石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) お答えします。 ホームから転落して列車に衝突して死亡又は負傷した事故の件数は、平成十二年度において全国で四十九件でございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) ただいま申し上げましたのは列車に衝突をして死亡ないしけがをした件数でございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 御質問の転落はしたけれどもいわゆる事故に至らなかったという件数でございますが、これにつきましてはJRあるいは大手民鉄、地下鉄について調査をいたしました。平成十二年度で約九百件程度ございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 昨年の事故以来、私どもはまず基本的に列車緊急停止装置の設置でありますとか、あるいは転落防止マット等の設置等、それから場合によってはさくの検討というふうなことを含めまして事業者を指導しているところでございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 新設の場合であっても可動さくを付けるという意味での義務付けはございません。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 義務付けられているという意味ではなくて、例えば点字ブロックの設置でありますとか、エレベーター、エスカレーターの設置でありますとか、様々な障害者あるいは高齢者対策というものについてアクションプログラムという形で利用者の利便を図っているところだと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 先生、今御指摘の可動さくあるいはホームドアでございますが、これらの設置に当たりましてはいろいろな問題点がございます。 例えば、大きな投資が必要になる、あるいはホームの旅客流動に支障が生ずるおそれがある場合がある、あるいは扉の位置の異なる車両が混在して走行している場合がある、それから、車両をより正確に止めて、そのホームの扉に合わせて正確に止める必要がある等々の課題がございます。 このために、私どもは鉄道局に、森…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 先生、今いろいろとお話がございました。場所によってできるところとできないところといろいろな問題があると思いますし、やる場合においてどのくらいのお金が掛かるか掛からないかということは場所によって随分違うと思います。 そういうことでありますが、山手線の全駅に可動さくを設置した場合、どのくらいかというお尋ねでございますが、これも今、先生、お話があったように、まだごくごく、極めて大ざっぱにとしか試算のしようがございま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) お答えを申し上げます。 今、先生お話しのように、山手線は全部で二十九駅ございますが、そのうち内回り、外回りのホームが別々になっている駅が十七駅でございます。それで、これらの十七駅のうち、それぞれのホームに終日ホームの要員を配置している駅は、渋谷、新宿、池袋、新橋、四駅でございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 新大久保駅でございますが、新大久保駅のホーム要員というのは、従来から、朝ラッシュ時には四名、それから終電間近には一名のホーム要員がいたわけでございます。 先ほどの、転落の事故以降、これに加えて警備員による巡回を行っております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 先生御指摘の、一日当たり平均利用者が五千人以上で、かつ五メートル以上の高低差のある鉄道駅、対象駅は千九百九十九駅でございまして、現在そのうち八百九駅にエレベーターが設置されておりまして、設置率は約四〇%でございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 現在、エレベーターの設置率は先ほど申し上げたとおりでございますが、基本的にエレベーターはなかなか既設の駅でありますと作るスペースがうまいところが見付からないというふうな問題がございます。ございますが、さはさりながら、大分このところ進んできたんじゃないかと私どもは思っております。 それで、目標は、基本方針で示されているとおり、二〇一〇年までに五千人以上の駅に関して、五メートル以上の段差がある五千人以上の駅に対し…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) リニアモーターカーの現状でございますけれども、御案内のとおり、現在、山梨リニア実験線において走行実験をやってございまして、現在までのところ、有人で最高スピード五百五十二キロ、二編成によるすれ違い相対速度で千三キロというスピードが達成してございます。 こういうことでございますので、平成十二年三月の実用技術評価委員会というのでこれまでの試験についての技術評価というのが行われまして、「長期耐久性、経済性の一部に引き…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 基本的な技術上の問題でありますとか、さっき申し上げましたように技術、価格を低くする技術開発等々ございますが、現在まで、平成二年から現在まで山梨実験線で実験をしてございます。これらにつきましては、用地、トンネル、橋梁、そういう土木構造物の建築、それからその車両、試験車両、それから地上コイルというふうな技術開発、そういうものがいろいろとございまして、総額で二千五百億円ほど掛かってございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 御指摘のように、中小地方民鉄は非常に苦しい経営をしてございますし、いろいろと事故がございました。そういう意味で今、先生御指摘のように、私どもとしてもこれらの地方の中小民鉄の安全対策ということをしっかりやっていかなければいけないというふうに考えてございます。 そういう中で、特に昨年あるいは一昨年に京福の正面衝突事故がございましたので、私どもとしては、平成十四年度予算において、特に経営状況の厳しい事業者について近…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 御指摘のございましたホームにおける安全対策でございますが、私どもも極めて重要な問題だと考えております。正に、お話ございましたように、昨年一月に新大久保で転落事故もございました。ということで、実は昨年の二月に緊急に実施すべき安全対策というのを定めまして、現在全国の鉄軌道事業者に指示をして対策を講じているところでございます。 それで、具体的にはどういうことかと申しますと、列車速度が高く、速くて、かつ一時間当たりの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 御報告申し上げます。 二月の二十二日、午後九時三十分ごろに、鹿児島本線の場所で、下りの普通列車の運転手が、走行中イノシシとの衝突によって異音を感知したということで停止手配を行いまして、第三閉塞信号機の手前で停止をいたしました。一方、その後の、後続の下り快速列車の運転手は、第四閉塞機の停止信号、赤信号によって当該信号機の手前で停止をいたしましたが、一分経過した後に時速十五キロ以下の無閉塞運転というものを開始いた…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 今回発生しましたJR九州の事故でございますが、先ほど申し上げましたように、現在、航空・鉄道事故調査委員会で事故原因の調査を行っております。行っておりますそういうことを、調査中だということを前提にお答えをさせていただきたいと思いますけれども、今、先生御指摘の平成九年八月十二日、JR東海で東海道線の中で無閉塞運転の取扱いの誤りによる先行列車への追突事故というのが先生御指摘の事故だろうと思います。 この事故につきま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) JR東海の事故の後に、実は運輸省としても、全国の鉄道事業者に対して、先ほどのような毎時十五キロメートルの速度を大幅に超えて七十五キロのスピードで加速させた、あるいは前方の確認を怠るというふうなミスを防止する観点から、無閉塞運転の取扱いに関する規定の遵守及び厳正な取扱いを再徹底するように指導したわけでございますが、それに加えまして、実は同じ年の平成九年に、運輸省でJR各社の安全担当部長等を呼びまして、運輸省等で…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 今、先生御指摘の鉄道に関する技術上の基準を定める省令の件でございますが、実は鉄道の技術基準というものは、今までは具体的な仕様の材料だとか数値というものを具体的に細かく定めておりました。例えば、これは何センチ必要であるとか、材料がガラスであるとか何とかであるとかと、かなり細かく決めていたわけでございます。そういうものから、そういうものを俗に仕様規定と申しますけれども、そういうふうな規定の仕方から、そもそもその施…