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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省鉄道局長2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(石川裕己君) JRの運賃につきまして先生から具体的なお話がございました。 おっしゃるように、新宿と高尾間はJRの方が京王電鉄よりも高うございます。同じように、例えば渋谷と横浜でありますと、JRが三百八十円のところ、東急が二百六十円、上野と成田でありますと、JRが八百九十円で京成電鉄が八百十円と、このようにJRの方が高い区間もございます。 一方で、例えば品川と横浜間でございますが、JRが二百八十円でございますが、京浜急行は二…

国土交通省鉄道局長2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(石川裕己君) JR全体の最近五年間の乗客の数でございますが、平成九年度が一年間で八十八億六千万人でございます。平成十三年度が八十六億三千四百万人ということで、この五年間、微減の状態が続いております。

国土交通省鉄道局長2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(石川裕己君) いろいろと御質問ございましたが、まず観光との関係でございます。 鉄道については、先生御指摘のとおり、単なる通勤通学だけではなくて、創意工夫を凝らした様々な輸送サービスの提供ということで、旅自体を楽しんでいただくということも大事なことでございますし、それによって観光振興ということも大きな問題だろうと思っております。 そういう意味で、鉄道事業者においても、これまでも例えば各地域の催し事あるいはイベント等と連携した…

国土交通省鉄道局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石川政府参考人 九州新幹線の新八代—西鹿児島間の建設でございますが、これにつきましては、総額で約六千四百億円でございます。先生御指摘のように、この一部につきましては地元の県に費用負担をお願いしているわけでございまして、熊本県と鹿児島県の両県のこれまでの負担額は、平成十四年度予算までの累計で、熊本県が約七百七億円、鹿児島県が約千三十四億円でございます。

国土交通省鉄道局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石川政府参考人 並行在来線の問題でございますが、整備新幹線を着工する場合に一つ考えておかなきゃいけないことは、東海道新幹線でありますとか山陽新幹線でありますとか、お客の非常に多いところの新幹線をつくるということでは必ずしもございません。比較的旅客需要の少ないところでどうやって鉄道を高速化するか、新幹線をつくるかという議論をやるわけでございます。 そういう中で在来線をどういうふうに扱うかということでございまして、そういう意味で、国の役割…

国土交通省鉄道局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石川政府参考人 分離区間をどうするかということにつきましては、先ほど御答弁がありましたけれども、やはりそれは、地元の県及び地元のJRという三者の中で着工前に十分話し合いをした上で、合意した上で決められているものでございます。

国土交通省鉄道局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 地下鉄七号線の延伸についての御質問でございますが、今先生お話がございましたように、平成十二年の運輸政策審議会の答申で、いわゆるA1路線になっておるわけでございまして、現在、先生先ほどお話がございましたように、埼玉県を中心に整備の検討が行われております。 この路線は、現在幾つかのルートの案も検討されておりますけれども、一つの試算では、浦和美園と蓮田間約十三キロでございまして、総事業費が約千六百億円、地上方式で千六百億円と…

国土交通省鉄道局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 地下鉄整備に限りませんが、鉄道整備をしていく場合に、その需要をどういうふうに見ていくか、あるいはその地域の開発計画をどう見ていくか、要するに、鉄道が先か、地域の開発が先か、卵が先か鶏が先かという議論は必ずいつでも出てまいります。鉄道は巨大な投資がかかるわけでございますので、そのリスクをどういうふうにだれが負担をする、負っていくかという極めて難しい問題があろうかと思います。 そういう中で、先生御指摘のような時代の変化もご…

国土交通省鉄道局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 中央リニア新幹線の御質問でございますが、まず、リニアの部分でございます。 リニアモーターカーの技術開発につきましては、御案内のとおり、平成九年四月から、山梨のリニア実験線において走行実験をしてございます。着実に成果を上げている状況だろうと思いますけれども、実用化に当たりまして、長期耐久性でありますとか経済性の一部に引き続き検討する課題がまだなおあるということでございまして、今後とも引き続き、今申し上げた長期耐久性の確認…

国土交通省鉄道局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 リニア新幹線と申しますか、これが幾らかかるかということについても、現在、いろいろな意味で調査中でございますが、従来のいわゆる整備新幹線と比べましてもやはり相当割高になるんではないか。今整備しております整備新幹線は、場所にもよりますが、大体キロ当たり七十億とか八十億とかあるいは六十億とか、そのぐらいの感じでございます。このリニアモーターあるいはリニア中央新幹線というのがどのぐらいかかるかということについては、今まさに検討…

