石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 最初に、空港の需要予測の件でございますけれども、実は、平成十三年五月に総務省から勧告がございました。これは、御指摘のように、実は、平成元年から十年度までに整備を行った空港の中で、幾つかの空港が利用実績が予想需要予測を下回っているというふうな御指摘を受けたわけであります。そういうことがございまして、私ども国土交通省では、同年の十二月に今後の需要予測の実施に関して、予想精度を一層高めるということを目的として留意すべき事項と…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(石川裕己君) 中国の北京—上海の高速鉄道でございますけれども、これは実は平成十年の十一月に日中首脳会議におきまして、時の小渕総理から江沢民主席に対しまして、二十一世紀の両国友好のシンボルとしたいという御発言がありました。それ以来、歴代大臣を始めとした政府ハイレベルでの積極的な対応がなされてきたわけであります。 一方で、平成九年七月でございますが、JR東日本、JR東海あるいはJR西日本を始めとした鉄道事業者、さらには車両メー…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石川政府参考人 先ほどから警備当局から、JR総連あるいはJR東労組に革マル派が相当浸透しているという御答弁があったわけでございますが、私どもの扇国土交通大臣も、国土交通委員会でございますけれども、「これは基本的にはJR東の話ではありますけれども、」「JR東の運行が安全で安心であるということの原則からすれば、私は大変憂慮すべき問題を内含しているのではないかと思っております。」こういうふうに御答弁しているわけでございます。 私どもとしても…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石川政府参考人 申しわけありませんが、ちょっと、私、詳しいことはわかりません。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石川政府参考人 私どもは、繰り返しになりますけれども、鉄道事業が適正に運営できるかどうかということの観点からJRを指導しているわけでございまして、そういう観点での健全な労使関係はどういうふうに構築するかあるいは構築されているかということで、私どもも行政として対応しているわけでございまして、今お尋ねのようなことにつきまして、行政という立場からお答えするには必ずしもなじまないと思っております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石川政府参考人 私どもが申し上げておりますのは、鉄道事業者でありますJR東日本、これが安全で安定した鉄道輸送を確保するということが必要だろうと思っているわけでございます。したがいまして、そういう意味で、例えば鉄道運転事故あるいは輸送障害等々がありますれば、それに対して厳重注意であるとか再発防止の指示等の指導を行ってきているわけでございまして、そういう意味で、鉄道輸送の安全にかかわる問題が出てくるのであれば、私どもとして適切に対処してま…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石川政府参考人 勉強させていただきます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石川政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、私ども、JR東日本が適切な鉄道事業運営を図る上で必要となる労使関係をいかに構築していくかというふうな、同社の経営上の問題ということだろうと思いますけれども、一般的には、社員が法令や就業規則などの社内規則に違反したということであれば、会社が厳正に対処するということも一般論としては当然だろうと思っております。 そういう中で、私どもとして、繰り返しでありますが、鉄道輸送の安全にかかわる問題…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○石川政府参考人 北京—上海の鉄道につきましては、御案内のとおり、平成九年に、日本側の鉄道事業者、車両メーカーあるいは商社などの約六十五社が参画して日中鉄道友好推進協議会というのが設立されておりまして、これが中国鉄道部と今までさまざまな共同研究等を行ってまいりました。 この協議会には、JR東日本、JR東海及びJR西日本の三社も参画しておりまして、JR各社、それぞれ可能な限り技術協力を行う方針であると聞いております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○石川政府参考人 踏切事故でございますが、昔、昭和五十年度には千九百十七件ございましたが、現在では減少傾向にございまして、平成十三年度は四百四十五件というふうに減少してございます。 これは、踏切道の立体交差化などによる踏切の減少と、それから踏切自体の踏切保安設備の整備等が進められてきたということでございますが、しかしながら、実は、鉄道運転事故に占める踏切の事故というのは全体の半分を占めてございまして、なお鉄道の安全対策にとって踏切事故の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○石川政府参考人 先ほど答弁の中で、第一種が三百二十四件と申し上げましたが、第三種踏切での事故は二十五件、第四種の踏切では九十六件でございまして、踏切百カ所当たりの事故件数は、さっき申し上げた第一種が約一・〇六、第三種が一・九六、第四種が二・一六ということで、やはり一種の方が一番事故率は少ないということでございます。 