石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 監察官室の本来機能というお尋ねでございますけれども、例えば不祥事案の処理、これ以外にもいろいろ表彰その他も行っておりますけれども、不祥事案の処理について申しますと、それを認知した場合には速やかに全容を解明する、そのための調査を行うわけでございます。そして、所要の行政処分、これは懲戒処分その他の処分を行う。その行為が刑罰法令に触れる場合には捜査部門にその事案を引き継いで捜査部門において捜査を行う、そして立件とい…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 若干古い資料で恐縮でございますけれども、アメリカ合衆国の連邦執行機関、それからイギリス連合王国、それからカナダの連邦警察に団結権がないというふうに承知をしております。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) お尋ねの事案は、元神奈川県警察の外事課警部補らの覚せい剤取締法違反事件に関連いたしまして、当時の警察本部長を含む県警幹部らが犯人隠避、証拠隠滅を図ったという事案でございます。 まず、犯人隠避事件についてでございますが、平成八年の十二月ごろ、元本部長ほか八名の者がこの元外事課員、元警部補の覚せい剤取締法違反の事実を認知し、かつ立件送致するための十分な証拠が得られていたにもかかわらず現職警察官による覚せい剤使用の…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) ただいま委員御指摘の厚木警察署の事案でございますけれども、これは同署の集団警ら隊の警察官が、ことしの三月から七月までの間、管区機動隊員として他県に応援派遣中に複数回にわたって同僚に暴行を加えた、その暴行の加え方というものがけん銃を擬したり、あるいは後ろ手錠にしていろいろするといったような暴行を含むものであったわけであります。これは複数回行われたわけであります。 この件に関しては、行政処分と申しますか懲戒処分は…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のように、先ほど来御答弁申し上げておりますように、不祥事案を認知した場合には、まずその事実関係の全容を解明するために監察が調査を行うわけでございます。そして、その過程で刑罰法令に触れる行為が関係職員にあるといった場合には、厳正な対処をするために、その事案というものを捜査部門に引き継いで、きちっとした捜査をして厳正な処理をするというのが原則でございまして、今後ともこのような形でこうした対応ができるよう…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 犯歴データをどのような形で保管しているかということにつきましては、ちょっと所管外のことでございますので直ちに御答弁申し上げられないわけでございますが、恐らくコンピューターの中に入っているんじゃないかなというふうに承知をしております。 それから、漏らしたのはどういう形で漏らしたんだという話でございますが、これもまだ状況を十分把握してございませんけれども、恐らく口頭等で行ったのではないだろうか、こういうふうに思わ…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) この週刊誌に十一月十八日号で報道された件についてでございますが、商工ファンドから現職警部等への現金供与がなされたのではないかといった点につきましては、警視庁において調査をいたしましたところ、渋谷署の警部につきましては、商工ファンドに関連する捜査を契機として知り合った同社部長と職務上の必要から接触をしていたということはあるようでございますが、贈答品についてはその都度相当の品物を返礼した、飲食代は割り勘または自分…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 神奈川県警察をめぐる一連の不祥事案が続発をいたしまして、大変遺憾に存じておるわけでございます。 このお話は、委員御指摘のように、九月の初旬の段階からのお話でございまして、特に先ほど来お話のございました厚木警察署の事案あるいは相模原南署の事案というのは起きてはならないことが起きたと。ただ、その起きてはならないことが起きたということもさることながら、その事案の処理が適切を欠いた、またそのことについて報道対応にも不…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 幹部の教育の問題でございますけれども、まず国民とともにある警察という基本理念にのっとって、府県警察のそれぞれの段階の幹部として、つかさつかさでどのような基本的な心構えで仕事なり身の処し方を考えていったらいいか、あるいは監督者としての責任論、こういった問題。