国土交通省鉄道局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 つくばエクスプレスでございますが、着工して以来十年になります。現在ようやく、平成十七年の秋の開業を目指して建設を一生懸命やっているところでございます。東京都、埼玉県、千葉県及び茨城県、一都三県及び関係機関が一致協力して、最後のところで頑張っているという状況でございます。当面は、つくば—秋葉原間五十八キロメートルでございますが、これの円滑な開業、それと開業後の経営の安定化ということが最優先の課題だろうと思っておる次第でご…

国土交通省鉄道局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 先生御指摘のように、エスカレーターで下りのエスカレーターが少ないというお話があります。これは、このバリアフリー法案ができる前から、エスカレーターの整備に努めている中でどうしても、ややもすると上りの方を優先してしまったということがあろうかと思います。ただ、駅の場合は空間が限られております、さらにはホームの場合も空間が限られているということで、必ずしも上り、下り、上下二本エスカレーターをつくるのは難しいという場合もございま…

国土交通省鉄道局長2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(石川裕己君) 営団と都営の経営統合に当たりましては、今、大臣から御答弁がありましたように、まず都営地下鉄の財務状況、これを大幅に改善をするということが第一だろうと思いますが、それに加えまして、ちょっと技術的なことになりますけれども、一元化をした場合には運賃が一元化されるわけでございますが、仮に営団の現在の運賃を適用した場合には、現状では営団の運賃の方が低いということになりますので、巨額の減収が予想されるわけであります。逆に…

国土交通省鉄道局長2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(石川裕己君) 営団は今まで東京都において新線の建設をやってきたわけでございますが、今お話しのように、十一号線の完成をもって東京の地下鉄ネットワークはほぼ完成したということになりますので、営団の当初の設立目的というものはほぼ達成されてきたということになります。 したがいまして、今後において大事なことは、地下鉄ネットワークの整備から既存のネットワークを活用して多様なニーズにこたえ、安全、快適な輸送サービスの提供へと重点を移すこ…

国土交通省鉄道局長2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(石川裕己君) いわゆる千四十七名に関する問題でございますが、御承知のとおり、これは、この方々は、いわゆる再就職促進法等に基づいて万全の雇用対策を講じたにもかかわらず、原地原職にこだわって、結果として平成二年四月に国鉄清算事業団を解雇された方々の問題でございます。 この問題につきましては、これまで政治の場において人道的観点から解決に向けた努力が積み重ねられた結果、平成十二年五月にいわゆる四党合意が取りまとめられ、それに基づい…

国土交通省鉄道局長2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(石川裕己君) 整備新幹線にかかわる並行在来線の問題でございますけれども、整備新幹線の建設に伴いまして、御理解いただきたいのは、一つは、新幹線について、国鉄時代には東海道新幹線でありますとか山陽新幹線、あるいは盛岡までの東北新幹線、あるいは上越新幹線、こういうのが建設されたわけでございます。これらは、例えば東海道・山陽新幹線は実は一日当たり約五十万人という相当大きな輸送人員がございます。十分独立採算性が取れるということになる…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 日本鉄道建設公団、新幹線の建設でございますけれども、現在、御承知のとおり、日本鉄道建設公団が調査、計画、設計、施工と、こういうふうな新幹線にかかわる全体的なものを総括的に実施してございまして、新幹線建設の体制というものにつきましては、統合、独立行政法人化された後にも新しい機構に引き継がれるということになります。そのために、現在、新しい機構は、これまで日本鉄道建設公団が培ってきた新幹線建設にかかわるノウハウとい…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 御指摘の件でございますが、都市鉄道事業及び民鉄線事業、これは事業の名前でございまして、日本鉄道建設公団が無利子貸付資金や財政投融資を使って鉄道建設を行って当該施設を民鉄事業者等に言わば割賦譲渡する、こういう仕組みのものでございまして、当該制度によって、現在、例えば常磐新線あるいはみなとみらい21線などの都市鉄道、民鉄線の整備を進めております。これらは、あと数年たちますとそれぞれ完工いたします、でき上がります。…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 鉄道建設公団でございますが、主な仕事は整備新幹線の建設でございます。 これは、御案内のとおり、基礎的な調査、さらには基礎的な計画あるいは実施計画、具体的な構造物の設計及び施工というものを一体的に行っているものでございまして、鉄道建設というものはそういうふうに一体的に行う必要があると考えております。さらに、この建設資金としては、国と地方公共団体から建設に必要な無償資金を受け入れて建設しているわけでございます。御…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 私がお答えできる能力があるかどうか分かりませんけれども、鉄道と道路というのは似たようなものでもありますし、また似て非なるものだろうと思っています。 鉄道はやはり、一つの施設を造った上で、更にその上で事業が行われると。その事業も、事業主というのは普通の場合一人。利用者はたくさんおりますけれども、それを使う事業主としては、事業主体としては一つ。そういうものの中で鉄道の整備を行っていく。さらには、需要が必ずしも多く…