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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 先生御指摘のとおり、北陸新幹線の上越—小松間というものは、昭和六十年の十二月二十五日に工事実施計画の申請が出てございます。これは実は国鉄の時代でございまして、その後国鉄の民営・分割というふうな大きな流れもあったのも一つの要因でございますが、現在まだ工事の着工に至っていないということも事実でございます。 この工事実施計画の申請の中身につきましては、当然現時点においてまだ見直す必要がある部分があろうかと思いますが、それにつ…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 今回の大規模改修、これは要するに、時間がたったこと、あるいは車両の走行によって劣化したというふうな鉄道施設について、施設の取りかえ等の工事を行うというものでございます。したがいまして、地震等の災害対策として積立金、引当金というものを使用するものではございません。

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 御指摘のように、新幹線の大規模改修工事につきましては、できる限り新幹線の運転に影響を与えないような形で実施することが望ましいと私どもも考えてございます。 具体的な工事方法、これにつきましては、今後JR東海が提出いたします実施計画の中で明らかになっていくと思います。その審査に当たっては、私どもとしても、新幹線の運転への影響についても十分お話を伺い、精査をさせていただいて、安定的な輸送が確保されるようにしていきたいと考えて…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 今回の法の改正は、新幹線の老朽化対策ということでございますので、当面は東海道新幹線ではございますが、東海道新幹線のみではなくて、将来的には山陽だとか東北だとか上越の各新幹線ということも対象になり得るわけでございます。 ただ、これらの新幹線、東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、先生今御指摘のように、実はそれぞれの構造物の形態あるいはつくり方、つくった期間、さまざまな状況の違いがございます。そういうふうな状況…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 整備新幹線につきまして今御質問がございましたけれども、まず、私、申し上げたいのは、整備新幹線、今工事しているところは三新幹線でございます。東北新幹線、北陸新幹線、九州新幹線、三つだけでございます。そういう中で、集中的にといいますか、重点的にといいますか、そういう点でいえば、私どもは既に北陸新幹線の高崎—長野間、こういうものを集中的に投資を行いました。それによって平成九年の十月に開業しているところでございます。 その後、…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 リニアモーターカーの技術開発でございますけれども、山梨でるる実験を進めてきているところでございます。 それで、平成十二年の段階でそれまでの三年間の走行実験についての評価というものがなされてございまして、長期耐久性、経済性の一部に引き続き検討する課題はあるものの、超高速大量輸送システムとして実用化に向けた技術上のめどは立ったものと考えられるという評価をいただいておりますが、まさにこれらの長期耐久性、特にコスト低減など、こ…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 ワールドカップ輸送でございます。 世界的なイベントだということで、国を挙げて万全を期すべきものだということで、国土交通省全体といたしましても、ワールドカップ開催に当たりまして、輸送対策、移動の利便性向上、観光振興、安全対策などなどにつきまして、本省、地方局を合わせて全力を挙げて、関係省庁、関係自治体と連携してやっているところでございますが、鉄道関係につきましては、まず具体的には、試合終了が深夜に及ぶ場所がございます。新…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 大規模改修工事の必要性ということにつきましては、従来から、JR東海が、外部の専門家も交えて、東海道新幹線について、鉄道施設の状況の把握、あるいは維持管理のあり方、構造物を中心とした土木構造物全般の老朽化対策等について、専門的な調査検討を重ねてきたわけでございます。 一方、JR各社の完全民営化というものにつきましては、累次の閣議決定等がございまして、御承知のとおり、昨年、完全民営化のための法案の措置を講じていただいたわけ…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 新幹線のブレーキディスクの取りつけのボルトの破損でございますけれども、平成七年ごろからこれまで百二十二本発生してございます。新幹線を保有するJR東海、JR西日本、JR東日本、これらの各社は、こうした破損が起きるたびごとに原因を調査して、例えば腐食対策あるいはボルトの強度向上というふうな対策を講じてきております。しかしながら、ことしに入りましても、なお五本のボルト破損が発生してございます。 私どもとしては、JRに対して本…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 東海道新幹線がいずれは大規模改修が必要となるという認識はあったわけでございます。ただ、東海道新幹線はまさに我が国で初めて建設された新幹線でございます、大量高速交通機関でございます。したがいまして、具体的に、いつどのような規模の改修が必要かということについては、専門的な検討が必要だったわけでございます。そういうことで、JR東海は、外部の専門家を交えて、東海道新幹線の状況の把握等々について調査検討を重ねてきたということでご…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 先ほど申し上げましたように、将来の大規模改修の必要性ということについては、昭和六十二年のJR東海の発足の時点から認識はしてございまして、ただ、具体的にどのようなものであるかということについての検討が続けられてきたというところでございます。

