石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 今回の事故のように、負傷者の救護等に当たるため、警察や消防、こういう関係者の方々が線路敷地内に入る、こういう場合は、当然でございますが、線路内で作業を行う場合などには関係する列車の運行を停止する、一方で、運行停止等の安全確保の手配が完了していない場合は線路内に立ち入らせない、こういうことを徹底して安全確保を図ることは必要だと考えております。 今回の事故のように、救助作業が行われている線路を列車が通常速度で運行してくると…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 先生御指摘のように、十一月七日にJR西日本の安全対策室長から各支社長あてにまず文書が出ております。 その文書については、この事故があったということを踏まえて、「人身事故等が発生して線路内に立ち入って作業が行われる場合には、指令、乗務員、現地に出動した係員が綿密な連絡を取り合い、指令が現地の係員から現場の状況を十分把握し、安全であることを確認した後、運転を再開するよう指導徹底されたい。」こういうふうに出ております。 それ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 現在調査中でございまして、今御指摘の点については、私どもまだ確認できておりません。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 平成十三年の十一月の今お話のあったことでございますけれども、「今後、消防機関から鉄軌道事業者に対して消防救助活動に関する協議等の申し出があった場合には、これらの協議に応じるとともに、消防機関と協力し、鉄道災害発生時の救急・救助体制に遺漏なき措置を講じるよう」指導する、こういうことで出しておりまして、消防庁の通達そのものの添付はしておりません。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(石川裕己君) 今回の鉄道事故の発生に伴いまして、救助活動中の消防職員二名の方が、列車と接触されて亡くなられてしまった、あるいは負傷されてしまったということで、私どもの方からも、亡くなられた一名の方に対して哀悼の意を表するとともに、負傷された方の一刻も早い回復をお祈りしたいと思っております。 それで、今の御質問でございますが、私ども国土交通省では、昨年、平成十三年十一月六日に、消防庁の要請も受けまして、全国の鉄道軌道事業者に…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(石川裕己君) 鉄道は、今、消防庁長官からも若干お話がございましたけれども、多数の列車を複雑にかつ組織的に運行管理をすると、そういうシステムで成り立っておりますので、列車の運行を停止させるということは、そのシステムの中で停止をさせるための手順あるいは方法というものを踏む必要があろうかと思っておりますし、また、個別の列車を止めるという場合でも、鉄道側サイドの手順なり方法なりできちっと止めるということが大事だろうと思っております…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 営団の平成十三年度末の実績でございますが、先生御指摘のように、長期債務が九千五百四十一億円でございます。一方、営団の営業収入でございますが、三千百六十九億円ということでございまして、この営団の長期債務残高と営業収入の比というのは、約三・〇倍ということでございます。 一般的に、現在、我が国経済の低迷によりまして、全国的に鉄道輸送需要が低迷してございます。各鉄道事業者は厳しい経営をやっているわけでございますが、こういう中で…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 十三号線でございますが、御承知のとおり、池袋—渋谷間でございます。全長八・九キロの路線でございまして、これは実は、池袋で東武東上線あるいは西武池袋線と接続いたします。渋谷で東急東横線と接続いたしまして、相互直通を図るということになりまして、したがいまして、埼玉県、東京都、神奈川県、一都二県にわたる広域的なネットワークを形成するというものでございます。さらに、現在のJR山手線の混雑緩和、それから明治通りの渋滞緩和というも…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 営団の特殊会社化における新しい会社の役員の人選ということにつきましては、新しい会社の設立の過程において、会社の経営を託すにふさわしい人物を創立総会で選任するということになるわけでございます。したがいまして、現時点では確たることを申し上げるわけにまいりませんけれども、そういう創立総会で選任するという段階において、今御指摘の営団の出身者も含めまして、広く、人物、能力、識見等を考慮して適切に選定されるものと考えております。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 鉄道建設公団の技術力につきましては、今先生お話がありましたように、青函トンネルを初め、各種の新幹線、それから都市鉄道等の建設を進めてきておりますし、さらに、新しい建設技術の開発も進めております。そういう意味で、鉄道建設にかかわる技術、ノウハウというものにつきましては、各方面において高い評価を得ていると私どもも考えている次第でございます。 それで、公団は今まで、もちろん新幹線とか都市鉄道、あるいは地方線、建設をしてござい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 鉄道建設公団のいわゆる特例業務、昔の清算事業団の関係の業務についてのお尋ねだと思いますが、旧国鉄などから承継した土地というのはたくさんございますが、当初から、今先生御指摘のような、南方貨物線みたいな工事を保留した線、あるいは線路敷用地、それから山林、トンネル、こういうふうななかなかその立地条件等から売却するのは難しいというふうなものがあります。