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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 次に、内容の具体的な点についてお尋ねしたいと思いますが、その中で、先ほど申し上げましたように大山鳴動でネズミに当たるものがどれかと思いまして検討しますと、地代・家賃の撤廃がこの中では一番目にとまるようなものである、私はこういうふうに思うわけてあります。この点について若干お尋ねをいたしますが、この廃止をするということですが、これは残しておいたらどんな弊害があるのですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 残しておけばどういう弊害があるか。要するに、それは裏返して言えば廃止の理由になるわけであります。 今お話しの内容につきまして、私もなるほどと理解はいたしますが、そこで、建設省の地代・家賃に対する資料をいろいろいただきましたが、これを拝見いたしまして若干お尋ねしたいことがございます。 まず「統制令の遵守状況」これを見ますと、東京と京都と大阪、この三地区で出ておりますが、この中身、五十七年度、五十八年度、五十九年度と三回、三年度…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 そういう理由に基づくものと思いますけれども、しかし家賃に一例をとりますと、五十七から五十九年度の点だけをとりますと、東京が五・五に対して京都が三七、大阪が三七・九、これはちょっと今の説明だけでは首をかしげるのですが、これはどういうわけでこんな大きな開きがあるのか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 まだちょっと私には理解が不十分でございますが、さて、世帯の居住者の実態について伺いますけれども、特に居住者の収入の比較というものをここにいただいてございます。それからまた、年齢などにつきましては出てないのですが、要するに、極端に言うとどういう年齢層、それから所得層、職業は無理でしょうが、それについて……。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 特に老齢の方が多い、今この数字が示されたわけでありますが、結局所得も比較的低所得者、そしてお年寄りが多い、こういうことになりますと、確かにこれは全体の数から見れば、今日はこの対象者というものは数の上では少ないと思います。しかし、現実にそういう老齢で、しかも所得の少ない方が存在するということは事実。そうなりますと、この廃止によっての要するに救済策といいますか、これについてはどういうふうに考えておられますか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 その救済策はいろいろと多面にわたって検討されているようですが、特に実際、じゃそこを出なければならないというような方には今公営住宅というものが優先的に支給される、こういうようなことでございますけれども、それは何か行政指導ぐらいなんですか。そういう権利というのか、そういう人たちに対して明らかに安心できるようなものがあるのですか。町や市の状況によって違う場合もあるだろうし、そういうものが何か法的に保証されているのですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 私も、わずかな期間でございましたが、自治体の首長をしたこともございますけれども、昨今とあるいは違うかもしれませんが、実際に公営住宅というものは非常に入居希望者が多いのですよね。だから、最初からそれを予定されてそういうものが確保されているのかどうか、するのか。ただ優先順位といっても、相当激戦の中でやっと入ることができたということの中で、それが本当に今あなたがおっしゃっているように安心できる救済措置として可能なのかどうかというこ…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 確かに今おっしゃったことも数字の上では期待できると思いますよ。しかし実際問題として、例えば市営住宅とか都営住宅なんていうのはとにかく空がないのですよ。その中に優先順位の方法を取り入れることも可能かもしれませんが、東京の場合では例えば市営住宅を新しくつくっている市は今ほとんどないのじゃないですか。今までのものをやっと持っているだけで、そこにはすっかり入っちゃって動かないということになれば、今のようなお話は口で言うほどそう簡単で…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 確かに趣旨をよく徹底しておれば、少なくとも良心があればそんなに急激な上昇はないかもしれない。ないかもしれないけれども、しかし上昇をされることは十二分に考えられる。そうなると問題は、所得の低い方もおりますから、どうしてもこたえられないのなら、じゃ出ていってくださいよ、こういうことを実際言われる可能性も出てくる。そうするとそこにいた人は、長い間住んでいて、しかも年もとってきた、収入もふえない、低いということになれば、今のように市…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 まあ家賃の上から見ればそういうことも言えるかもしれませんが、立ち退きといいますか、出ていってくださいというにはいろいろと理由がつけられると思うのですね。いろいろな正当な理由というのは、これはまたつくるわけでもないでしょうが、そこに存在することもあると私は思うのです。子供が成長したからどうだとか結婚するからどうだとか、今後土地利用についてのさらに正当な理由がいろいろとそこに派生してくると思うのですが、その点はどうなんですか。