P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2002/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省鉄道局長2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○石川政府参考人 ここの問題につきましては、こちらが軌道法でありこちらが道路運送法であるという問題と、それと、先ほど先生お話がありましたように、実は事業者が違うという問題がございます。仮に同じような鉄道であっても、鉄道事業者が違うと運賃の併算という問題があります。バスの場合も同じようなことがございます。 したがいまして、今先生御指摘がございましたが、私どもとしては、この問題については乗り継ぎ割引制度というものを実施してございまして、百四…

国土交通省鉄道局長2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○石川政府参考人 イギリスの問題でございますが、イギリスにつきましては一九九四年四月に国鉄改革がございまして、従来のイギリスの鉄道公社、これが鉄道輸送事業と鉄道の線路事業というふうに分離されました。この結果、鉄道輸送事業につきましては地域ごとの多数の輸送会社、鉄道線路事業につきましては全国一元的にインフラを管理するレールトラック会社一社となりまして、それぞれが民営化されたところでございます。 この一九九四年の民営化以降、実は、それまで毎…

国土交通省鉄道局長2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○石川政府参考人 駅のエレベーターでございますが、まさに先生がおっしゃったように、駅によってさまざま構造が違います。したがいまして、設置しようとするエレベーターを、どういうエレベーターをつくったらいいか、これ自体がまずは違います。それから、まさにお話がありましたように、エレベーターを設置する場所、どういう場所で、どういうふうな工事をしたら設置できるのかということによってさまざまでございます。 したがいまして、一概には言えませんけれども、…

国土交通省鉄道局長2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○石川政府参考人 今御提案でございますけれども、まさに線路の上にどういうものをつくるかということについて、その線路の状態も見なきゃいけないと思います。その上に架線があるような場合どうするかとか、それから、その構造物自体が本当に安全かということ。それから、実は踏切の場合も相当前から信号システムをつくって上げ下げをやっているわけでございますので、仮にこういうものが簡易なものでできたとしても、その信号システムをどうするかというさまざまな問題が…

国土交通省鉄道局長2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○石川政府参考人 鉄道貨物輸送の特徴でございますけれども、鉄道貨物は長距離大量輸送に適するものでございまして、また定時性にもすぐれております。さらには、CO2の排出量が少ない、営業用トラックの八分の一、などの環境面でもすぐれておりますし、エネルギー効率の面から見ても、営業用トラックの六分の一というところでございます。

国土交通省鉄道局長2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○石川政府参考人 平成十一年の、前回の鉄道事業法の改正のときでございますが、鉄道事業にかかわる需給調整規制の廃止というものを行ったところでございますけれども、同法附則におきまして、鉄道貨物輸送については、当分の間、需給調整規制を維持するということにしたものでございます。この理由でございますけれども、当時はJR貨物において経常赤字が続いていたわけでございまして、新規参入による物流市場全体への混乱を回避するという観点などから、暫定的に需給調…

国土交通省鉄道局長2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○石川政府参考人 JR貨物の経営は、非常に厳しいものがございます。しかしながら、JR貨物というものは、先ほど議論がありましたけれども、JRグループの中にいるんではなくて、物流市場において、他のトラック事業者等との厳しいモード間競争をしているわけでございます。 したがいまして、こういう中において、貨物鉄道事業につきましても参入規制、需給調整規制の廃止を行う、運賃の事前規制の廃止を行う、こういう規制緩和を行うことによって事業者の自主的な経営…

国土交通省鉄道局長2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○石川政府参考人 先生御指摘のモーダルシフト政策でございますが、先ほど私が申し上げましたように、長距離大量輸送に適するという鉄道特性の高い分野を中心として、鉄道の輸送分担率の向上を図ろうというものでございます。 したがいまして、例えば、工場の閉鎖等によって貨物輸送需要そのものがなくなってしまった、あるいは鉄道輸送の長所である大量性、定時性、低廉性という特性が必ずしも十分に発揮できないような路線についてまでそれを維持するかどうかということ…

国土交通省鉄道局長2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○石川政府参考人 今回の規制緩和の目的につきましては、先ほどからるる申し上げているとおりでございますが、この規制緩和によってJR貨物自身の自主性、自立性というものをより以上に高めたいというふうに私どもは考えております。これによって物流という社会にいるJR貨物が企業体質を強化する、これによって昔の国鉄の民営・分割のときの目標も達成していきたいというふうに考えているわけでございます。 したがいまして、そういう中で私どもは規制緩和を当然やって…

