石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 管区警察局長が行う監察につきまして警察庁の官房と協議をするということは、先生も御指摘のとおりでございます。 それで、これにつきましては一月七日に警察庁に対して協議がなされておりまして、協議の内容は、一月二十八日の金曜日に、管区局長を監察担当官として、監察に関係する職員のうちから監察担当官の指名する者を監察補助官として、新潟県警察に対する特別監察を実施することに協議をする、こういうものでございます。内容的に、どういう監察…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川政府参考人 お尋ねの外国人の留置の状況でございますけれども、平成十年中は、留置延べ人員、留置延べ人員と申しますのは、毎日の被留置者数を三百六十五日間足した数でございますが、三百三十万人のうち外国人は約四十八万人でございまして、全体の一四・五%になっております。また、平成五年と比較いたしますと、留置延べ人員が四二%の増加であるのに対しまして、外国人につきましては一二四%の増加となっているということで、外国人の留置の増加というものが大…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 当時、北海道警察におきましては、この元署長の行為というものを重く受けとめまして、刑罰法令に該当する場合には事件処理を厳正に行うという方針、それから、懲戒処分についても検討するということで、事実関係の解明に努めておったわけでございます。 御指摘のように、自殺をされたということでございますが、現在のところ、この被害者の女性会社員に告訴の意思はないというふうに道警の方から聞いております。 ただ、北海道警察…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石川政府参考人 私の経験でお話をいたしますと、困り事で御相談に見えるとかあるいは事件についてお話しに警察に見えるといったときに、それを担当する者は基本的に、例えば刑事課の何々ですということで対応しているのが普通だろうと思います。それから、例えば地域の警察官がそれぞれ御家庭に御訪問する巡回連絡というのがありますが、そういうときも、この地区の担当の何々ですと言って普通は顔のある地域警察活動をして、住民との密接な関係を保つという観点からは、…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石川政府参考人 被疑者宅の家人の方が認識されておるかどうか、私は事実関係を存じませんけれども、私どもとして、この三回行った者がだれであったかというのは時期との関係で把握をしております。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石川政府参考人 警察には、一つには一一〇番というのがございます。 ただ、一一〇番というのは事件、事故で急速に対応を要するような事案に必要なものなのでございますが、実は、委員御指摘のように、いろいろな相談とかお尋ねが警察にございます。そういうものについては、専用の、例えば「♯九一一〇」といったような回線と申しますか電話番号をそれぞれの県警が設置しておりまして、そこへいろいろな御相談をいただく、そしてそれに対して対応する専従の者がおる、こ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 委員御指摘の会議は、神奈川県警における不祥事案を初めといたしまして、全国的に不祥事案が相次いだということで、不祥事案対策につきまして協議、検討をするために、急遽開催をした会議でございます。 この会議には、お尋ねの小林新潟県警察本部長も出席をしております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 既に本部長の任にある者に対して、まだグループ別研修を特別に実施するということはしていないわけでございますが、昨年十一月一日に全国本部長会議が開催されました。ここにおきまして、不祥事案の未然防止対策の推進についていろいろ指示をしております。 それから、今お尋ねの十一月三十日の緊急本部長会議、また二月七日の全国警察本部長会議に不祥事案防止対策というものを協議、検討している、こういうことでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 警察として報道対応を行う場合には、事実関係を正確に把握した上で、組織的にそれを実施する。広報係というものがセットをしたり、いろいろな過程を経てきちっと行う。特に、取材等に対して真摯な対応を行うこと。それから、国民がその実態を把握できる適切な報道発表を行うように努める。こういうようなことについて指示、教養を徹底しておる、こういうことでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 オウム真理教に係る一連の事件、いわゆる松本サリン事件や地下鉄サリン事件などで被害に遭われ、亡くなられたりいたしました合計十四名の被害者の御遺族の方々等に対しまして、総額約六千六百万円が支給をされておるところでございます。 なお、地下鉄サリン事件だけで十二名の方が亡くなられたわけでございますけれども、そのうち、亡くなられた二名の御遺族に対して犯罪被害者等給付金が支給されております。