石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 失礼しました。この数字は、箕面市の調査報告書でございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 この答申を議論する場合に、やはりさまざまな要素がございますが、その中でも、非常に緊急性の高いもの、あるいは実現性の高いものにつきましては、いわばAランクという形でございます。 ただ、繰り返しになりますが、さはさりとて、現実にできるかどうかということは必ずしも同じではございませんが、当時の議論としては、やはり実現性の高いもの、緊急性の高いものを優先してやっていこうという議論だと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 今申し上げましたように、Aランクの方が優先的にやるわけでございますが、先ほど御報告申し上げた現在までの結果というものは、一部例外はございますけれども、基本的に、やはりAランクのものが実現化しているというふうに御理解いただけたらと思います。ただ、もちろん例外もございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 私ども、基本的に、現在の答申、この線に沿って整備を進めていくということには変わりはございません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 大阪の交通につきましては、従来大きなポイントがあったと思いますが、一つが、関西空港へのアクセスをどうするか、それから、大阪の東西の交通をどういうふうにするか、あるいは南北のさまざまな道路の下をどうするかという幾つかの問題があったと思いますけれども、基本的に、今までのところ、関空のアクセスにつきましては一応鉄道整備ができてございます。それから、大阪の東西につきましても、片福連絡線その他ができて、一応できていると思います。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 ただいま御質問のJR成田線でございますが、約三十二・九キロでございます。 これは、今先生お話しのように、平成六年にJR東から、地元の協議会に対しまして、一部複線化というお話がされたと思います。ところが、実は、平成六年から今日に至るまでの間、年々成田線の輸送人員が減ってきておりまして、平成七年を一〇〇といたしますと、平成十三年は八九・六%ということで、約一割残念ながら旅客数が減ってきている段階でございます。したがいまして…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 先生、まさにお話がありましたように、その地域をどういうふうに開発するかということにつきましては、むしろ地方自治体がまずどう考えるかということが大事だろうと思います。それを鉄道事業者に求めるというのは、むしろ無理だろうというふうに私は考えます。そういう中で、鉄道事業者として、旅客をふやすことによってどうサービスを改善するかということを考えていくものだろうと思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 今お話ありましたように、成田線、古い歴史を持ってございますが、ただ、具体的にこの設備投資をどうするかということにつきまして、今お話があったように、JR東、民営化されたこの会社に対してどういうふうに対応するかということ、大きな問題だろうと思っています。私どもとしては、やはり地域の実情に即した対応はしていく必要があると思っておりますが、ただ、繰り返しになりますけれども、鉄道事業としての採算性、これも大事、その両方をどういう…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 JR会社法の改正の関係で、指針がございます、これにつきましての趣旨についての御質問だと思います。 まず、基本的に、鉄道事業法におきましては、路線の廃止を行おうとする場合には、一年前に当該事業者が国土交通大臣に届け出をすることになってございます。これは、JRもほかの民間鉄道事業者も同様の手続であるわけでございます。しかしながら、JR各社につきましては、国鉄改革という経緯がございますことから、新たに指針制度を設けまして、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 可部線でございますが、御案内のとおり、可部線というのは可部と三段峡の間と可部と横川の間とございますが、問題になっていますのは可部線の可部—三段峡でございます。 これにつきましては、国鉄からJRへ移行した国鉄改革が行われた昭和六十二年、この時点では、一日八百六人キロでございます。これが、平成九年にはこの八百六人というのが四百九十二人、平成十年には四百五十六人、平成十一年には四百二十一人、平成十二年には四百七十九人、平成十…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 ただいま申し上げましたように、廃止を検討されているところは可部線の可部—三段峡でございます。これにつきまして、先ほど申し上げたとおりでございまして、繰り返しになりますけれども、昭和六十二年の段階で八百六人、以降は減少してございます。 それから、可部線全体の輸送人員につきましては、昭和六十二年で、一年間の全体でございますが、八百九万人でございます。これは、可部線の根っこの部分の可部—横川間というところが、広島市内に近いと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 御説明申し上げます。 JRの線名をどうつくるかということはなかなか難しい問題でございますが、この可部線につきましては、まさに広島市内の横川から可部、それから可部から先、三段峡というところまで延びているものでございますが、実は、横川から可部までは電化区間でございます。十四・〇キロでございまして、電化区間でございます。それから、可部から三段峡まででございますが、非電化でございまして、四十六・二キロでございます。したがいまし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 可部線のこういう問題につきましては、今後地元において、可部線を今後どうするかということについて検討が行われることになってございます。このために、可部線対策協議会というものに、JR西日本そのものもメンバーとして参画することになってございます。そういった検討の中でさまざまな検討が深められるというふうに認識してございまして、そこで必要なデータは提供が行われているものと考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 路線別収支というのは、なかなか計算が難しいわけでございますけれども、いずれにしましても、JR西が現時点においてこの路線、可部—三段峡間において赤字であると、それは、旅客の数が極めて少ないという観点で六億円の赤字であるということを申し上げておるところでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 今まで、私どもとすれば、あるいはJR西にしても、既に必要なデータは公表させていただいていると思っております。今後は、現場で可部線対策協議会というのが行われて、そこでJR西日本もメンバーとして入り、そこでさらに検討を深めるというところでございます。そういう中で、JR西日本が必要なデータを提供するというふうに考えてございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 地下鉄七号線の延伸につきましては、今先生お話がありましたように、平成十二年の一月に運輸政策審議会において答申された東京圏における鉄道整備計画において、二〇一五年までに開業することが適当である路線だというふうに位置づけられてございます。今先生がお話しのように、現在埼玉県を中心としてさまざまな検討が行われているという段階でございまして、私どももその内容については伺っているところでございます。 この当該路線でございますけれど…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 浦和美園—岩槻間の先行整備ということにつきまして、今先生お話がありましたように、現在埼玉県において、七・二キロでございますが、ここの浦和美園—岩槻間の基本計画策定に向けて必要な調査を平成十四年から三カ年にわたって実施をするというふうに伺っております。 それで、鉄道整備をどのような形で進めていくかということにつきましては、その鉄道事業を行おうとする整備主体がどう考えるかということが第一だと思いますし、今お話のありましたよ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 今後の鉄道整備を進めるに当たりまして、今先生からもお話がございましたように、鉄道設備の投資額そのものがかなり巨額になってまいります。特に、都市部においては、キロ当たり二百億円とか三百億円と言われるぐらいの投資規模になっていくわけでございます。 一方、今後少子高齢化ということになりますと、今後の旅客輸送需要というものを右肩上がりで考えるというわけにはなかなかいかないという中で、鉄道をどうしたらいいかということでございます…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○石川政府参考人 従来、鉄道整備は鉄道事業者という形で進めてきたわけでございます。 それで、一番極端な場合は、日本国有鉄道という形で鉄道の整備を進めてきたわけでございますが、むしろ今国鉄は民営・分割をされたという形で、できるだけ地域に根差した形でそれぞれの鉄道を維持する、あるいは整備するということが大事だろうと思っています。 そういう意味で、今まではまさに第三セクターという形でその地域の県あるいは市町村が参画をしていただいているわけでご…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○石川政府参考人 先生の御指摘の名古屋のガイドウエーバスでございますけれども、このバスは、先生の資料にありますように、外見上はバスとほぼ同じでございますが、いわゆる高架区間につきましては、運転手はみずからハンドル操作をするわけではございません。道路の上空の専用の高架走行路の中で案内レールに従って走行するものでございまして、いわゆる案内軌条方式と言われるものでございます。 このようなものにつきましては、交通機関という観点でどうとらえるかと…