あるいは、処分したとしても、その処分益が極めて少ないというものも数多くあった…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 東京地下鉄株式会社の完全民営化の時期その他についてのお尋ねでございますが、先ほど副大臣の方からも一部お答えしてございますけれども、会社の安定的な経営基盤の確立がされた段階で、株式市場等の社会経済情勢等も総合的に勘案して行っていくということになると思います。 それで、具体的にどうかということになりますと、これも不透明なところがございますけれども、少なくとも、現在建設中の営団十三号線の開業が平成十九年度でございます。こうい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 御質問の独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構における雇用と労働条件の問題でございますが、まず第一に、先生お話しのように、承継するかどうかということでございます。 御指摘のように、一切の権利及び義務を機構が承継するということでございますので、労働条件等を定める職員との雇用契約関係、こういうものにつきましても、現在の法人と労働組合との間で特段の合意がなされない限り、基本的には機構に承継されるというものでございます。 …
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 先生今御指摘の都市鉄道線事業というのは事業の名前でございまして、現在、無利子貸付制度を使って鉄建公団が施設の整備を行っているところでございます。これは常磐新線を建設中ということで、この制度については、常磐新線を最後に新規採択をしない、こういう意味でございます。したがって、この新しい法人機構が、およそ都市鉄道の整備をしないという意味ではございません。 御指摘のとおり、大都市の鉄道の整備というのは極めて重要だろうと思ってお…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 現在の営団の職員数は平成十三年度末で九千五百六十八名でございますが、御質問のように、営団の一切の権利及び義務は、東京地下鉄株式会社法附則第十三条によりまして、新会社に承継されることになっております。 したがいまして、この規定に基づきまして、職員と営団との雇用契約につきましても、新会社にそのまま承継されるということになる。したがいまして、経営形態の変更に伴う雇用労働条件の変更はないものと考えております。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○石川政府参考人 十三号線の建設につきましては、あるいは十三号線の重要性につきましては、先ほど御説明させていただいたと思います。 そういう中で、これが平成十六年四月の営団の特殊会社化後も建設が続くということで、これを円滑かつ着実に進めていくという意味で、巨額なお金もかかります。そういう意味で、必要な助成というものは行っていくべきものだと私どもも考えておりまして、今後の予算編成過程の中で対処していきたいというふうに考えております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(石川裕己君) 貨物鉄道に関しましての税制でございますが、先ほど先生お話がありましたように、鉄道貨物輸送、環境に優しいということでございますが、これは鉄道貨物事業として行っているものでございますので、そもそも鉄道貨物輸送というものが有効でなければいけない、これを活性化するあるいは高度化する、こういうことによって荷物が鉄道貨物に回ってこなければいけないということだと思います。 そういう意味からも、税制上の視点という観点では、先…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(石川裕己君) ただいま先生御指摘のように、現在、鉄道利用というものは従来のように右肩上がりでどんどん伸びているという状態ではありません。一方、さはさりながら、都市の混雑率は相変わらずかなり高いという問題もございますし、在来の鉄道が平均スピードは余り上がっていないという問題もございます。そういう中で、基本的には従来から鉄道というのは鉄道事業者が必要な設備投資を行ってきたというのが大原則でありますけれども、そういう中で、今おっ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(石川裕己君) 地方鉄道につきましては、今、先生お話がありましたように、利用者減というのがなかなか止まらないという状態にございまして、それぞれの地方鉄道が大変厳しい経営状態にあるということは事実でございます。 そういう中でありますけれども、今お話がありましたように、地方鉄道あるいは第三セクター鉄道というのは地域における言わば通勤通学、あるいは買物、通院というふうなものも含めまして地域住民の日常的な生活の用に供されているという…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(石川裕己君) まず、株の話でございますが、今お話がありましたように、JR東の株につきましては、本年六月の二十一日に株を売却、すべて終わりました。 西でございますが、JR西でございますが、六十三万四千株まだ残っておるというか、鉄道建設公団が保有をしてございます。これにつきましては、実は本年四月に、JR西の株を売却するための主幹事証券会社というものは既にこの四月に選定をしてございまして、JR西の株の売却準備というところを進めて…