことが今回十二年が非常に多くなっているということの一つの要因ではあろうかと思います。つまり、懲戒処分後に依願退職をしたという者もふえてきてい…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 御質問の件につきましては、奈良佐川急便株式会社から、一つは奈良県警察本部の交通企画課長が平成三年の三月から十三年一月までの間、給与名目で約二千三百万円を収受しておったというもの、もう一つは同じく奈良県の警察本部の暴力団対策課の意見聴取官が平成十年の四月ごろから十三年の一月ごろまでの間、携帯電話料金約二十九万円を収受したというものでございまして、奈良県警察におきましては三月十五日に交通企画課長を懲戒免職、意見聴…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 今御指摘のようないろいろな事実関係が報道等で私ども承知をしておるわけでございますけれども、奈良県警察におきましては、処分した警察官にかかわる事案以外にそうした事案についていろんな疑問点があるということで、相当数の警察職員から事情聴取を行うなどして丹念に調査を進めてきております。 その結果、今御指摘がございました幹部警察官が無償で高級自動車の供与を受けたんではないかとか、あるいは多くの警察官が割安の車検を受けた…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 公表関係について検討させていただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 平成十三年度の地方警察官の増員でございますが、内容的に、交番の機能強化やストーカー対策といった国民の身近な要望にこたえるための体制の確立に必要な要員、あるいは少年事件対策、被害者対策等の複雑多様化する警察事象に立ち向かうための体制の確立に必要な要員というものにつきまして、合計で二千五百八十人の地方警察官の増員をお願いしているところでございまして、経費といたしましては、けん銃等の警察装備費、警察学校における教育…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 私ども、その詳細について承知をいたしておりません。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 今お尋ねの「被害者のための司法のハンドブック」というものでございますけれども、これは、委員が今御指摘になりましたように、一九八五年の国連総会で採択をされました犯罪及びパワー濫用の被害者のための司法の基本原則宣言というものを受けまして、これを各国が導入していく、その指針のような形で、一九九八年の国連専門家会議におきましてマニュアルとして作成をされたというものでございまして、国連犯罪防止刑事司法委員会にその年に提出をされた…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 先ほど来委員からも御指摘がございますように、この犯罪被害者にかかわる問題というのはいろいろな関係機関がございます。また、いろいろな施策が総合的に講じられるということが最も望ましいことであるわけでございます。 警察庁といたしましては、この問題につきまして、まずもって個々具体的な施策を積み上げる必要があるということで、現在御審議をいただいております犯罪被害給付制度の拡充とか、あるいは警察が行うべき援助の措置あるいは民間援助…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 今回の犯罪被害者等給付金支給法の改正作業を進めるに当たりまして、警察庁におきましては、まず御自身が犯罪被害に遭われた、遺族としての立場にもあられる方、あるいは被害者に直接接して被害者の支援に深く携わってこられた方々を含めます有識者によります犯罪被害者支援に関する検討会におきまして、昨年来いろいろ御検討をいただきました。そして、昨年の十二月に犯罪被害給付制度その他犯罪被害者支援のあり方に関する提言というものをいただきまし…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 委員は七人から成ってございまして、その方々のいわゆるバックグラウンドと申しますか、内容は、被害者学の研究に長く携わってこられた大学の教授、この方は犯罪給付の専門委員もいたしておられます、それから民間の被害者支援都民センターというところの理事長をしておられる、こういう立場の方を座長といたしまして、このほかに、大学の教授であり、かつ京都における犯罪被害者支援センターの理事長をしておられる方が座長代理ということでございます。…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 地下鉄サリン事件で被害に遭われた方についての調査は、警察庁、二回目の調査を今実施中でございまして、取りまとめ中でございます。私どもその結果を見まして、なお、法制面というよりも、これからこういったような方々また現実に苦しんでおられる方々に対して、警察としてあるいは関係機関として今後どういうことが必要なのか、その結果をそういう今後の施策に反映をしてまいりたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 被害者に対する警察活動を実施する上での配慮の問題でございますけれども、これにつきましては、「捜査を行うに当たつては、被害者又はその親族の心情を理解し、その人格を尊重しなければならない。」ということを犯罪捜査規範に規定いたしております。そして、そのほか幾つかの犯罪被害者と警察が対応する場合の基本的な事項を定めておるわけでございますが、こういったような内容を第一線の警察官に徹底することが大変大事だということで、警察の学校教…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 そうしたことをシステマチックに調査とかアンケートという形で行ったというのを私は承知をいたしておりません。 ただ、承知をいたしておりますのは、警察を志望する若い方々の中に、自分もしくは自分の身の回りで犯罪が発生をして被害を受けられた方があって、それに対して警察がいろいろな対応をしたということについて、自分もそういう形で社会のためになりたいというようなことを胸に抱いて志望してきている人がいることは事実でございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川政府参考人 被害者あるいはその御遺族、御親族、そういう方々の置かれた状況を把握いたしまして、そのニーズに合った施策を推進していくというためには、各種調査研究は大変大事なものだというふうに認識をいたしておりまして、従来から、学識経験者あるいは実務家の方々とも連携をいたしまして、諸外国における犯罪被害者対策に関する調査研究というのを基礎的研究としてやってまいりました。また、個別の類型別の研究といたしまして、殺人とか性犯罪等の被害類型ご…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○石川政府参考人 今御指摘の事案は、奈良県警の幹部職員が県内の運送会社から給与名目で長期にわたって、かつ多額の振り込み入金を受けているといったことで、重大な不祥事案だというふうに認識をいたしております。 一昨年来、一連の警察に関する不祥事によりまして国民から非常に厳しい御批判を受けたわけでございまして、刷新会議から緊急提言もいただきまして、改革のために諸施策を推し進めている中でなおこのようなことが続けられていたという点で、まことに残念で…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○石川政府参考人 刷新会議でいろいろな御指摘を受けたわけでございますが、この事案との関連で申しますと、関連するのは、警察の情報公開というものがおくれている、こうした問題についてきちっとした公表基準というようなものをつくって対応すべきではないかということが一つ。それから、身内に甘いといったような形で監察が機能していないんではないか、これについてきちっとした監察を強化すべきである、こういうこと。それから、公安委員会の管理機能を強化して、公安…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○石川政府参考人 そういうようなことで、先ほど申しました三点のことについて言うならば、刷新会議の緊急提言の趣旨というものを踏まえた対応をしてきたというふうに考えておりますが、なお調査を継続している事案もあるわけでございまして、警察庁としては、国民の信頼が得られるような徹底した調査をさらに進めるように奈良県警を指導してまいりたいというふうに考えています。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○石川政府参考人 先ほど来申し上げていますように、現状においてできる限りのことをしておるというふうに認識をいたしております。