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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省航空局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 需要予測でございますが、これは一般的に、現在の地域間旅客流動というものをもとにして、将来の流動を経済成長率等によって予測をして、航空あるいは鉄道など、それぞれの輸送モードにいわば振り分けるという作業手順でございまして、それに加えて、現在の静岡県民の航空の利用の実態、あるいは類似路線での利用実績ということを参考にするものでございまして、需要予測というのは、いわば量としての需要予測ということでございますので、具体の会社が就…

国土交通省航空局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 御指摘のように、静岡県が行った需要予測に対しまして、国は補助金交付の可否の決定のための検討を行っているわけでございますが、その中で、県の行った需要予測あるいは費用対効果分析というものが、国土交通省が提示した費用対効果分析マニュアル、あるいは需要予測の一層の精度向上のための地方自治体等への通知というものに沿って適切になされているかを確認することとしておるわけでございます。

国土交通省航空局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 私どものやっております作業は、先ほど申し上げましたように、このマニュアルあるいは通知というものに沿って静岡県が行った試算が適切になされているかどうかを確認するものでございます。 それから、済みません。ちょっと……(金田(誠)分科員「海外のことが大臣から出たんですが、あくまでも、再評価の対象は国内便の需要であるという従来の国交省の考え方はそのままでしょうねということです」と呼ぶ)これは、基本的に国内の需要をベースにするわ…

国土交通省航空局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 羽田空港は、現在、年間二十八・五万回の航空機の離発着があるわけでございますが、現状では新たな増便が不可能というような状態でございます。したがいまして、地方からの乗り入れ要望や国際化ということを図るには困難な状況であるということで、早急にその容量を拡大することが求められているわけでございます。 四本目の滑走路が完成いたしますと、羽田空港の発着回数は現在の一・四倍になりまして、四十・七万回ということになる予定でございまして…

国土交通省航空局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 羽田と成田の機能分担でございますが、首都圏においては、成田空港が国際線の拠点空港、羽田空港が国内線の拠点空港、これは基本と考えておりまして、再拡張後もこの考え方には基本的には変わりはございません。 ただ、羽田空港再拡張後に、先ほど申し上げましたように三万回程度の国際定期便というものの就航が可能になるわけでございますが、これにつきましては、近距離国際路線というものを基本的な考え方としております。これは、現在の羽田発着の国…

