石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○石川政府参考人 今先生からいろいろとお話がございましたが、道路と鉄道がクロスする踏切というものにつきまして、鉄道サイドから見ると、あるいは鉄道事業の運営あるいは運転士という観点から見ると、やはり心配事が残っているわけでございます。例えば自動車が踏切の中に閉じ込められてしまう、いわゆるとりこと言われているものは、年間一万件あるというようなこともございます。それから、過去には、列車が接近しているにもかかわらず遮断機が作動しないというふうな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○石川政府参考人 本件につきましては、先ほど大臣から申し上げたとおり、当事者の地位確認については、現在、横浜地裁に民事訴訟が係属中でございます。その判決言い渡しが近日中に予定されてございます。本問題について行政として対応することは、極めて困難でございます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○石川政府参考人 採用候補者名簿につきましては、国鉄清算事業団を承継した現在の日本鉄道建設公団でございますが、保管しておりません。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○石川政府参考人 今お話がございましたように、この採用候補者名簿というのは、六十二年四月一日にJR七社等に採用されるための候補者名簿でございまして、資料としては恐らく膨大なものだろうと思いますが、いずれにしても、現在保管されていないということは事実でございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(石川裕己君) ホームさく等につきましては、今、先生お話がありましたように、ホーム上の旅客の線路への転落、これを防護する観点から極めて有効な施設だというふうに考えておりますが、前のこの委員会でもお話ししましたように、その設置に当たりましては大きな投資が必要である、あるいはホームの旅客流動に支障が生ずる場合がある、あるいは列車の定時走行に支障が生じないか、さらには扉の位置の異なる車両が混在している場合に路線における対応をどうし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(石川裕己君) 地方鉄道の問題につきましても大変重要な課題だと思っております。最近、琴電のような経営問題、あるいは京福のような安全面の問題というふうな、従来なかったような地方鉄道にかかわる問題が発生してございます。 これにつきましても、私どもの鉄道局の中で有識者をメンバーとする地方鉄道問題に関する検討会というものを設置いたしまして、この四月の十九日に第一回の検討会議を開催いたしました。主なテーマは、地方鉄道の収支改善策、地方…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(石川裕己君) 中小の安全対策の中で、今お話がありましたように、昨年あるいは一昨年の京福の事故がございました。そういう中で、ATSの整備というのは従来から大変重要な問題であると考えておりましたが、今、先生お話がありましたように、ATSの設置というものについて指示をしたところでございまして、現在未整備というのは十一事業者ございまして、これらに対して緊急に整備するように指示したところでございます。 今お話がありましたように、これ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(石川裕己君) 今、先生御指摘のように、最近、鉄道駅の構内で旅客でありますとかあるいは駅係員に対する暴行事件というのが比較的多く出ておりまして、特に昨年、そのような暴行事件が多発したというようなことがございます。 したがいまして、鉄道事業者としては、まず自主的にガードマン等の巡回強化というようなことに努めてございます。さらには、やはり暗いところでいろいろと起こるというようなこともございまして、駅構内の照明の改善を図るというふ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 地方鉄道の路線の廃止の状況でございますけれども、昭和六十二年の四月一日、国鉄が民営・分割された日でございますが、この日に現在の鉄道事業法が施行されてございます。それから十五年たちますけれども、その間、旅客鉄道の廃止というものにつきましては、二十六路線廃止してございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 ただいま先生の方からしなの鉄道のお話がございました。これにつきまして幾つか御議論があると思いますが、一つが、篠ノ井と長野の間は経営していないではないかというお話がございましたが、これにつきましては、長野新幹線が開業する前に、どのような形でその地域で第三セクターで経営をするかということでさまざまな議論があった中で、現在の形になっているわけでございます。 それからもう一つは、この鉄道は、当然のことながら長野との間において相…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 この第三セクターでございますが、新幹線の開業に伴う並行在来線ということでございます。