石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○石川政府参考人 北陸新幹線につきましては、ある意味では、整備新幹線の中で先行的に平成九年十月に高崎—長野間が開業しているわけでございます。長野以北については、現在、御案内のとおり、平成十二年十二月の政府・与党申し合わせに従って、長野—富山間を全線フル化ということで、おおむね十二年強後の完成を目指すというようなことでやっているわけでございます。 それで、全線の整備となりますと、仮に大阪まで未着工区間の整備を行うといった場合には、さらに二…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石川政府参考人 現在、都心と成田空港間につきましては、御承知だと思いますが、二つのルートがございます。一つが京成スカイライナーでございまして、上野、日暮里と成田空港間、一日二十五往復、所要時間は最速五十一分でございます。もう一つがJRの成田エクスプレスでございまして、これは、東京、新宿、横浜等と成田空港間でございまして、これも一日二十三往復で、所要時間は、東京駅と空港第二ビル間は最速で五十一分の特急運行ということになってございます。 …
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 JR学研都市線でございますけれども、御承知のとおり、平成十四年三月に、京田辺駅で折り返し施設の整備、新設を行いました。それから、JR三山木駅及び大住駅において、行き違い設備の新設などを行いました。こういうことを行った結果、列車本数を二十五本増発することができました。なおかつ、京橋駅から京田辺駅間の快速列車の所要時間を約四分短縮することができました。 それから、JR奈良線でございますけれども、これにつきましては、平成十三…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 京阪電鉄の八幡市駅について御質問がございましたが、今お話しのように、この鉄道駅は一万三千人から一万五千人ぐらい利用しております。したがいまして、私どもの交通バリアフリー法に基づく一日当たりの平均利用者が五千人以上である鉄道駅、これについては原則としてすべてバリアフリー化するという目標がございまして、それに該当する駅でございます。 したがいまして、これはできることならバリアフリー化したいということだと思います。今先生お話…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 JR学研都市線の同志社前駅でございます。 今先生、写真がありましたように、これは四両編成の列車に対応するホームでございますが、ホームが二つございまして、ホーム幅が二メートルでございます、もう一つのホームは、ホーム中央部の幅員が三メートルで両端が二メートルということで、ホーム幅が非常に狭いということは事実だろうと思います。 それで、同志社大学の学生の数がどんどんふえております。そういう意味で、ホームが混雑しているというこ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○石川政府参考人 それでは、私、鉄道の方について御答弁させていただきます。 御指摘のJR関西線の加茂と伊賀上野間でございます。先生御指摘のとおり、残念ながら、利用者が減少傾向にございます。そういう中で、加茂—亀山間の全体の保守点検を効率的に行うために、週休二日制によって学校が休みであります、なおかつ利用者が少ない第四土曜日、この日中の時間帯、先生御指摘のように、五本列車が運休をしてございます。その間、実は集中的に保守作業をやっているわけ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川裕己君) 関西国際空港のアクセス鉄道の関係でございますけれども、先生御案内のとおり、関西国際空港が平成六年九月に開港したわけでございますが、その開港と同時にJR西日本の「はるか」、それと南海電鉄のラピートというのが営業を開始しているわけでございます。 これにつきましてちょっと御説明させていただきますと、「はるか」につきましては、御案内のとおり、京都―新大阪―天王寺、これと関西空港の間を一日三十往復してございます。所要時…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川裕己君) 先生今御指摘のように、昭和六十一年四月に、当時の国鉄と名古屋新幹線公害訴訟原告団及び弁護団との間で和解協定書ができております。及び今お話にありましたように、昭和六十年の九月の協議の際に確認した協議内容、こういうものもございます。 こういうものに従いまして、南方貨物線の土地等の処分に当たりましては、日本鉄道建設公団は名古屋市に対しまして必要な協議を行い、名古屋市の了承を得て処分をしているものであると聞いておりま…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川裕己君) ただいま御指摘の南方貨物線でございますが、お話のように、昭和五十八年に当時の国鉄が、九割方できていた南方貨物線でございますが、工事凍結をしたものでございます。昭和六十二年に国鉄が民営分割した際に国鉄清算事業団に承継されたものでございます。以後、この南方貨物線につきまして、長年にわたりまして鉄道として活用できるかどうか、あるいは鉄道以外の活用方法がないか、そういうふうなことを含めてこの土地のあるいは構造物の処分…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川裕己君) ないしょの話かどうか私はよく分かりませんけれども、今、先生のお話は恐らくこういうことだと思います。 今申し上げましたように、現在貸し付けている者に対して売却をしていくということを基本にしてございますけれども、ただ例えば、これ高架橋下でございます。