石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○石川委員 もう時間がなくなりましたので簡単に申し上げます。 私は、昨今のこういう公務員の不祥事件、こういったものを眺め、そしてまた、特にこれは単なるお役人だけじゃなくして、我々一般国民、私企業の中においても、特にまた青少年の中においても、非常に秩序が乱れ、倫理観が少なくなっておる。こういう根本的なことをずっと、どこに原因があるかと。 いろいろとあると思いますが、その一つにはやはり、今、日本人が、日本に生まれてよかった、我々は日本人でよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○石川委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川委員長代理 この際、伊藤公介君から関連質疑の申し出があります。深谷君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊藤公介君。
第142回 衆議院 予算委員会 第8号
○石川委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成九年度補正予算(第1号)三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 今回の補正予算は、財政構造改革を着実に推進する中で、当面の経済情勢に対する配慮を行うためのものであり、まことに時宜を得た適切な補正予算であると評価することができるものであります。 以下、賛成する主な理由を申し上げます。 賛成の第一の理由は、今回の補正予算等においては、当面の経済情勢に対する配慮が行…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 自由民主党の石川要三でございます。参考人、御苦労さまです。 今委員長から言われたように、短時間でございますからできるだけ簡潔にお願いしたいと思いますが、その前にまずあなたに求めたいのは、正直に答えてください、正直に。 そこで、まず第一問に移りたいと思いますが、物事が壊れるというときには、結果から見ると突然のような感じがしないわけでもございませんけれども、よく見ると、必ずそこには、もうそれ以前から、やはりこれは危ないな、壊れや…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 若干危機というものを感じたのはことしの一月ごろだ、こういう御返事でございます。 それは確かにマスコミなどでの感触からそういうことを感じられたと思いますが、少なくともあなたが立派な経営者であるとするならば、それ以前にも、もっと何か非常に危機感を感じてもしかるべきではなかったかなと思うのですが、その点はどうですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 細かく言えばいろいろとあると思いますが、一口に言って、今回このように、少なくとも都銀の一つであるこんな大きな、巨大な金融機関が破綻したというその根本的な原因というのはどこにあったと思いますか。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 そこで、いろいろとこの問題について取り組んで、どうしたらいいかということで大変悩まれたと思いますが、まず、そのときに、一番最初にあなたはどなたと相談されたか。この危機を乗り越える、場合によれば破綻する危険性が十分あるということを前提に考えた場合、まず相談した方はどなたですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 そのいろいろと相談された中から合併の道を選択したと私は思うのですけれども、そうでないかもしれませんが、その点はどうだったのかというのが一点。 それから、今回の問題についてのいろいろな道内の新聞や何かの記事を見ますると、かなり北海道の有力な企業の方の中にも、あるいは経済団体の方の意見もございましたが、必ずしも合併でなくてもいいんじゃないか、合併は必ずしも好まし いものではなかったという意見もあるし、その他もろもろあります。その…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 そこで、合併の道を選択したわけでありますが、四月一日ですか、初めて北海道銀行との合併を宣言した、こういうことになったわけでありますが、そうすると、北海道銀行の頭取との会合においては、どちらが先に合併ということじゃなくして、両方とも合併についての意見の合意があった、こういうふうに理解していいのですか。 どちらかが合併しようじゃないかということでなったのじゃなくて、両方とも最初から合併というものについて、いろいろと選択の道はある…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 そこで、いよいよ合併の準備に入るわけでありますが、それが四月一日から始まってわずか二十三、四日、多分四月の二十三日には、道銀とのいろいろな協議の中で、既にもう何か厚い壁にぶつかっているんですね。非常にそれが、この合併というものをこれからやっていくのに一番大きな壁にぶつかっているというような、いろいろいきさつ、経過を見るとこういう感じがするんですね。わずか一カ月足らずですよ。 