第一義的には、地域がこの鉄道をどう維持するかということが肝要だろうと思っております。 それから、そういう観点で、ほかの地域においても、例えばさまざまな基金制度をつくるとかいうふうな形で協力をするというようなことがございます。国としては、設備の近代化、合理化という観点からの補助金は出してございますし、この鉄道についても出したはずでございま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 先ほど大臣が地方の例として御答弁された中の三岐鉄道でございますが、ここでは、まさに今先生御指摘のように、自転車の車内持ち込みというものがございます。いわゆるサイクルパスと称していますけれども、自転車そのものを鉄道の車両の中に入れて、お客とともに運ぶということをしてございます。 ただ、基本的に鉄道のスペースというものが限られてございますので、この場合でもやはりある程度利用が限定されてしまうということになると思います。 お…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 ただいま御質問のフリースクールの学生に対する通学定期の割引でございますが、お話のありましたように、いわゆる義務教育段階、小学校、中学校、このフリースクールにつきましては、文教政策上、学校外施設がいわばきちっと位置づけられたという形でございまして、これは文部省の通知が平成四年九月に出されてございます。この通知がございまして、文教政策上いわばきちっと位置づけられているということを受けまして、現在、鉄道事業者において、この義…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 御指摘の問題は、案内の問題であるとか場所の問題であるとか、いろいろな問題があると思いますが、私どもの認識として、鉄道事業の利用者は、基本的に利用者自体が高齢化してございます。したがいまして、鉄道事業者の方も、旅客の大半がこれからは高齢化していくんだという認識のもとで、高齢者というものが特別のものではなくて通常の旅客の一人であるという認識のもとに、高齢者に対するサービスの改善というものにつきまして、鉄道事業者も努力してい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 この答申につきましては今お話がございましたとおりでございますが、答申後、現在まで、大体計画の四分の三ぐらいは、でき上がった、ないし建設中でございます。 それで、残ったところをどうするのかというお話でございますが、それぞれの線区によって事情が違いますし、今お話しのように、社会的な動向も変わっているところもございます。したがいまして、これをどうするかということでございますが、大分時間もたってまいりました。そういう意味で、今…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 鉄道の整備は、このようにさまざまな方々の御意見を受けながら、一つの計画づくりで特に都市の場合はやっているわけでございます。したがいまして、必要な路線というものをある程度計画的につくってございますが、ただ、現実には、それがなかなかできないという状況もございます。 そういう中で鉄道をどう整備したらいいかということでございますが、基本的にやはり、そうはいっても鉄道は、でき上がった後運営をしなければなりませんので、どうしても採…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 鉄道をつくった場合に、いわゆる地域開発効果というのがございます。ところが、鉄道事業者の中にそれを内包化するシステムというものをどうするかということがポイントだと思います。鉄道が敷かれ、地域が開発され、それによって鉄道に収益が上がる。その間の時間の差というものがあります。鉄道はあくまでも事業として行いますものですから、その時間の差というかリスクというか、それをどのように鉄道に内部化するかということが大事だと思います。 先…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 ただいま御指摘の北大阪急行線の延伸約二・五キロでございますが、私どもの試算によりますと、この鉄道建設に当たって、約九百億から八百億円ぐらいかかる予定になっています。地下方式ですと約九百億円でございます。高架で約七百三十四億円という試算になってございます。需要予測でございますが、一日当たり四万人から五万人というふうなケースでございます。 一つは、この場合にどういう運賃を取れるかということもあるわけですが、さまざまな運賃制…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 現行の補助制度が十分であるかどうかという御議論はあると思います。ただ、この鉄道は環境に優しいから、この鉄道はどうだからということで、鉄道の間において格差をつけるということにつきましては、私は、どちらかと言えば、先生おっしゃるように、鉄道自体が基本的に環境にも優しいものでございますから、鉄道の中で差をつけるというよりは、鉄道に対する助成制度をどう拡充するかという観点の中で、例えば環境の問題であるとか、そういうことがどこま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 担当の局長として、当然、予算の増額、予算の確保ということにつきましては、精いっぱい努力しているつもりでございます。