石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○石川政府参考人 我が国のEEZ内において我が国の許可、同意がなくて外国の海洋調査船が調査をする場合には、私どもは中止の要請をいたしております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○石川政府参考人 津波に関しましては、まず基本的に、津波の情報というものを船舶に伝える必要がございます。 そういう意味で、この前の三月二十五日に発生した地震に対しましても、海上保安庁は、船舶や漁業組合に対する津波情報の提供ということを迅速に行いました。あわせまして、被害状況の調査ということも行ったところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川裕己君) 海上保安庁では、御承知のとおり海における様々な行為をやっております。海難救助でありますとか監視、取締り、さらには海洋汚染の防止、さらには不審船への対応、尖閣諸島への領海警備、東京湾、大阪湾におけるテロ対策、海洋権益、様々なことをやってございます。 その中で、巡視船艇、航空機につきましては、全体で巡視船艇が約三百五十六隻、航空機が七十三機ほどございますけれども、これの老朽化、旧式化が実は進んでおります。そういう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 巡視船艇あるいは航空機が老朽化あるいは旧式化しておりまして、犯罪の取り締まりであるとか海難防止、海難救助活動に支障が生じているケースもございます。さらには、今御指摘のように、海洋権益の保全などの新しい任務に適正に対応するためには高性能化を図る必要があるというふうにも考えております。そういう意味で、老朽・旧式化した巡視船艇の緊急整備ということを急ぐ必要があると考えておりまして、実は、老朽化、旧式化した巡視船艇約百二十隻、…
第165回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(石川裕己君) 海上保安庁は、御案内のとおり海上における警察機関でございます。したがいまして、国際法及び国内法に基づいた法令執行機関としての任務と権限があるわけでございます。 そういう中で、海上保安庁としては、まず一般的でございますけれども、海上保安庁法第十七条第一項の規定がございまして、これは、船舶の積荷の内容等を確かめるために必要に応じて船舶に対する立入検査というのが行えることができます。これは、通常いろんな様々な形で船…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 特定船舶の入港禁止でございますけれども、御案内のとおり、この決定がされました十月の中旬におきましては、当時、北朝鮮の船籍の船は日本に約二十隻ほど入港しておりました。この閣議決定を経て、私ども、北朝鮮籍の船に対して、入港禁止というのがなされたよということを周知し、徹底をして、彼らはそれに従いまして、すべての船が日本から出港していきました。それを確認しております。現時点においても、それ以降、北朝鮮籍の船は直接日本の港に入港…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 御指摘のとおり、今まで過去に不審船、工作船事案がございました。何回かは海上保安庁の船艇のスピードが遅いというようなことで逃走されてしまったというケースもありますし、相手方から銃弾を受けたというケースもあります。そういうような形でございますので、そのような過去の不審船、工作船事案等を踏まえまして、海上保安庁としては、船艇、航空機の充実というものを図ってきているわけでございます。 例えば、巡視船の機関砲につきましては、従来…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 国連安保理決議の一七一八号の履行につきまして、いろいろなことが要請されているわけでありますけれども、特に、私どもは、海上における法令執行機関としてやっていかなければ、恐らく海上保安庁が期待されているものについて言えば、その一七一八号の中で、貨物検査、これについてどうするかということだろうと思います。これにつきましては、その決議にありますように、国内法あるいは国際法に基づいて措置を行うということだろうと思っております。 …
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 公海における外国船舶に関する取り締まりということでよろしいでしょうか。日本国船につきましては当然できますけれども。 外国船舶につきまして、海賊行為であるとか奴隷行為であるとか、そのような観点の違反がある場合は除きまして、基本的には、公海上においては他の外国船舶に対する取り締まり権限はございません。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 今御指摘のように、海上保安庁の船艇、航空機でございますけれども、昭和五十年代に整備したものがかなり古くなってきておりまして、現状においては、約四割ぐらいが耐用年数を超えているというふうな状態でございます。そのような船艇、航空機が、実際の監視活動あるいは取り締まり活動、さらには海難救助、さまざまな仕事をやっていく際に、この老朽化対策を早急に進めていかなければいかぬというふうに考えております。