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外務省経済局長参議院衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会36 件・36%
  • 外務委員会27 件・27%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 20 を表示
外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○石川政府参考人 先ほど参考人からお答え申し上げました。これは、国内法の問題になるかと存じますが、共謀罪につきましては、我が方刑法体系に親和性があるという判断のもとにコンセンサスに参加したということでございます。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、これまでの日本の女子差別撤廃委員会の委員、お名前を出させていただきますと、赤松良子元文部大臣、佐藤ギン子元証券取引等監視委員長、多谷千賀子旧ユーゴ国際刑事裁判所訴訟判事、現在は国連代表部大使を務めておる齋賀富美子がやらせていただいております。 念のために、この齋賀のジェンダーにおける経歴、専門性について御報告させていただきますと、条約畑及び国連関係の専門家でございまして、…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 二点申し上げたいと存じます。 一つは、女子差別撤廃条約との関連におけるNGO、一つはNGOとの関係ということかと存じますが、男女の権利の平等を促進していく上で、NGOが果たす役割は重要であると私どもも認識しております。そういう認識のもと、政府は、さまざまな機会にNGOとの対話を実施するなど、NGOとのパートナーシップの強化に努めてまいりました。 例えば、女子差別撤廃条約に関する政府報告、最近では昨…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 児童の権利条約は、一九九〇年発効と、人権六条約の中では比較的歴史の浅い条約でございまして、我が国はこの条約を九四年に締結いたしました。このため、政府として、児童の権利委員の候補を指名しておりません。 他方、この条約の重要性にかんがみ、これまで国内外において、児童の権利の保護及び促進に積極的に取り組んできております。例えば本年二月に、公開で、ユニセフと外務省の共催で、児童のトラフィッキング問題に関す…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの私の答弁の中で、政府として、児童の権利委員の候補を指名しておらないと申し上げたのは、推薦してこなかったということでございますが、先ほど申しましたように、今回の人数の増加ということも念頭に置いて、先ほど申しましたように、この委員の指名を含め考えていきたい、かように思っております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/22

156参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(石川薫君) 委員御指摘のとおり、米国は、生物多様性条約に署名はしておりますけれども、締結には至っておりません。また、カルタヘナ議定書には署名もしておりません。 生物多様性条約は、生物の多様性の保全とその持続可能な利用について、各国が取るべき措置を包括的に規定する枠組み条約であると認識しておりまして、国際社会における生物多様性の保全の上で重要な役割を果たしております。 また、カルタヘナ議定書は、遺伝子組換え生物の生物多様性へ…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 船舶防汚方法規制条約は二〇〇一年十月に作成されたものでございまして、今年の三月末時点で三か国が締結しております。他方、これまで主要海運国の多くが締結の意向を表明し、締結に向けた作業を行っていると承知しておりまして、早期に発効することを期待しております。 また、便宜置籍国についてお尋ねがございました。いわゆる便宜置籍国とされている国は先ほど申しました三か国の中に入っておりませんけれども、最大…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) 委員御指摘のとおり、バラスト水というものがございまして、これは、船舶の安定性の確保のためにタンクの中にバラスト水と呼ばれる海水を載せているものでございます。そのバラスト水が別の海域に運ばれて排出されることにより、排出された海域の環境に影響を与えることがございます。このため、現在、国際海事機関におきまして、数年後の採択を目指して、バラスト水排出の基準、場所等について定める条約案が審議されております。 主要海運国と…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) 数年内の採択をということを考えておりますが、現在、実は論点となっておりますところが二点ございます。 それは、バラスト水の海洋環境に与える悪影響を防止するために、新造船についてはバラスト水の浄化装置を船舶に設置し、現存船については沿岸から離れた海域でバラスト水を交換することが義務付けられる見込みでございます。これらに関しまして、バラスト水浄化装置の浄化能力がどれほど高いものであるべきか、またバラスト水を沿岸からど…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 この条約は、各締約国に対しまして、化学物質に対し最終規制措置、すなわち禁止又は厳しい規制措置を取る場合に該当する物質名及び規制措置を通報することを義務付けております。