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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 警察におきましては、不祥事案が発生した場合に、業務の内容に精通をしております監察部門が中心となりまして、調査を迅速に行います。そして、その解明された事実関係に基づいて厳正な処分を行う。また、その行為が刑罰法令に該当するといった場合には、捜査部門において厳正な捜査を行いまして、事件として立件送致をしているところでございます。 外部の各界各層の方々から警察のあり方について広く御意見を承るということは、重要なことであるという…

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 今回の事案につきまして、警察庁といたしましては、委員御指摘のような御批判を受けるような事態になったということについて、大変重く受けとめておるところでございまして、先ほど申しましたように、神奈川県警察におきまして早急に事案を解明して厳正な措置を講じる、そして国民の信頼が回復されるように県警に対する指導を徹底してまいりたいと考えているわけでございます。 必ずしも、我が国の警察全体が御指摘のような体質を共有しているというふう…

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 警察職員の懲戒処分の状況というお尋ねでございますが、委員御指摘のように、懲戒処分者数、傾向として見ますと、このところずっとふえ続けている、いわば増加傾向にあるということが言えるというふうに思います。例えば、古い資料でございますけれども、平成元年に全国で八十件であったものが、平成十年には百二十二件というふうになっておるわけでございます。 ただ、この中には監督責任を問うたものもあるわけでございまして、内容的には、最近は監督…

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 警察の監察制度についてのお尋ねでございますけれども、警察庁におきましては、長官官房に首席監察官というものを置いております。そして、警察庁内、附属機関、地方機関に対して監察を行う。それから、都道府県警察に対しましてもこの長官官房の監察が監察を行う。委員御指摘の業務監察、服務監察、両方ございますが、そういうことでございます。 それから、各管区警察局にも監察官が配置になってございまして、局内の監察、それから管区内の府県警察の…

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 昨年一年間に、神奈川県警察に対する服務監察に関しましては、警察庁としてはこの年には行っておりません。ただ、管区警察局が一回実施をしておるわけでございます。それから、神奈川県警察自体が管内の警察署に対して監察を実施するというのは、十三回にわたって行われたという報告を受けておるところでございます。 ただ、残念ながら、この監察によって今回の事案の端緒をつかむことはできなかったということは事実でございます。

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 基本的には、委員御指摘のとおり、各都道府県警察本部で監察業務が行われておる、そして監察事案というものが発生をしたり、その処理を行っているという状況につきましては、管区警察局を通じて警察庁に上がる仕組みが既にあるわけでございます。ただ、遺憾なのは、このたびの問題について、そういったものについて漏れがあったということであります。 私どもは、こういった問題点につきまして、早急にいろいろ検討をして、改善をしてまいりたいというふ…

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 各都道府県警察、それぞれ規模によって異なるわけでございますけれども、例えば神奈川県警察の場合でありますと、警務部に監察官室長が置かれまして、その下に三名の監察官が置かれる。それで、さらにそれを補佐する要員がおるわけでございまして、恐らく数十名の規模だろうと思います。 関東管区ということになりますと、これはぐっと減りまして、監察官一名に数人の補助者がつく、こういうことでございます。また、警察庁の監察官室というものも体制的…

警察庁長官官房長1999/11/11

第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 今まで、私どもの指導といたしましては、逮捕をされて懲戒免職になったというものについては原則として公表するということで都道府県警察を指導してきたわけでございます。 ただ、今お尋ねの懲戒免職者数の問題でございますが、確かに公表していないものもございます。その公表されなかった理由というのはどういうことかと申しますと、例えば任意送致の事件で、交通違反といったようなもので、一般の方々も同じようにその公表というものについて扱ってい…

警察庁長官官房長1999/11/10

第146回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 ただいまお尋ねの件でございますが、平成八年の十二月に、当時神奈川県の警察本部の外事課に所属をしておりました警部補が、いわゆる不倫相手の女性とともに覚せい剤を使用したということがあったわけでございますが、事案の発覚当時、この覚せい剤使用容疑があったにもかかわらず適正な捜査が行われていないということで、犯人隠避に当たる行為があった可能性があるということで、現在、神奈川県警察において特別捜査班を編成いたしまして、鋭意捜査中で…