小さなことだってまとめていくのには大変なことを、ま…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 確かに四月の二十三日は第一回の会合、そこで完全にもう結婚が破談になったとは私は断言していないわけです。 ただし、少なくとも今回のこの合併は、これはどなたが言い出したか、まさに恋愛結婚だなんというようなハイカラな言葉を使っておりますけれども、そのくらいの何か和気あいあいたる気持ちでこの合併問題が進んだとしたならば、第一回の会合のときに、合併については最も重大な内容であるべきいわゆる不良債権の処理問題、この認識問題、これについて…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 繰り返すようですけれども、確かに、第一回でもう破談ということではないと思います。思いますけれども、これはそれから何回も会合していますから、その中の会合の中身を見ても、いろんな点で議論して、お互いがディスカッションしていることはわかりますけれども。 私は素人ですけれども、とにかく、金融機関が二つが一つになるということの一番根底にある重要な問題というのは、これは債権処理ではないかと思うんですね、今日では。ましてをや、今日のように…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 確かに、言葉じりをとらえてどうこうするつもりはございませんけれども、その後、結果的に、もう九月には破談なんですね。そして十月、実質的にはですよ。 そういうようなことを考えると、とにかく余りにも何か、最初の二人の結びつきは恋愛結婚だというようなことまで使って記者会見をしたあの言葉から見ると、全く想像できない、考えられない甘さが少しあるのじゃなかろうかな、こう指摘をせざるを得ないわけであります。 次にお尋ねしたいのは、では、そう…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 いろいろとお話を聞いておりまして、どうしても払拭できない点は、やはりこの拓銀の経営に対する甘さというものは、私にはどうしても消えないのです。 もう言うまでもなく、拓銀さんは、北海道ではもう圧倒的な大きな金融市場を占めているわけでありまして、大体二百有余ある北海道の各自治体の大方の、道庁を初め大きな市町村の指定金融機関ともなっておるわけですね。そういうことから見ると、どうしても経営にやはり甘えがあり、他銀行から見ればいろいろな…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 これ以上ここで言い合っても仕方がないかもしれませんが、ただそうはいってもその後の拓銀の、いわゆる今日になって、途中で何とか自力再建をということでいろいろと方策をとられているようでございますが、それもとうとう空中に消えてしまった。これを見ても、非常に私は言葉では言いあらわせない、道民初め関係の企業の方々も非常に残念に思い、怒りを持っていると思うんですね。口では確かに今お話しのようなことを言われましたけれども、じゃこの再建策とい…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○石川委員 もう時間もなくなりましたので、最後の質問としたいんですが、とにかく越年を控え、しかも北海道という極寒のあの地域、そして最近は経済的にも活性化がやや鈍っているような、こういう状況もある今日の中で、預金者並びに今までのお客であった企業者、そういう方々が、大変私は路頭に迷う方が多いと思うのですね。これを思うと、私は、これは大変な事件だと言っても差し支えないと思うんですね。 単に国民からの信用を失っただけじゃなくて、国際的にも信用を…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○石川委員 限られた時間でございますから、なるべく具体的にお尋ねをし、また具体的にできるだけ簡潔にお答えをいただければありがたいと思います。 まず、この二、三日の間の株の動きというものにつきましては、もうこれは全世界の人が非常に大きなショックを持って、今感じているところでございます。我々もまさかと思った。あの香港、そしてまたニューヨークが、あのような状態になるとは全く予想もしなかったわけでありますが、本当に今さらながら経済というもののグ…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○石川委員 けさあたりの新聞を見ますと、アメリカの見方、日本の見方、あるいはヨーロッパの見方というものが出ているようでありますが、特にアメリカなどは、むしろ今回のこういう現象を、余り過熱し過ぎている現状から見て、その方がかえっていいというような見方もしているようであります。 今日、我が国の経済社会情勢というものは大変な問題を抱えているわけでありますから、そういう観点からすると、これからの動きというものは大変気になるわけでありますので、今…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○石川委員 ファンダメンタルは堅調だ、こういうことでございますけれども、しかし、それはそれとしても、今日の我が国の財政状況あるいは経済状況等を勘案いたしますと、大変大きな問題があることはもう申し上げるまでもないわけであります。それがために今総理も大変御苦心をされて六つの改革に取り組んでいられるわけでありますが、そういう将来的な一つの展望に立っての対策と、それから、これは相矛盾するような面もありますけれども、現在の要するに不況といいますか…