石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1999/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(石川重明君) これは金品を要求したわけでありますが、金品を取ったというふうには承知しておりません。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(石川重明君) 警察庁としては、この発生の報告を受けていろいろ指導をしておったわけでございます。先ほど言ったような事情で捜査が停滞をしておった、こういうことで表に出ていなかった。それからまた、被害者あるいは関係者の意向というものが尊重されておった、こういうことで表に出ていなかった、こういうことだろうと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(石川重明君) 十二月二十五日の時点で、この職員を懲戒免職処分としたという報告は受けておりました。したがって、その前の段階から指導をしておった、捜査を尽くすようにというような指導はしておった、こういうふうに承知をしております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(石川重明君) 先ほど来累次にわたって御説明しておるわけでございますが、二十五日というのはこの元刑事につきまして懲戒免職処分とした日でございます。その時点において被害者あるいは関係者の意向というものは、この事件について告訴をしない、被害届には応じない、こういう強い御意向があったということで捜査が停滞をしておった、こういうことであります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(石川重明君) そういうことがございましたので、そういうことがございましたというのはこの事件についてなお捜査をすべき事項があるのではないかということがございましたので、警察庁としては、神奈川県警の幹部を招致いたしましてこの事件について捜査を尽くすようにというような指導を行った、そしてその指導に基づいて神奈川県警において遅まきながら捜査に着手をして事件を立件した、こういうことでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(石川重明君) 警察の自浄能力についてのお尋ねでございますけれども、こうした事案が発生した場合には、警察といたしましてはまず内部調査を行うわけでございます。内部調査の結果、解明された事実関係が刑罰法令に触れるような中身となっているといった場合には、捜査部門が入って捜査を行ってきちっと厳正な対応をするというのが基本であるわけでございます。 今回の相模原南署事案というものについてもそういった形で動いておったけれども、先ほど言ったよう…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 神奈川県警からの報告によりますと、御指摘の事案は、ふだんは厚木警察署におきまして地域警察活動に従事をしております集団警ら隊の勤務員が管区機動隊員として編成になりまして県外へ応援派遣になった際等に発生をしたものでございまして、いずれもことしの事案でございます。 まず、群馬県警察に派遣中の三月下旬の夜、派遣先の宿舎で、分隊長ほか三名が飲酒中に隊員数人の体毛に火をつけたというものでございます。 次に、静岡県警察に派遣中…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 本件の発覚の経緯でございますが、ことしの七月中旬に、巡査部長から反省を態度で示せと言われた厚木署の集団警ら隊員四名が丸坊主になりまして出勤をしたということから同署の幹部の知るところとなりまして、調査をした結果、一連のこの暴行事案等が判明したというふうに聞いております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 神奈川県警察におきましては、ことしの八月五日付で、厚木警察署の地域第一課集団警ら隊の二十八歳の分隊長たる巡査部長に停職三カ月、それから二十六歳の同じく巡査部長・分隊長に停職三カ月、二十四歳の巡査二名に対しましてそれぞれ減給百分の十、三カ月と百分の十、二カ月、二十二歳の巡査に対しまして所属長注意ということで処分をしております。 また、監督責任といたしまして、小隊長であります三十五歳の警部補に対しまして本部長訓戒、三…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 警察庁といたしましては、警察職員に係る事件、事故についての実態を早期に把握するという必要性から都道府県警察から発生時の報告を求めているところでございますけれども、警察職員の刑事被疑事件、警察の信頼を失墜すると認められる事案等、こういう基準で報告を求めておるわけでございます。 今回の厚木警察署の集団警ら隊の事案につきましては、事案の内容から見まして当然報告をすべきものであったというふうに認識をしておるところでござい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) いろいろ言われておるわけでございますけれども、一部体毛を焼くといったようなことにつきましては、どうも学生気分と申しますか、学生時代のいたずら心みたいなものが社会人になってもなお抜け切れずにそういうようなことをやったんじゃないかといったようなことは聞いております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 警察官につきましては、まず採用時教養ということで、全寮制の都道府県警察学校に採用後直ちに入りまして、そこで法令関係を学んだり体力の向上を図るといったような教養訓練に励んでいるわけでございますが、その間において、人権の尊重とかあるいは職業倫理の徹底といったようなことにつきましても、例えば学校の学校長がみずから訓育をして警察官としてのあり方を教育する、あるいは部外の講師を招いて社会人としてのあり方を教育するといったよ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 相模原南警察署事案の概要について御説明を申し上げます。 この事案は、相模原南警察署の刑事課の当時四十二歳の元巡査長が多摩警察署に派遣をされまして窃盗事件捜査に従事中、窃盗事件の被疑者を逮捕した際に被疑者宅において任意提出を受けましたネガフィルムを整理しておったわけでございますが、その整理中、その中から本件被害女性に関する一部を抜き取りまして、平成十年十一月の下旬に女性を呼び出しまして、言うことを聞かなければこのネ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) この事案は、被害女性がその後弁護士を通じまして警視庁に相談をしたということでございます。警視庁から神奈川県警察へ連絡をされまして、神奈川県警察として認知をした。その後、神奈川県警察では直ちに調査を開始いたしました。そして、捜査にも移行いたしたわけでございますが、被害女性の協力が得られないこと、また被害女性側が事案の公表を強く反対をされている、こういう事情がございまして捜査が行き詰まっていたというふうに承知をしてお…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) この事案に対する処分でございますが、平成十年十二月二十五日付でこの元巡査長を懲戒免職処分にしたという報告を受けております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 平成十年十一月下旬のことでございますけれども、警視庁から事案移送を受けた神奈川県警察から初期調査で判明をいたしました事案の概要の報告を受けたわけでございますが、その際、警察庁としては早期に所要の捜査を行って事案の全容を把握して適切な処理を行うことといった指導をしておるわけでございます。 その後、事案処理の推移を見ておったわけでございますけれども、十二月下旬に至りまして被害女性の協力が得られなかった、またそういうこ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 一般的に申し上げますと、警察庁としては、懲戒免職されるような重大な不祥事案が発生した場合には発表するようにということで都道府県警察を指導しているわけでございます。しかしながら、不祥事案にはいろいろな態様がございまして、それぞれ固有の原因、背景がございます。その事案についての関係者のプライバシーやその時点における捜査上の必要性といったものを考慮するべきだ、そういうような要素もございまして、一律に論ずることはできない…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) ただいま申し述べましたとおり、この事案につきましては捜査が事実上進展をしておらなかったわけでございますが、その関係で監督責任も問うに至っていなかったというふうに思われるわけでございます。 この点につきましても警察庁が指導を行いまして、今回再捜査を実施しているところでございますが、事案の全容が解明された結果、監督責任を問うべき者がいれば厳正な処分が行われるというふうに承知をしているところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) まず、今回の報道対応につきましては、委員御指摘のような経緯をたどっているのはそのとおりでございます。 神奈川県警の説明によりますと、一部報道が先行したということもございまして、それぞれの事案に関する事実関係の集約、情報の伝達、素材の提供などにつきまして一連の対応にそごが生じた、その結果、事実と異なる説明をすることになった、こういうことでございます。 全体的に見まして、警察庁といたしましては、委員御指摘のように今回…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(石川重明君) 通常、こうした場合、部下の報道対応におけるやりとりの一言一句まで本部長が細かい指示を行うということは考えられないわけでございますけれども、ただいま申しましたように、今回の報道対応には不適切な点が多いわけでございまして、本部長以下の幹部の責任は重いというふうに認識をしているわけでございます。