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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) この元本部長につきましては、検索により証拠品が発見されたことについて報告を受けていない、それから証拠を隠滅することについて報告を受けていないということで、この証拠隠滅の事実行為そのものについては関与をしていない、したがって立件をしなかった、この四人以外につきましては、というふうに承知をしております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 犯人隠避にかかわる対象事件というのは覚せい剤の使用事件であります。そして、この件については委員御指摘のような経緯をたどったわけでございます。 ただ、平成八年の十二月十四日に元外事課長補佐を初めとする外事課員が元警部補の自宅と駅の付近を検索いたしまして、覚せい剤様のものと注射器を発見した、これが証拠品でございます。これについては何の認識も、本部長ほか今回証拠隠滅事件で送っていない者については何らこの問題について…

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 女性については、当時の時点で普通の応対であったということから、尿検査は実施しておりません。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 事実関係は捜査の中身でございますので詳細に御説明できないところがつらいところなんでございますが、この女性はその後姿が見えなくなったといったような経緯がございまして、その捕捉をするまでに時間がかかったといったようなことがあったようでございます。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 共謀の上と御説明しておるわけでございますが、これは覚せい剤取締法違反の犯人である元警察官及び女性を隠避した行為というところまでの事実について共謀が行われたということでございまして、本部長については、証拠品がどういう形で発見されたか、またそれはどのように処理されたかといったことについて一切報告を受けていなかった、したがって関与をしていなかった、こういうふうに承知をしておるわけであります。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) これは十三日から十九日まで採尿をして検査をしておるわけでございますが、その結果はいずれも陽性でございます。この点については要所要所で本部長まで報告はされておって、本部長は認識をしておった、覚せい剤の使用の事実については。こういうことでございます。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 本件については、神奈川県警察が捜査を実施したわけでございますが、多くの関係者の供述や証拠から全容を明らかにするに至ったというふうに判断をして、元本部長を含む関係被疑者を書類送致したというふうに報告を受けているわけであります。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 当時の事実だと承知しております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 覚せい剤使用事件については、神奈川県警において逮捕の理由と必要性というものを判断して措置したというふうに承知をしております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 不倫が一般的な諭旨免職の理由というような扱いはなされていないと言えると思います。ただ、ほかにいろいろな事情があるといったようなときにはまた別のことでございますが、不倫そのもので即諭旨免職といったような取り扱いにはなっていないと承知しております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 警視庁の大井警察署の事案のことについてのお尋ねだと思いますけれども、私ども報告を受けているところでは、当時の警視庁の調べでは懲戒免職処分に該当する事実が把握できなかった、こういうことで報告を受けております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) この事案は、警視庁大井警察署の刑事課の巡査部長が、平成九年の三月ごろ事件相談を通じて知り合った会社経営者に、平成九年八月以降約四十件の御指摘のような前科、前歴照会等の内容を漏えいしていたということで、ことしの六月二十五日に警視庁において諭旨免職処分となっておるわけでありますが、この点について、懲戒免職処分に付するためにもいろいろ証拠関係と申しますかきちっとした立証をせぬといかぬという手続がございますが、そうい…

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 今の御意見は大変参考になることでありまして、きちっとした情報保護をしなければならないというような状況のもとで、こうした外部に漏えいすることが間違いであるといったものについては、今後、こういうことがないようにきちっとした対応の仕方をするように指導してまいりたいというふうに思います。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 御指摘のように、神奈川県警察における覚せい剤事案の関係では、諭旨免職でございますから退職金は支払われております。 ただ、神奈川県の条例では、在職期間中の犯罪で起訴され禁錮以上の刑が確定すれば受領者本人から返納させることができる旨の規定があるというふうに承知をしております。これはほかの都道府県についても同様の規定があるというふうに思いますし、国家公務員についてもそうしたものがあると思いますので、そういった点につ…

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 警察庁もこの事案については、その報道を端緒あるいはそれと若干時期を接しての神奈川県警察からの報告であります。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 内容の細かな報告は受けておりませんけれども、この問題について報道がなされて、そしてその報道対応の中で神奈川県警察の監察官室長がいろいろ調べてみるとこの問題についてはどうも不可解な点がある、さらに調べたいということで調査が始まったというふうに承知をしております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 事柄の詳細については確かめておりませんが、監察内部の資料等を調べる、あるいは当時の関係者と申しますか当時の人物について当たって調べる、こういったような調査をしたのではないかというふうに推測しております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) ただいま申し上げましたように二十二日の配信、二十三日の報道、このことによって端緒を得て調べに入った、こういうことであります。ですから、その意味では報道が端緒であったということについては否定できないというふうに思います。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 通達を出してこうした不祥事案の未然防止、あるいは不幸にしてそういう事案が発生した場合の厳正な処理その他についてとるべき措置を各都道府県警察に指導をしておるわけでございますが、そうしたことが警察職員一人一人に徹底することによってこうした問題についてのいろいろな改善策が講じられるのであろうというふうに考えております。

警察庁長官官房長1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) この事件捜査については神奈川県警察が実施をしておるわけであります。神奈川県警察がその捜査の過程でこの九名を立件するに当たって強制捜査の必要性がない程度に捜査がきちっと固まった、こういう判断をしたのではないか、こういうふうに思うわけであります。 そのときに、その判断としてキャリア組であるとかあるいは地元組であるとか、そういったことについて判断をするということは通常考えられないことだというふうに考えております。