あるいは、それぞれ段階によって担当業務が違うわけでございますが、そういう業務を執行していく場合において、今まで問題があった点についてどういった観点から改善方…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川重明君) この事件の概要でございますが、神奈川県警察に勤務をしておりました現職の警察署勤務の巡査部長が、既にことしの十一月三日に恐喝未遂で逮捕をしておりました共犯者の退職した元警察官と共謀をいたしまして、神奈川県警察勤務の被害女性から架空の貸し金返済名下に現金を喝取しようというふうに企てまして、ことしの十月五日に現金百七十六万円余を要求する文書と同女性の写真一枚をその女性あてに郵送いたしまして、畏怖困惑させ現金を喝取し…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川重明君) 本件は、法を守るべき警察官としてあるまじき犯罪であるということに加えまして、今、委員御指摘のとおり、同県警の一連の不祥事案の発生以降、同県警職員、また全国の警察職員が懸命に県民、国民の信頼を回復すべく努めているさなかに起きたものでございまして、警察庁といたしましてもまことに遺憾のきわみでございます。 この事件に限らないわけでございますが、不祥事案の再発防止の徹底に向けましてより一層の努力をしなければならないと…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川重明君) 一連の不祥事を受けまして、こうしたことの未然防止というものが最も大切である、また、不幸にしてこうしたものが起きたときには厳正な処置をとらなければならないということで、九月に業務管理の徹底、職業倫理教養の徹底、それから身上監督の徹底といったような不祥事案の未然防止対策を全国に指示をして、今それに取り組んでいるところでございますが、この職業倫理教養のあり方、中身について現在実施をしておる、あるいは今後考えることに…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川重明君) 内容をただいま承りましたことでございますので、帰りまして検討いたしまして、なるべく早く対応をしたいというふうに思います。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○石川政府参考人 現在捜査を急いでいるところでございますけれども、警察庁としてもこのたびの問題については大変重大に受けとめておるわけでございます。 組織の体質かどうかというお尋ねでありますけれども、神奈川県警で勤めておる警察職員、そのほとんど多くは毎日日夜職務に精励をしておるわけでございまして、こうした事案が起きたことは極めて遺憾でありますけれども、その信頼の回復のためにみんな一致協力して努力しようということで今頑張っておるところである…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○石川政府参考人 この問題については、組織のあり方というものに問題点がなかったかどうかといった点につきましては、現在捜査中でございますので、全容解明を待って、どういうところに反省、教訓事項があるかといったような点を十分検討して、改善すべきものは改善してまいりたい、こういうふうに考えております。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○石川政府参考人 警察官がそういったことについて責任を問われた事案だというふうに思っております。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 今回の神奈川県警察の一連の不祥事、国民の信頼を損なったということにつきましては、まことに遺憾に存じておるわけでございます。 お尋ねの厚木警察署の事案でございますが、これは同署の集団警ら隊の警察官が、ことしの三月から七月までの間でありますが、管区機動隊として他県に派遣中に、複数回にわたりまして同僚隊員に暴行を加えたというものでございまして、当初の段階では、これは新隊員に対する行き過ぎた教育指導であった、これは指導によって…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 この事案につきましては、平成八年の十二月でございますけれども、当時、神奈川県警察の警察本部外事課に所属をしておりました元警部補が、当直にみずから電話をしてまいりまして、意味不明の言動をしたということから発覚をしたわけでございます。 調査をいたしましたところ、飲食店勤務の女性と不適切な交際をしていたということ、それからその女性から覚せい剤を打たれた、さらにその女性から覚せい剤様の物を一時的に預かって、これを捨てたといった…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 事実関係でございますが、平成八年十二月十三日から二十日までこの元警部補を横浜市内のホテルに泊めまして、十三日から採尿を行ったという報告を受けております。十九日までに採尿した尿についてはすべて陽性であった、この時点以降、二十日から薬物対策課が捜査を行った、こういう報告を受けておるわけでございます。 この件に関しまして、神奈川県警察におきましては、この事案処理の過程で、本件に関して犯人隠避に当たる行為があった可能性があると…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 委員御指摘のとおり、このような事態になったということにつきましては、警察庁としても極めて重く受けとめているところでございます。 二度とこのようなことがないように、手だてを尽くしまして、実効ある不祥事案の未然防止対策を講ずること、また発生時に厳正な事案処理を行うということについて、神奈川県警のみならず、全国の警察に対して厳しく指導をいたしているところでございまして、こうした施策の進捗状況を点検する、あるいは問題点の改善に…