警察庁長官官房長1999/11/10

第146回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 この問題につきましては、早期に捜査を遂げて、事案の徹底的な解明を図る、そして、それに基づいて厳正な措置をとるということが一番重要なことだろうと思っております。そういうことで、現在、神奈川県警察が必死に捜査を続けておる、こういうことでございます。 強制捜査をするかどうかという問題につきましては、法と証拠に基づいて、その時点、時点で捜査の段階で判断をされることだと思いますが、現時点において、私の立場で、強制捜査をするとかし…

警察庁長官官房長1999/11/10

第146回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 まず、事実関係について簡単に……(保坂委員「事実関係はいいです。今の二点だけ」と呼ぶ) 匿名の電話というのが内部告発的なものかどうかといったようなものについては、承知をいたしておりません。 それから、漏えいされた対象の個人の方々のところへおわびに行ったということについて、私ども承知しておりません。

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) この事案は、御案内のように、元相模原南警察署の刑事課の巡査長が押収品であるネガフィルムを窃取した上に女性に金品を要求するとともに関係等を強要した、こういう事案でございますが、この捜査をやっておりました過程で被害者からの協力が得られなかったということで、事実上捜査が停滞をしておったわけでございますが、この本人の非行というものは厳正に処分をしなければならないということで、本人の供述あるいは関係資料などから懲戒処分理由…

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 一つは、捜査が停滞をしておったと申しましても、捜査がある意味でまだ決着がついていなかったということがあると思います。 それからもう一つは、私どもの指導といたしまして、警察職員が懲戒免職になるといったような重大な事案についてはなるべく公表をするということで行っておるわけでございますけれども、本件に関しましては、被害者、関係者から公表を強く反対されておったということがございます。そういうことで、本人等のプライバシーの…

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 基本的には今申し上げたとおりでございます。 ただ、私どもといたしましては、こうした事案についても事前に十分手を打ってできる限り公表するような方向で指導してまいりたい、こういうふうに考えております。

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 懲戒免職になったというような事案は、重要な事案でありますから、ほとんどの場合公表されていると思います。 ただ、この不祥事案というものの中にもいろいろな対応があるわけでございまして、それぞれ事案の個別的な原因とか背景というものもあるわけでございまして、そういうところにいろいろな配慮をする必要があるということで、一部このような形の処理がなされたというものはあろうかということでございます。

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 先ほど来お話をしておりますように、この事案は大変あり得べからざる事案であるわけでございますけれども、事案全体の姿として、女性に対する恐喝未遂等の要素があって、そこのところの立件が、被害者側の被害届が出ない、あるいは告訴が出ないといったような強い意思がございまして、捜査が行き詰まっておった、こういうことでございます。 その後、この事案についての対応を私どもも見まして神奈川県警を指導いたしまして、捜査をすべきことがあ…

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) その結果、この被疑者でございますが、多摩警察署の窃盗事件の連合捜査本部に応援に派遣されておりました平成十年十一月下旬のことでございますが、窃盗被疑者として逮捕した男性から任意提出を受けて押収した品物を多摩警察署に運び込んで整理をしておったと。その過程で、多摩警察署長管理に係るネガフィルム四こま一枚を窃取したという事実で逮捕をいたしまして送致をした、こういうことでございます。

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 横浜地方検察庁において公判請求がなされたというふうに承知をしております。

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 起訴がなされたということでございます。

警察庁長官官房長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(石川重明君) 先ほど来お話をしておるわけでございますが、女性に金品を要求したというような事実はあったようでございます。また、関係を強要したといったような事実もあったようでございます。ただ、これを立件するということについては、先ほど言ったような制約があった、こういうことでございます。