家…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 いろいろと質疑応答を繰り返しても、多少の見解の異なる点は埋められないような状況もございます。入っている方々に対する一つの立場からの不安ということは、今私がいろいろと質問したようなことも事実あるわけですから、これを十二分に——確かに時代の変遷、そして今日一年が五年ないし十年のような昔と違った速さで動くこの社会情勢の中で、昭和二十五年以前のものに対するものと、今日のこの家賃とかあるいは地代等のいろいろなこういった問題の大きな動き…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 時間の関係で問題を進めたいと思いますが、対外経済対策関係につきましても今回のこの法案の中に一括されております。そのもとになっております、要するに市場アクセス改善のためのアクションプログラムというものが制定されたわけでございますが、これによって一体黒字というものはどの程度減るものか。この黒字減らしに対する寄与率ですね。きょうは経企庁がいると思いますが、その点について。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 時間の関係上、幾点かにつきまして申し上げますが、今回のこの処置で、これが今のお話のように今後の相乗効果にまつということでございますから、はっきり言えるかどうかわかりませんが、今まで日米間のこういったような関税の引き下げとかいろいろなものをすべて総合的に見ると、言われてやる、言われてやるというような、もう既に七回ぐらいいろいろと経済対策についての措置がなされております。こういうものをやればやるほど、どうも余り効果がないというこ…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 次に、今回の内需拡大対策の内容を検討しますと、これもまた人のふんどしで相撲を取っているような感じがするのですが、特に公共投資について十分な対策が講ぜられていないと言っても過言ではないと思うのです。前倒しだけでは正味の増加とは言えないわけでありますが、しからばということになるとこれは非常に難しいのですけれども、もっと積極的な公共投資というものが何か考えられないかということにつきましてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 最後に、内需拡大策の中に特に公共投資の増大ということで今も前倒しのお話がございました。公共投資と言えばいろいろとありますが、その中で最も経済的な波及の大きい住宅の推進ということが言われるわけでありますが、今回二万戸ですか、これに対する融資枠の拡大が図られております。じゃ実際につくられるのかということになると、数字の上でははじき出せますが、実際問題としてはなかなか問題があるように思われます。 住宅を推進するには土地がなければで…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 今の答弁では見直しはできない。これは内容が何にもないじゃないですか。内容がなくて鋭意努力しますなんと言ったって、何をどういうふうに努力するんだと聞いているのですよ。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○石川委員 私も多少、この点につきましては、地方自治体の行政にあずかったことがありますので、今おたくが説明したりお答えしたことは全部知っているのです。それじゃ見直しにならぬと思うのです。それは今までのものをただ言っているだけですよ。五年ごとにやるのです。この間やったばかりでしょう。しかも、計画的に云々なんて当たり前です。非計画的にやったら大変なことになるじゃないですか。そんなことは言葉の上では当然であって、私が言うのには、もっと住宅が実…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○石川委員 総務庁長官にお尋ねいたしますが、私このごろ非常に太り過ぎておりまして、何とかスリムになりたい、こういう悲壮な決意のもとに、今時間があれば一生懸命体育館に行って汗を流しているわけです。ところが一向に目方が減らないですね。一月からずっとやってみても、けさも計ってみたが全然変わらない。いささか失望しているのですが、これはよく考えてみると私のやり方が悪いので、夕方やって、いい気持ちになって帰りに一杯飲んじゃうからいけないですね。これ…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○石川委員 基本的な考え方につきましては、大変明快にお話をされまして、私も理解いたします。 そこで、重ねてお伺いするのですが、とかく最近、貿易摩擦等が非常に大きくなった今日、それはむしろ、行革か、内需拡大がという択一のものじゃないと私は個人的には思うのですね。どれがどっちかというものではない、そういうものじゃないと思いますが、とかく国民は、何か新聞の活字だけを見ると、行革をなおざりにするのではなかろうか、あるいは遠ざかるのではなかろうか…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○石川委員 今の御意見につきましては、私もそれなりに評価をしたいと思います。行革というものも、ある一時期だけやってあと終わりというものでは決してないわけでありまして、少なくともパーキンソンの法則というものがある限り、これはいつでもやっていかなければならない。特に今は、先ほど長官の御答弁にもありましたように、特別な一つの時期といいますか、極めて財政悪化の状況の中でありまして、しかも高度成長後の急激な膨張、そういうもののためのぜい肉を落とす…