石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 先ほども申し上げましたように、無閉塞運転の問題について、その年の十月に行われました鉄道保安連絡会議というところでテーマとして議論をいたしました。それで、その後、JR各社、それぞれのみずからの路線の実態、それからどうやったらそれが実施できるか等々について検討が行われたわけでございます。 それで、先生お話しのように、JR東につきましては、その次の次の年ですが、平成十一年二月から無閉塞区間の運転について、運転指令の指示により…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 前回の平成九年の事故につきましては、先ほど申し上げましたとおり、本来十五キロのところを七十五キロというふうな速度までかなりいっちゃったというようなこともございます。そういうようなことで、そういう厳正な取り扱いあるいは再徹底というようなことをやってきたつもりでございますが、それから、さらに加えて、指令による無閉塞運転ということについても、それぞれの各社ごと、少しずつやってきております。 いずれにしましても、安全確保という…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(石川裕己君) ただいま委員の御指摘の件でございますが、本件につきましては、JR西日本から私ども聴取したところを申し上げますと、本年の八月三十一日、本人は高槻駅発京都行きの始発列車を運転して、午前五時二十三分に京都駅に着いたわけであります。この列車は京都駅で折り返し運転でございます。その列車折り返しの際に、先頭となった運転台に移動した時点において逆転器の操作を行っていなかったために、後部となった運転台、つまり戻るときは車掌室…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(石川裕己君) 一つは、鉄道の安全ということは当然大事なことであります。特に、鉄道はシステムで動いておりますので、いわばあらかじめ定められた各種の基本動作というものをそれぞれきちっとやっていく、それを積み重ねていくということがまず第一に大事なことだと思っております。 そういう意味で、事故の防止の観点からは、いろんな考え方があると思いますけれども、まず基本的にはマニュアルに沿った基本動作をきちっと励行するということが最も効果的…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(石川裕己君) 地方中小鉄道の補助でございますが、今御指摘のように、従来から近代化補助等でやってございますし、それから今御指摘のとおり、昨年あるいはことしの京福の事故というふうなこともございまして、そういう意味で私ども、平成十四年度予算要求において、この予算要求自体大変厳しいものでございますけれども、今御指摘のようなATSの問題その他も含めまして地方中小鉄道に対する支援制度の拡充ということを要求してございます。 それからあわ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 今お尋ねの新幹線の対策でございますけれども、私どもとしては、既に全国の鉄道事業者に対して警備等の徹底を指示してございます。 それで、特に新幹線につきましては、関係事業者において特に警備の強化ということを図っているつもりでございます。 具体的には、新幹線にかかわる全駅、六十五駅ございますが、これらの駅につきまして、防犯カメラによる監視、それから防犯カメラの増設、それから駅務員等による構内の巡回警備、こういうふう…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石川政府参考人 今お話がありましたような中央新幹線の問題でございますけれども、御案内のとおり、中央新幹線というのは、全国新幹線鉄道整備法という法律に基づきました基本計画路線でございます。起点が東京都、終点が大阪府、主な経過地が甲府市付近、名古屋市付近及び奈良市付近という形でございます。この中央新幹線でございますが、現在、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、地質でありますとか地形、こういうものについての調査をやっているところでございます…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石川政府参考人 国土交通省といたしましては、今先生お話がありましたように、警察当局等々でいろいろな指摘がされているということは承知しております。それで、私どもとしては、基本的に、安全で安定した鉄道輸送をどう確保するかということがポイントだと思っております。 事故につきましては、重大な事故が発生した場合には私ども原因究明に入るわけでございますが、基本的には、一義的には鉄道事業者がその事故の原因究明、あるいは、事故が発生しないようにふだん…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川政府参考人 私どもとしても、本年四月に東京弁護士会からJR東海に対しまして警告書が出されていることは承知してございます。しかしながら、人権侵害にかかわる問題ということになりますと、運輸省の所管を越えるものだと考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○説明員(石川裕己君) 新北九州空港へのアクセス鉄道の件でございますが、今先生がお話しのように、地元でアクセス鉄道のルートあるいは整備手法、整備主体等、基本的な事項について検討されておるところでございます。 私どもとしては、航空輸送の高速性という観点から見れば、空港と都心部との間のアクセスの整備というものは大事だろうというふうに考えております。 一方で、大量交通機関としての鉄道の整備という観点で考えますと、そのような大量交通機関としての…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○石川説明員 お答え申し上げます。 労働時間の短縮につきまして、労働時間といいますものは基本的な労働条件でございます。したがいまして、本来労使が自主的に話し合って決定すべきものというのは、先生おっしゃるとおりだというふうに考えております。 しかしながら、我が国におきましては、同業他社との競争関係あるいは経営者間の横並び意識、そういったものが強いこと、さらに、労働組合の組織率が特に中小企業において低いという実態がございまして、こういう実態…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○石川説明員 労働時間短縮支援センターについてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 労働時間短縮の促進に関する法律というのが平成四年にできまして、それに基づきまして、本来労働時間短縮の支援、国の仕事でございますが、指定法人たります労働時間短縮支援センターに対しまして一定の事業を行わせ、特に中小企業に対しまして労働時間短縮のための助成金の業務を行わせようという目的で指定されたものでございます。 特に中小企業におきまして時間短縮が…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 先生今御質問の日本食堂株式会社でございますが、これはJR東が約一二分の二ぐらい出資をしてございます。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 私どもの手元では六七・四%と聞いております。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 日本食堂のその他の株主でございますか。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 済みません、ちょっとお待ちください。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 申しわけございませんが、詳細は承知しておりません。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 総務課長でございます。失礼しました。 今先生のお話のようないわば弁当屋さんの資本構成につきまして、申しわけありませんが、私どもは詳細を承知しておりません。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 先生御要請のように、私どももJRに対して、そういういろいろな資料につきまして先生の御要望に沿うようにということで努力をしてきたつもりでございますが、また今後引き続き努力させていただきます。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○石川説明員 先生お話しのように、JRは公共性の高い企業でもございます。したがいまして、一般的に各種の法令をきちっと遵守することは私ども当然だと思っておりますし、また同じように大企業でもございますので、そういう意味で、いやしくも中小企業に対して法令に違反するような行為を行うということはあってはならないことだと考えております。