さらには、お話がありましたよう…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 北朝鮮籍船舶でございますけれども、平成十七年には延べ七百六十九隻、平成十八年には、速報値でございますけれども、九月までに延べ五百七十八隻が我が国港湾に入港してございます。 今お話のございましたように、十三日の閣議決定時におきましては、我が国に入港しておりました北朝鮮籍船は二十二隻ございましたけれども、これは、十三日の夕方、十九時五十分までにこの措置に応じまして、すべての北朝鮮籍船が出港しております。現在、北朝鮮籍船はお…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 二十四時間前の通報につきましては、これは、当該船舶の船長の方から私どもの方に事前に必要な事項について通報をいただくというものでございます。私どもの方から行くということではなくて、向こうから通報があるということでございます。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 私の方からは万景峰号の入港実績について報告したいと思いますが、万景峰92号につきましては、平成十六年には十六回、平成十七年には十四回、平成十八年は、七月五日が最後でございますけれども、それまで七回ということでございまして、いずれも新潟港に入港しているところでございます。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 御指摘のように、海上保安庁、さまざまな仕事をしておりますけれども、不審船の事案につきましては、十一年、十三年に不審船の事案がございました。そのときのさまざまな反省を踏まえて、装備の充実、能力の向上というふうなことに努めてきておりまして、現時点でも、例えばスピードであれば、従来二十ノットというふうなものにつきましても、三十ノットあるいは四十ノット以上というふうな船の整備というものも順次進めてきております。 ただ、海上保安…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 まず、先生御質問の海域というのがどの海域を指すかということにもよると思いますが、日本海全部であれば大変広い海域でもあります。あるいは、事後的にわかったミサイルの着弾地点、これもかなり広い海域であります。 そういう中で、あの辺に、その当時はイカ釣り漁船がいたということはありますけれども、その船が具体的に何隻どこにいたかということについて、私どもが逐一、すべての船舶について、その位置及び動向について把握しているものではござ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 今申し上げましたように、漁船というのはありとあらゆるところで漁業をしているわけでございますし、海域につきましても、今お話しのような海域の問題もございます。 いずれにしましても、今、事後調査をしたかというお話でございますけれども、特段の事後調査はしておりません。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 海上保安庁が発します航行警報でございますけれども、これは従来、その警報を発するところの地点、これについて、普通の場合は極めて正確に、北緯何度東経何度などなどと出すのが通常であります。 したがいまして、あの日の場合で申しますと、落下地点などについての正確な情報あるいは正確な位置の確認ということについては、ある意味で政府全体としてもなかなか難しい状況であったわけでございまして、そういう意味で、航行警報を発出する現場の担当者…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 先ほどの御説明の中に、ちょっと個人的なという感じでお話ししたものでございますけれども、別に、特に個人のことではございません。航行警報を出すセクションというのは、さっき申し上げたような物の考え方をしているということでございます。 今御指摘のようなこともございまして、実は、今回の核実験の一報があったときには、まさにおっしゃるように、ちょっと正確に覚えていませんが、核実験があったと報道されたとあった、よって、その近隣の船舶に…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(石川裕己君) 北朝鮮の工作船につきましては、御案内のとおり、平成十一年に能登沖で、言わば停船させることができませんでした。平成十三年には九州南西沖事案で、工作船を停船させ、その後、自爆、沈没をして工作船の実態を明らかにすることができたわけでございます。私どもは、このような中で更に工作船への対応、能力というものを強化するために必要な装備の充実を図ってきております。 具体的には、機関砲については従来の手動照準というものから遠隔…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○石川政府参考人 ロシア側の発表によります操業位置というのは、北海道海面漁業調整規則に基づく操業規制ラインを越えた水域ということでございますが、他方、坂下船長が記者会見において、第三十一吉進丸の操業位置はその規制ラインの上であるというふうに述べているところでございまして、それぞれ位置が異なっているところでございます。