国土交通省航空局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 羽田空港につきましては、実は、増大する首都圏の国際需要というものに的確に対応するために羽田空港の国際化ということにも取り組んでいるわけでございまして、平成十三年二月から、深夜、早朝の時間帯におきまして、国際旅客チャーター便あるいは国際ビジネス機の運航というものを開始しております。 当初は、税関、入管、検疫、いわゆるCIQ、こういうものの制約から週四便でございましたけれども、その後、CIQ体制の拡充あるいは旅客ターミナル…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 地方空港の国際化の問題でございますけれども、地方と外国との交流、こういうものが年々増加する中で、双方向の国際交流の推進あるいは地域経済の活性化という観点から、地域の国際化を進めていく中で大変重要なことだと考えております。 したがいまして、そういう中で、国際線に関する地域の取り組み、それから国際航空需要の動向、こういうものを見きわめつつ、国際定期便の開設あるいは国際チャーター便の活用、このような方法で対処していく必要があ…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 地方空港は、今お話がありましたように、実は、地域間交流あるいは海外との交流、こういうものがますます活発化していく中で、高速交通ネットワークの一つの基盤として意味があろうかと思っております。例えば、今先生お話ありましたような事例もございますし、九州では空港の周辺にIT関連産業が立地する。あるいは、最近の話ですと、能登空港の開港によりまして和倉温泉の宿泊客がふえている。このようないわば地域の産業、観光あるいは文化等の発展に…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 伊丹空港の問題につきましては、御承知のとおり、昭和四十年代、ジェット機が大変出てきたときに、大変多くの騒音訴訟あるいは調停申請というのがございました。そのときに、伊丹空港の存廃に対しまして、いろいろな立場からさまざまな議論がなされました。そういう中で、昭和五十五年六月に、公害等調整委員会から、当時の運輸省でございますが、運輸省に対して、必要な調査を行い、その結果を調停団や関係自治体に開示して、その意見を聞いた上で決定す…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 伊丹空港でございますが、現在、年間の発着回数が約十万回ということでございまして、一千八百万人ほどの方が利用されております。ただ、今お話ありましたように、伊丹空港は騒音という問題がずっとあるわけでございまして、そういう騒音の抑制ということが、過去も課題であったわけでありますが、現在も課題であるわけであります。 そういう中で、神戸空港は、できますと年間約二万回という発着回数ということになります。ただ、具体的な運航路線等々に…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 羽田空港でございますが、先生御指摘のとおり、国内需要の増加が今既に能力いっぱいでございまして、そのために、新たに第四本目の滑走路を整備するということで、再拡張事業を早期に実施したいと考えております。 これによりまして、年間の発着能力でございますが、現行の二十八・五万回から四十・七万回へ一・四倍に増加するということになりますけれども、この中で、基本的には、国内航空需要に対応した発着枠を確保した後に、おおむね三万回程度の発…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 この第四滑走路、二〇〇九年に供用を開始したいということで頑張っていきたいと思っておりますが、それまでの間に時間的な余裕があります。こういうものを、間がありますので、就航路線の対象を定める基準、あるいは対象国との間での個別の航空協議というものを行い、決定をしていきたいと考えております。 先ほど近距離国際路線と申し上げたわけでございますが、現時点では決定しているわけではございませんが、現在、羽田発着の国内線の最大距離という…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 飛行ルートの問題でございますが、羽田空港の再拡張事業につきましては、昨年の一月から、国土交通大臣と関係する都県市の首長をメンバーとする羽田空港再拡張事業に関する協議会というものを設置しております。 ここで、その第二回協議会の場で、飛行ルートについて、一つが安全上問題のないルートであること、一つが離着陸それぞれ一時間当たり四十回、年間では四十・七万回、こういうものを処理可能なものであること、さらには、騒音につきましては、…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 いわゆるハミングバードでございます。先生御指摘のとおり、A滑走路から北向きに離陸した後に左旋回をするルートでございまして、出発需要の特に集中する朝の時間帯に限って五便、地元の御理解と協力を得て実施しているところでございます。 再拡張後におきましてどうかという御質問だと思いますが、朝に羽田から出発する需要というものは、現在でも極めて多く集中しているわけでございまして、その事情は再拡張後というものについても変わりがないとい…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 神奈川口構想でございますけれども、昨年の十二月に、神奈川県、横浜市及び川崎市から御提案をいただいたものでございまして、神奈川口構想と言われているものでございますが、これにつきましては、本年の二月十二日に、国土交通大臣と神奈川県知事、横浜市長、川崎市長等を構成員とします神奈川口構想に関する協議会というものを設置したところでございます。 神奈川口構想でございますが、先生お話しのように、神奈川県の羽田空港に隣接する地域、これ…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、神奈川口構想というものは、かなり内容が多岐にわたっております。内容によっての熟度もかなり違います。そういう中で、先ほど申し上げましたとおり、私どもとしては検討を進めてまいりたいと考えております。

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 羽田の跡地問題でございますが、先生御指摘のとおり、羽田の沖合展開事業を行う際には、跡地として約二百ヘクタール、こういう話があったわけでございますが、今回、四本目の再拡張事業を行い、これを、先ほど御説明申し上げましたように一部国際線にも活用するということになりますので、したがいまして、国際線用の新しい旅客ターミナル、あるいは貨物ターミナルというものも空港内に設置をするというふうな計画でございます。 そういうようなこともご…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 北九州空港の事業の進捗率でございますけれども、現在まで、十四年度までに護岸工事それから埋立工事をほぼ完了いたしました。本年度で地盤改良工事を終了する予定でございまして、空港用地はほぼでき上がる予定ということになります。したがいまして、先ほど大臣から御答弁いただきましたけれども、事業費ベースでの進捗率は約九割ということになります。 今後は、滑走路あるいは航空保安施設などのいわゆる上物、こういう施設を整備することとしており…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 最初に、高潮対策でございますけれども、この新北九州空港の護岸の天端高というものは、過去にあった最高の潮位というのが五・九二メートルでございまして、この過去最大の最高潮位の五・九二メートルを参考として、八・〇メートルという護岸の天端高にしてございます。したがいまして、高潮時においても波浪やしぶきが護岸を越えて空港島に入ってくることはほとんどないというふうに考えております。 さらに、万が一入ってきた場合でも、護岸の背後に排…

国土交通省航空局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 現在の北九州空港の跡地、敷地にしますと約六十ヘクタールほどございます。これにつきましては、敷地の処分につきましては、地元の自治体であります北九州市などにおいて責任を持って対処されるというふうに理解をしております。 そういう中で、現在、北九州市などとの間で調整を進めているところでございますが、この土地の利用につきましては、北九州市などが中心となって利用構想をまとめる予定でございまして、現在作業中というふうに聞いております…