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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 日本鉄道建設公団は、先ほどの新幹線の建設その他の鉄道の建設とは別に、もう一つ、旧国鉄清算事業団から旧国鉄職員の年金等の支払業務というものも承継してございまして、この旧国鉄職員の年金等の支払業務の原資として、旧国鉄の用地、土地の売却、それから株式の売却処分等を行う業務を承継してございます。 このうちに、旧国鉄職員の年金等の支払業務というものにつきましては、実は、旧国鉄職員のみならず、旧国鉄職員の遺族というものも…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) ただいま御質問のありました旧国鉄職員の年金の支払の原資でございますが、今御指摘のように、旧国鉄の土地の売却収入及びJR株の売却収入及び国からの補助金というものを原資として支払っているものでございます。

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 御指摘の帝都高速度交通営団でございますが、御案内のとおり、現在は政府出資が五三・四%、それから東京都出資が四六・六%となってございます。現在は出資という形でございますが、特殊会社化になりますと株式ということになりますが、同じ比率でそれぞれが株式を保有するということになります。

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 特殊会社化する場合に、新たに特殊会社のための設立委員会というのができます。そこで議論される、そこで新しい役員が議論されるということになります。

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 現在、特殊会社でございますので、地下鉄の建設につきましては地下高速鉄道整備事業費補助、いわゆる地下鉄補助というので整備を進めているわけでございます。 それで、現在はいわゆる十一号線というのを造っておりまして、これが完成した後にこれを特殊会社化をするということになります。したがって、特殊会社化した後に工事が続くものとしては十三号線でございます。 池袋—渋谷間でございまして、これは御案内のとおり池袋から新宿三丁目…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 新しい鉄道の整備につきましては、一般的に例えば上下分離方式であるとか新しい仕組みを考えるということもございます。いずれにしましても、この十三号線につきましては継続中の工事ということで整備を進めていきたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、特殊会社化になったときに具体的にどういう助成方式がいいかということにつきましてはいろんな議論がございます。しかしながら、申し上げますように、十三号線については必要な助成を続けていきたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 建設中でございます。

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 整備新幹線につきましては引き続き業務を行うわけでございますが、新幹線以外の鉄道施設の鉄道建設、こういうものに関しましては、特殊法人等整理合理化計画における指摘や国の関与を極力排除した効率的な業務運営を図るという独立行政法人化の趣旨にのっとりまして、現在、日本鉄道建設公団法第二十二条に規定しておりました国土交通大臣の鉄道施設の建設の指示というものを削除いたしますとともに、鉄道事業者から建設業務を受託する際の国の…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) ただいま総裁から御説明したとおり、最初の工区のときに、平成三年でございますが、指名競争入札をしたわけでございます。それは要するにトンネルでございますので、その後の言わば継続工事というのはやはりその工事に携わった者が具体的にやっていくというのが一番むしろ効率的。他の事業者になれば、例えばシールドマシンを取り替えたり、全部取り替えたりしなければいけないわけでございますので、このような言わば継続的な工事につきまして…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 整備新幹線を建設する区間の並行在来線でございますが、これにつきましては、JRの経営に対する過重な負担を避ける、第二の国鉄を作らないという観点から、数次の政府・与党申合せあるいは政府・与党合意において整備新幹線の開業時にJRの経営から分離するというふうになっているものでございます。したがいまして、これによりまして、国は国土の骨格を形成する高速鉄道網としての新幹線の建設、JRは新幹線の運行について責任を負って、在…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 並行在来線の経営を引き継ぐ第三セクターでございますが、これについては、一つがJRから譲渡される鉄道資産、これについては国税である登録免許税と、それから地方税である不動産取得税、これを非課税としてございます。それから、地方税の固定資産税及び都市計画税も十年間二分の一に軽減するというふうな税制上の優遇措置を講じてきております。そのほか、実態的にJRに対して具体的な要員の派遣あるいは運行面での協力等々についても指導…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 新幹線の建設でございますが、これは従来の東海道や山陽新幹線などと比べまして、新しい整備新幹線路線というのは基本的に輸送需要が少のうございます。少ない輸送需要でございます。それは、いわゆる在来線の、従来の在来線の特急の利用客が言わば転移をするというふうになるわけでございます。そういう意味で、その地域においては在来線と新幹線というのが二つ存在するというときに、これをどういうふうに維持をするかということになるわけで…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 整備新幹線につきましては、平成十二年十二月の政府・与党申合せというものに基づきまして現在整備を進めておりまして、三新幹線について整備をしております。東北新幹線は、盛岡—八戸—新青森間ということでございます。北陸新幹線は、長野—富山、それから石動—金沢間でございます。それから九州新幹線は、西鹿児島—新八代、新八代—博多間と、こういうところでございます。 それで、正にこの前、この十二月一日には東北新幹線の盛岡—八…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 新幹線は、まず基本的にどういう新幹線を造るかというそういう調査から始まるわけでございまして、それから、調査をして、さらにどういうふうなルートでやるかという言わば基本計画、さらにそれを具体的にどうやるかという実施計画、そういうものを受けて具体的なものをどう造っていくかという設計、それを更に具体的にやっていく施工という段階がいろいろとございます。その中で正に、基本的にどういうふうな新幹線を造っていくかというところ…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 今回の運輸施設整備事業団と日本鉄道建設公団の統合、独法化の関係で申し上げますと、従来、鉄道につきましては運輸施設整備事業団の方から補助金が出、日本鉄道建設公団の方がこれを受けて建設をするという形になっているわけでございますが、これにつきましては今御審議いただいています法律案の第十七条におきまして、既設新幹線の譲渡収入と国の補助金、こういうふうなものを、一元的な管理を行う勘定と鉄道建設にかかわる勘定、これをそれ…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 御指摘のとおり、鉄道建設公団が現在行っています都市鉄道線事業というものにつきましては、先ほども御説明いたしましたけれども、一つの制度として行われているものでございまして、この制度により今現在常磐新線などが建設されているということでございます。 都市鉄道の整備そのものにつきましては、それで、これにつきましてはこの常磐新線を最後にこの制度による新規建設は行わないということにしているわけでございますが、都市鉄道の整…

国土交通省鉄道局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(石川裕己君) 東京地下鉄株式会社の完全民営化に向けてのスケジュールの御質問だと思いますが、この法案が通りますれば、平成十六年四月に特殊会社化をさせていただくわけでございますが、この完全民営化ということにつきましては、会社の安定的な経営基盤が確立された段階において株式市場等の社会経済情勢も勘案して行われるものだと考えております。 完全民営化という用語につきましてですが、法律上、特に定義があるわけじゃないんでございますが、これ…

国土交通省鉄道局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 鉄道のバリアフリーに関して、事業者の負担分でございますが、例えば平成十三年度におきましては、鉄道駅のバリアフリー化、これは、補助金を活用して事業が実施された駅が二百四駅ございまして、事業費全体で約二百九十六億円かかっております。このうち、鉄道事業者負担分は約百十八億円という形になっております。 それで、事業者によってその年々の施行場所も違いますし駅の数も違うわけですので、単純に比較はできませんが、先ほど申し上げた平成十…

国土交通省鉄道局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 JR西日本において今回発生した事故と類似した事故というものはないと報告を受けております。