これは、犯罪被害者等…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○石川政府参考人 今委員御指摘のとおり、犯罪被害者等給付金は、不慮の犯罪被害に遭われて亡くなった方の御遺族、あるいは重い障害が残った方に対して、社会の連帯共助の精神にのっとって、いわば見舞金的性格の給付金として支給されているわけでございます。そのために、給付金について、損害補償とは異なるという観点から定められておるわけでございまして、必ずしも、御指摘のように、被害者の方々の損失をすべて補うものとなっていないということは事実でございます。…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 平成十二年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成十二年度の警察庁予算総額は、二千八百六十三億四千二百万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、国家公安委員会に必要な経費一億一千百万円であります。この経費は、国家公安委員会の委員の俸給等の人件費のほか、一般事務経費であります。 第二は、警察庁一般行政に必要な経費八百七十五億六百万円であります。この経費は、警察…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(石川重明君) 今、委員御指摘のとおり、当時全国的に覚せい剤乱用防止キャンペーンが進められておったわけでありまして、この元外事課員の覚せい剤乱用が表に出ると県警組織が大きなダメージを受ける、こういった観点で元本部長らが犯人隠避等の行為に及んでしまったというのが神奈川県警察のこれまでの捜査結果によって私どもが受けておる報告でございます。 すなわち、組織を守るということについて各級幹部が誤った判断をして、それに基づいて誤った手段…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のように、現行の監察制度、警察庁にも監察部門がございます。管区警察局、これは警察庁の地方部局でございますが、ここにも監察部門がございます。そして、都道府県警察には監察課とかあるいは監察官室というものが設けられておりまして、不祥事案が認知をされた場合には速やかにその事案の解明を行って必要な懲戒処分を行う。もしその行為が、職員の行為が刑罰法令に触れるということであれば、捜査部門において捜査を行って事件を…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 ただいま都道府県警察における勤務についてのお尋ねがあったわけでございますが、これにつきましては、第一線の現場に溶け込んで責任ある立場での仕事が十分できるようにするということが大事でございまして、特別の事情がない限り余り早期の異動にならないように、特段の配慮を今しているところでございます。 また他方、適時において異動するということによりまして、清新な業務管理あるいは厳正公平な人事管理といったようなことが行い得るという側面…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 今委員御指摘の十一月十三日の次長通達でございますけれども、これは、今回の事案の中の反省、教訓ということで、今すぐ手を打てるものについてその内容を全国警察に徹底したものでございます。中身についてはただいま御指摘のとおりでございます。 そこで、どういう形でこの特別監察を実施していくのかということでございますが、これまでも、警察の組織的かつ能率的な運営、あるいは、難しい言葉でございますが、警察規律の振粛に資するために、都道府…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 ただいま事実関係で御質問でございますけれども、この資料そのものは、先般も御答弁申し上げましたとおり、平成三年に作成をされて、そして一年使用された部内の執務資料である、現在は使用されていないという神奈川県警からの報告を受けているわけであります。 ただ、幾つかの所属でこの資料が残存しておったということは事実であります。そして、その内容に誤解を生じかねない不適切な表現があったということも事実であるわけであります。 ただ、神奈…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 平成三年当時の時点で警務部長がこれに目を通していたかどうかということについて、私、つまびらかではございません。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 この資料につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、平成三年当時につくられた県警の内部資料でございまして、現在効力を失っているということで、諸通達によって適正処理が図られているということでございますから、この資料を提出することにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに存じます。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおりでありまして、この資料は平成三年当時のものであり、既にその効力を失して、現在、諸通達に基づいた処理が基本となっておるということでございますので、提出をすることにつきましては適切でないというふうに考えますので、差し控えさせていただきたいと思います。