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 先生今御指摘の事柄は、JR東海が平成九年に取りまとめられたものについての御質問だろうと思います。 これにつきましては、東海道新幹線土木構造物調査委員会と申しまして、松本嘉司東京大学名誉教授を委員長に、合計二十五名で構成されているものでございます。 中間取りまとめの概要でございますけれども、鋼構造物については、現時点での特段の変状は発生しないことが明らかになるとともに、今後とも適切な保守管理を継続していけば、当分の間、大…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 この大規模改修工事につきましては、前から答弁しておりますように、約一兆円の工事規模がかかります、中身はこれこれこうでございますと御説明しているわけでございます。(瀬古委員「出してくださいと言っているんですよ、中身をすべて。中間まとめを出してくださいと言っている」と呼ぶ) 中間まとめでございますか。中間まとめにつきましては……(瀬古委員「中間まとめとあなたたちが検討した内容を出してくださいと。何度も同じことを言わさないで…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 東海道新幹線の土木構造物調査委員会、これの報告でございますが、これはJR東海が私的に設置した委員会でございます。JR東海からは、同委員会の報告は社内秘であるために公表は差し控えてほしいというふうに言われてございます。

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 今申し上げましたように、この委員会の報告は、要するに、当分の間、適切な保守管理を行っていけば、東海道新幹線は大規模な取りかえには至らないけれども、これは、その平成九年からおおむね二十年先の時点では取りかえが必要ですよ、そういうことを言っているものでございまして、具体的な中身につきましては、これから審査をされるものでございます。

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 今回の引当金の積み立てでございますが、法律上諸手続を組んでいるわけでございます。所有営業主体の指定、あるいは引当金積立計画の策定、国土交通大臣による引当金積立計画の承認というふうな手続を踏むわけでございます。こういうふうな形によって、引当金の適切な積み立てというものが確保されるわけでございます。(瀬古委員「運用を聞いているんです、運用について」と呼ぶ) この引当金の運用につきましては、租税特別措置法の一般的な原則によっ…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 この改修工事につきましては、私どもとして、公益性、公共性の高い観点から制度を創設するものでありますけれども、当然、政府としてきちっとチェックをするわけでございます。したがって、引当金の金額につきましても、実施すべき大規模改修工事の内容、それに要する費用の総額、あるいは所有営業主体の財務の状況等を勘案して、適切な金額を承認するということにしてございます。したがいまして、指定所有営業主体の申請をそのまま承認するということで…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 しなの鉄道の経営でございます。 しなの鉄道につきましては、平成十三年九月の中間決算時点で、累積赤字が二十四億六千万円でございます。資本金は二十三億円でございます。この会社の経営悪化の要因でございますけれども、基本的には、まず、輸送実績が見込みを下回ったということがやはり大きいわけでございます。それから、開業時点から平成十三年三月まで運賃を従来のJRと同額の運賃に据え置いたこと、それから、運賃収入に対する人件費の割合が高…

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 先生御指摘のとおり、東海道新幹線の大規模改修工事の実施時期でございますが、開業から約五十年になります今から十五年後、平成三十年、これから大規模改修工事が始まるものと考えております。

国土交通省鉄道局長2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○石川政府参考人 一口に新幹線と申しましても、東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、実はそれぞれ構造がかなり大きく異なってございます。例えば、東海道新幹線の路盤というのは、御案内のとおり、盛り土、切り土が過半数でございます。これに対しまして山陽新幹線は、トンネルが多うございます。あるいは、東北新幹線、上越新幹線は、高架橋がそれぞれ半分を占めているというようなことで、それぞれの新幹線の態様がかなり異なっております。また、それぞ…