それからもう一つ、実は、第一種の事故で見ますと、警報が開始されてから踏切を渡ろうとする事故、つまり直前横断でございますが…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○石川政府参考人 踏切の除去につきましては、今道路局長からもお話がありましたけれども、あわせまして、私どもの方で、踏切保安施設の整備ということでできるだけ事故を減らそうと思っております。そういう意味で、時間差による踏切遮断装置ということで、列車の種別に応じて踏切の遮断時間を変えて、できるだけ歩行時間を延ばすという工夫もしているところでございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○石川政府参考人 北陸新幹線についてのお尋ねでございますが、まず最初に、昨年通していただきました東海道新幹線の引当金の件でございます。 これは、東海道新幹線が将来にわたり安定的な輸送を確保するために、将来必要となる大規模改修に向けて引き当て制度の創設を行ったところでございます。これは御案内のとおり、この原資というのは、鉄道事業者であるJR東海がみずからの費用でこれを行うために税制上の支援を行うものでございまして、整備新幹線は、御案内のと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(石川裕己君) 今御指摘の成田空港アクセス鉄道でございますが、御案内のとおり、現在、成田と都心の間が成田エクスプレスあるいは京成のスカイライナーというものでも五十分台掛かるわけでございます。 そういう意味で、できるだけアクセスの時間を短くしようということで、今お話がありましたように、成田空港のアクセスの利便性の向上あるいは成田空港の発展ということで、成田高速アクセス鉄道の整備を図ることを目的として、空港公団のほかに地元の県市…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(石川裕己君) 開業後の運賃につきましてはまだこれからでございますけれども、当然のことながら、これは現在のスカイライナーが移り変わるわけでございますが、一方でNEXは残っていくわけです、JRは残っていくわけです。そういうことで、現在の運賃水準ということもにらみながら、かつ私ども鉄道サイドから見れば、航空旅客が多ければ多いほど鉄道運賃は安くできるということだと思います。いずれにしましても、そういうことをにらみながら適正な運賃を…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石川政府参考人 新幹線の鉄道の構造物の耐震補強でございますけれども、平成七年の阪神・淡路大震災後に設置された鉄道施設耐震構造検討委員会、これが平成七年の七月に提言を行っております。この提言を受けまして、剪断力による崩壊を防止するための対策を講ずることとしたところでございます。 この対策においては、緊急耐震補強として、構造物の被害による人命、住民の生活活動、あるいは経済社会及び復旧の難易度等の影響を総合的に勘案して、優先度の高いものから…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石川政府参考人 先ほどもお答えしたとおり、平成七年七月の阪神・淡路大震災後の検討委員会の提言を受けまして、剪断力による崩壊を防止するための対策ということでございまして、この対策として、緊急耐震補強として優先的に行っていくということでございまして、構造物の被害による人命や住民の生活活動、地域経済及び復旧の難易度等を総合的に勘案して、優先度の高いものから実施する。具体的には、仙台地区、南関東地区、その他ということでございました。 先ほどの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○石川政府参考人 二十六日の地震に伴いまして、東北新幹線の水沢江刺駅と盛岡駅間の六カ所で、六高架橋のうちの、高架橋の二十三本の柱、これについて、コンクリートのひび割れ、またはコンクリートのかぶり部分が一部剥落をして鉄筋の露出が見られるというものが全体で二十三本ございます。 これにつきましては、現在、応急手当てという形で、基本的に、その部分については鉄骨で上の構造物を支えておりまして、さらに、そこについては必要な樹脂あるいはコンクリートで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○石川政府参考人 東北新幹線は前にできたものでございますが、阪神・淡路大震災のときに、あれだけのガル、加速度がかかった地震がございました。それに伴いまして、全国の新幹線あるいはほかの在来線も含めまして、耐震補強工事をやったわけでございます。 今回の部分につきましては、当時、JR東において、耐震補強は、とりあえず阪神・淡路大震災のレベルがあっても大丈夫なだけの構造物になっているということで、あそこについては直接的なそういう工事はやっていな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○石川政府参考人 現在の東海道新幹線は、建設してから四十年近くなってきておりますので、そういう意味で、大規模改修をやっていこう、準備をしていこうということで、昨年引当金をつくっていただいたわけでございます。 これは、将来にわたり安定的な輸送を確保するために必要となる大規模改修に向けた引当金でございますが、これはJR東海がみずからのお金をいわば引き当てるということでございまして、みずからの費用で事業を行う、そのためのみずからの費用を引き当…