したがいまして、言わば三区画で一ブロックになっている。つまり、高架橋の柱が三掛ける二、三本こうなっていて、一区画一ブロックになっているような高架橋下というものにつきま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(石川裕己君) 先生からただいま三角線と豊肥線の単線のものについて、言わばバス専用道路にしてデュアルモードバスができないかというお話だったと思いますが、現在、私どもとしては、現在の三角線なり豊肥線、それぞれ地域の住民の足として、あるいは地域の振興の手段として頑張っていただいているというふうに考えております。 非常に苦しい経営状態でありますけれども、頑張っているんじゃないかと思っていますが、一方で、先生お話しのように、その地域…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(石川裕己君) 都心部における主要駅におきましては、御案内だと思いますけれども、駅構内における駅名の表示等につきましては既に日本語と英語が併記されておるわけでございます。それから、一部の路線につきましては、主要駅において、日本語と英語だけではなくて、韓国語あるいは中国語というもので併記をしているところも出ております。それで、さらに、首都圏の主要路線等において、情報案内装置を備え付けた新型車両の投入、これに併せまして、次の到着…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 御指摘の新幹線のブレーキディスク取付けボルトの破損本数でございますが、JR東日本、JR東海及びJR西日本三社合わせまして、平成八年以前を含めまして、現在までに百四十本破損が起こっております。会社別では、JR東海については百十四本、JR西日本については二十一本、JR東日本については五本という状況でございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 東海道新幹線、今申し上げましたように、ボルトの破損があります。その都度破損したボルトを詳細に検査し、各種対策を取ってまいりました。 先生御指摘のように、今までいろんな対策を取ってまいりまして、具体的には、ボルトの腐食対策あるいはボルトの形状変更、更にはボルト座金の形状変更というふうなことをやってまいりました。しかしながら、こうした対策を講じたにもかかわらず、残念ながらボルトのねじ部での破損というものはまだ続い…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 今、先生お話しのように、我々バリアフリー化努力をしているわけでございますが、そういう中で、乗降客数の多い駅につきましては既にエレベーターやエスカレーターなどが設置されているケースが多いということと、やはりそれだけの乗降客が多いということは、その駅自体に対して収益性が高いというふうにも考えられます。そういう意味での事業者の体力もあるだろうというふうなことで、それはまずもって鉄道事業者による自主的な整備というもの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 交通バリアフリー法にございますように、新設する駅は別として、既設の駅につきましては既存事業者の努力義務規定でございます。そういう中で、今申し上げましたように、限られた補助金を有効に利用すると、有効に活用するという観点も含めまして、体力のある鉄道事業者につきましては自主的な整備を促進していきたいというふうに考えております。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 今後の事業費についてお尋ねでございますが、今後のどういうふうな形でエレベーターやエスカレーターを付けていくかということにつきましては、実は駅の構造が必ずしも同じでございません。それから、どのようなスペースがあるかどうかということも必ずしも同じでございません。さらには、その駅を単独で改修するんではなくて、例えば連続立体交差事業で新しい駅を造るときにどうやって造っていくかと、様々なことがございますので、今後どのぐ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) リニアモーターカーについての御質問でございますけれども、山梨は、御案内のとおり、トンネルでありますとか坂でありますとか、勾配でありますとか橋梁でありますとか、そういうようなことがありますので、そういうところを中心に現在山梨実験線において実験をしておるわけでございます。 これにつきましては、先生御案内のとおり、今五百キロぐらいまで出ておりますが、このリニアの高速性が生かせるような路線を建設するためには現在のよう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 航空・鉄道事故調査委員会の関係での鉄道の事故でございますが、平成十三年十月から現在まで三十件調査が行われております。このうちに、既に十七件については報告がなされております。 それで、さらに、鉄道事故にかかわりましては、この航空・鉄道事故調査委員会の建議というのが一件出ております。この一件が、今、先生御指摘の平成十四年二月二十二日に発生いたしましたJR九州の鹿児島本線での列車衝突事故でございます。ここに関しまし…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 鉄道事業を含みます交通事業分野、これにつきましては、先ほどもちょっとお話ございましたけれども、需給調整規制の廃止等による参入規制の緩和、それから運賃料金に関する規制の緩和、こういうものを通じて適正な競争を促進させるべく取組を進めてきたところでございます。 それで、鉄道事業におきましては、例えば並行する鉄道路線間において異なる鉄道事業者間での競争というのももちろんありますけれども、実はそういうだけではなくて、鉄…