石川薫
会議録に記録された「石川薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会36 件・36%
- 外務委員会27 件・27%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国NGOの国際協力の舞台での活躍は、委員御指摘のとおり、ますます活発になってきております。それに伴いまして、国連を初めとする国際機関が日本のNGOと共同して事業を実施する例もふえてきております。国連機関の例を挙げさせていただきますと、国連開発計画、UNDP、国連難民高等弁務官事務所、UNHCR、国連児童基金、ユニセフ、国連教育科学文化機関、ユネスコ等で、日本のNGOと協力して多くの事業を行っ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石川薫君) 委員御指摘のとおり、現在、国連を中心に障害者権利条約について検討が進められております。 一般的に、人権に関しましての国際的な法的文書が普遍的な価値を有し効果的に機能するためには、国際社会の可能な限り幅広い支持を得ることが重要だと私どもは考えさせていただいております。 外務省といたしましては、本年七月の先ほど御指摘のございました国連総会の特別委員会の成果等も踏まえ、また既存の主要な人権条約等の国際法体系の中での整…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石川薫君) 委員の御指摘、ありがとうございました。 実は、次回のこの特別委員会の開催につきましては、現在開かれております国連総会での審議を経て決定されるという見込みだと承知しておりまして、今、私どもが力を入れさせていただいておりますのは、まずその開催の実現に向けて取り組んでいきたいというふうに思っておるところでございます。 先ほどお答えさせていただきましたとおり、国際社会における障害者の権利の擁護と促進が重要と考えさせてい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 国際水路機関におきましては、出版物「大洋と海の境界」の現行版、これは一九五三年版でございます、その改訂作業が数年来進められておりますが、本年八月九日、国際水路機関理事会は、改訂版の最終稿として日本海の部分の二ページを含まない案を加盟国に配付し、その出版について加盟国の賛否を問う回章を発出いたしました。 これに対しまして、我が国は、日本海の単一表記を確保すべく在外公館及び在京の外国の大使館を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(石川薫君) これが九月十九日付けをもちまして先方機関は撤回してまいりました。その投票に付するということは取りあえずなくなったというのが現状でございます。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(石川薫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘の各国におきましては、かつて自国の軍隊に勤務中負傷しまたは疾病にかかった者、もしくはその遺族に対しましては、自国籍を有する者のみならず、よその国籍の者に対しましても年金または一時金を原則として支給していると、このように承知いたしております。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(石川薫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘の各国につきまして、それでは申し述べたいと存じますが、基本的には委員の御理解で正しいと存じます。例えば、アメリカ、イギリス、イタリアの各国につきましては、原則として国籍による扱いの相違はないものと承知いたしております。 他方、例えばフランスにつきましては、円いわゆるフランス領土の住民の年金額はそれぞれの国の物価等を考慮して算定している、場合によっては低いものもあるというふうに…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、サラワクの件につきましては、ただいま横浜に本部のございます国際熱帯木材機関、ITTOにおきまして討議中でございますが、このITTOは昨年の十一月から三月にかけて現地に調査団を派遣いたしました。その報告書がただいまの理事会におきまして討議されておるという状況にございます。 この調査団は、熱帯林分野につきましての世界的な有識者から成るものでございましたけれども、その報告書によりますと、…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川説明員 お答えを申し上げます。 大変難しい御質問でございますが、実は私ごとで恐縮でございますが、本日もつい先ほどまで私自身横浜におりまして、この報告書をめぐる技術的討論に参加させていただいておったところでございますので、その模様を含めながらお答えを申し上げさせていただきたいと存じます。 先生御指摘のとおり、調査団報告によりますと、千三百万立方メートルの現在の伐採量を九百二十万立方メートルに削減してはどうかなということが報告書にある…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、受け入れにとどまらず、その後のいわゆるフォローアップのためのプロジェクトを含めまして積極的に協力してまいりたい、このように考えております。
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川説明員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、ITTO、これは出発点といたしましてはいわゆる商品協定機関でございますけれども、このITTOの特色といたしましては、私はよく四位一体というわけのわからない説明をさせていただいております。これは消費国政府が一、二番目が生産国政府、三番目が関係企業、これは貿易会社を含むいわゆる経済団体でございます。それから四番目が先生御指摘の環境団体。これは順不同でございますけれども、この四者が一体と…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川説明員 恐れ入ります、先生の御質問の趣旨は、調査団ということでございましょうか、それとも理事会の方の……。(東(順)委員「そうです」と呼ぶ)失礼いたしました。 理事会の方は、これは先ほど申しました出発点といたしまして商品協定ということもございますものですから、農林水産省さん及び外務省というもので代表団を構成させていただいております。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、国際熱帯木材機関の理事会が、この十六日から二十三日までインドネシアで開かれました。先生御指摘のガイドライン採択は満場一致でございます。この国際熱帯木材機関、ITTOと申しますけれども、これこそは生産国、消費国のみならず、関係の業界の方たち、環境団体のいわゆるNGOの方たちの四者の、四位一体と私どもよく言わせていただいておるところでございますけれども、四者が一堂に会しまして、議論は大…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川説明員 お答え申し上げます。 これは採決に付されませんで、議長の方から異議ありませんかということで、各国異議なしという形でございました。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり世界の南洋材、いわゆる熱帯木材の貿易の中で、丸太換算ですと日本は約四割を占めていると私ども承知しておりまして、主に東南アジア方面から輸入させていただいていると承知しておりますが、先ほどの再生可能な森林との関連で申し上げますと、私どもはITTOの中でこういう問題きちっとしていきたいと考えております。ちょうど一年前の理事会、アフリカの象牙海岸で開かれましたのですが、その場で我が国が実は率…