国土交通省鉄道局長2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○石川政府参考人 鉄道貨物輸送力の増強ということにつきましては、既に、平成五年から平成九年にかけまして、東海道のコンテナ輸送力の増強工事というものに対して政府として支援をしてきてございます。それから最近では、平成十四年から十八年度にかけまして、山陽線の鉄道貨物輸送力の増強事業、こういうものに対しても補助を行うというふうな形で支援をしてございます。さらに、アクセスの改善であるとか荷役作業の効率化という観点から、平成十一年から十三年度には門…

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石川政府参考人 常磐新線の総事業費でございますが、今先生御指摘のように、現時点では一兆五百億と見込まれてございます。 それで、首都圏新都市鉄道株式会社と建設を担当いたします日本鉄道建設公団が連携を図りながら、トンネルや高架橋の工法を工夫するなど、建設費を可能な限り縮減するという努力をしてございます。さらには、車両費等についても圧縮を図るというふうな努力をしてございまして……(大森委員「簡潔にお願いします」と呼ぶ)はい。引き続き事業費の…

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○石川政府参考人 先生今御指摘の元島さんのケースでございますが、鉄道の地域から約一・四メートル離れてございます。したがって、この土地につきましては、用地買収の対象外になります。 いずれにしましても、鉄建公団が地元で工事をやる場合に、特に用地提供をお願いする地元の住民の方々には十分話し合いをするということはあるわけでございますし、一般的に、建設工事を行う場合に、近隣の住民の方々の理解と協力を得るということは大事なことだと思っております。

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 全国的な貨物鉄道ネットワークを維持することは、鉄道貨物の輸送促進という観点からも重要であると考えておりますし、また、荷主や利用運送事業者にとっても、鉄道貨物輸送を利用しやすい環境をつくるという意味でも望ましいことだと考えております。こういう意味で、できる限りこれを維持することが望ましいものだと考えております。 このように、鉄道貨物ネットワークの維持を図り、また、鉄道の貨物輸送分担率を向上させるためには、まず第一に、貨物…

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 都市鉄道の整備は、今先生がお話がありましたように、大変難しい問題が多うございます。特に、地下鉄の建設費がキロ当たり三百億円もかかるというふうな、大変な巨額な費用を要する。一方で、旅客需要というものは、都市においても、それに十分見合うほどの大きな量も必ずしも期待できないというような点もございます。 こういうふうな状況において、この整備をどう進めるかということでございますけれども、実は、平成十二年八月の運輸政策審議会答申の…

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 鉄道貨物は、一つが地球温暖化等の環境問題、あるいは都市部における道路混雑などのいわゆる物流を取り巻く制約要件、こういうものを克服するという意味で、CO2の排出量が少ないでありますとか、そういう意味で環境面にすぐれている、あるいはエネルギー効率もいい、そういう意味での大量輸送機関である鉄道貨物輸送というものの役割は重要だと思っております。 あわせて、現在の鉄道貨物輸送の分担率は、先ほど大臣からも御答弁がございましたけれど…

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 いわゆる鉄道貨物の輸送力増強でございますけれども、古くは東海道線についてそのような工事をやりました。最近では、十四年度から山陽線につきまして、先生おっしゃったような待避線の延長でありますとか変電所の強化でありますとか、そういうことを行っております。

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 山陽線の鉄道貨物輸送力増強工事でございますが、平成十四年度から始めまして、平成十八年度までかけて行う予定でございまして、この事業費総額は四十四億円でございます。

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 この事業の効果でございますが、先生お話があったように、トラックに換算いたしますと、十トントラック換算で二万五千台分の輸送力の増強になります。

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 年間でございます。

国土交通省鉄道局長2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○石川政府参考人 モーダルシフトといいますか、鉄道に貨物をどうやって持ってくるかということについては、おっしゃるように、鉄道のサービスをいかによくするかということが当然大事なことでございまして、そういう中では、鉄道の施設面でのサービスの改善と、それからソフト面の、例えば運賃でありますとか荷主との交渉の問題でありますとか、そういうところについて常日ごろから、情報交換をする、あるいは意思疎通をよくする、いわゆる営業活動をよくするということも…