現在、我が国においては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、農薬取締法のほか、毒物及び劇物取締法及び労働安全衛生法により化学物質に関する使用の禁止又は厳しい規制措置が取られており、該当する化学物質名及び規制措置について…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) 御指摘のとおり、ロッテルダム条約は、人の健康と環境の双方を有害な化学物質の害から保護することを目的としております。その上で、締約国の義務としまして、附属書のⅢに掲げる化学物質の輸出について輸入国の意思に従うことやラベル等の貼付等を定め、また輸入については附属書のⅢに掲げる化学物質についての輸入意思の回答を行うこと等を定めております。 こうした条約上の義務につきましては、我が国においては、輸出に関する義務について…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) ロッテルダム条約では現在二十七物質が対象となっておるわけでございますけれども、この対象物質を増加する手続として二つの手続が定められております。 第一に、二以上の地域から特定の化学物質につき最終規制措置の通報があった場合には、専門家により構成される化学物質検討委員会での検討を経まして、締約国会議においてその化学物質を附属書Ⅲに新たに追加して、この条約の対象とするか否かが決定されることになります。 第二に、この条約…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) この条約は、五十番目の批准書、受諾書、承認書又は加入書の寄託の日の九十日後に効果を生ずるということになっておりまして、三十九か国まで今来ておりますので、鋭意努力をし、目的を達成したいと存じております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、カルタヘナ議定書は、遺伝子組換え生物の輸出入に際して、輸出国が提供する情報に基づいて輸入国がその安全性を評価し、輸入の可否を決定すること等を定めております。 〔理事山本一太君退席、委員長着席〕 我が国に輸入される遺伝子組換え生物につきましては、カルタヘナ議定書に基づきまして、輸出国から提供される情報はもとより、この議定書の国内実施法案、これは現在国会に提出されている、長…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、三月末時点でデンマーク、アンティグア・バーブーダ、そしてナイジェリアの三か国が締結しております。これまで主要海運国の多くが締結の意向を表明しておりまして、締結に向けて具体的な作業も行われているというふうに承知しております。私どもといたしましては、早期に発効することを期待させていただいている次第でございます。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) パナマとリベリアについてお尋ねがございました。お答え申し上げます。 パナマにつきましては、現在、最大の船舶登録国でございまして、世界の商船船腹量の二一%以上を占めておるわけでございますけれども、今年中の締結を目指して具体的な作業を進めていると承知しております。 他方、リベリアにつきましては、現時点では遅れておるというふうに承知しております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 沖縄への国連機関等の誘致の可能性につきまして、平成十三年度の予算におきまして約六万ドルを使わせていただきまして、ニューヨークの国連の事情に詳しい国際コンサルタント二社に調査を依頼し、同年十一月に報告書が提出されたところでございます。 報告書の内容を、主に三点ございますが、国連が厳しい財政状況下にあること、それからアナン事務総長は各国国内に点在している国連事務所を国連ハウスに統合すべきと提案…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮の件についてのお尋ねに……(佐藤(剛)委員「北朝鮮だけじゃないぞ」と呼ぶ)はい。まず、そこの点から申し上げたいと存じますけれども、人権委員会等で決議の採択、そういったことに対して、我が国は、共同提案国になる等、積極的に対応させていただいております。 また、外交政策において人権を……(佐藤(剛)委員「人権委員会にちゃんと北朝鮮問題というのは出してあるのか。ちゃんと争い問題として提訴してあるの。…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○石川政府参考人 大変恐縮でございます、きょう通告いただいておりましたところに今の御質問は特になかったものでございますから、追って、いつの年月日というのは御報告させていただきたいと存じますが、人権委員会の中で、我が国が北朝鮮との関係についていたしましたことを御報告させていただきたいと存じます。 これは、昨年秋の国連におきまして、北朝鮮における拉致による拉致問題等につきまして、我が方代表大使が発言をし、また拉致ということを含む人権の決議に…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 これは、人権委員会の一般討議におきましての決議案でございまして、第何条に基づくという告訴ということではございませんが、しかし、拉致を含む問題が人権の問題であるということにつきまして、国連全体の総意としての決議ということをなされた次第でございます。