石川薫
会議録に記録された「石川薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会36 件・36%
- 外務委員会27 件・27%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○石川政府参考人 この議定書に基づきまして遺伝子組み換え生物の、例えば飲食による人の健康への影響につきましては、我が国におきましては、食品等として市場に出る遺伝子組み換え生物については食品衛生法により、また医薬品として市場に出る遺伝子組み換え生物については薬事法により人の健康への影響の防止が図られております。 さらに、遺伝子組み換え生物から有害物質が環境中に放出されることにより環境を経由して人の健康に影響を与える場合が考えられますけれど…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この締約から九年がたった次第でございますけれども、我が国が国際的にどのような水準にあるかという比較で見てみますと、この条約の締結以前から児童に関する諸施策の拡充、発展に努めてまいりおりまして、そういった分野では国際的には高い水準にあると承知しております。 しかしながら、近年、今、大臣からも申し上げましたけれども、社会が高度化、複雑化したことにより、児童や家庭を取り巻く環…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) これまでも各般の努力がなされてきたと承知しておりますけれども、例えば、現在、児童買春の問題等につきましても新たな法案の整備といったことについて検討が進められていると承知しておりまして、時代に適応した法体制といったことを念頭に置きながら対処していきたいと考えております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) お答えさせていただきます。 御指摘のとおり、この過去九年というか、この過去十年と一くくりに申し上げた方があるいはよろしいかと存じますけれども、グローバリゼーションの急展開といったようなこともございまして、社会の高度化、グローバル化、複雑化といったことが様々な側面で出てきておると思います。児童の権利につきましても、例えば児童買春でございますとか児童ポルノでございますとか、これも国境を越えた問題といったようなことも…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) 各般の困難があろうかと存じますけれども、特にその国連の委員会の場では社会的弱者としての位置付け、これを児童についてなされたというふうに了解しております。 委員から幾つかのパラグラフについて御指摘をちょうだいいたしましたけれども、例えば児童の権利についてどのような場で意見の表明をするのか、それをどういうふうに尊重していくのかといった問題についても、学校の場でそれをどの程度十分に反映していくのかと、そのような議論が…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) 一つには、児童の意見が相応に考慮されるといったくだりがあるわけでございますけれども、この児童の意見は表明されましたと。それを表明された側がどういうふうに考慮していくかということがこの児童の権利条約にあるわけでございますが、それはその児童の成長等に従って相応に考慮される、すなわち、具体的な結果に必ずしもその意見が反映されないこともあり得るんだと、そこの点について工夫の余地があるんではないかという御指摘をいただいて…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) ちょっと長くなって恐縮でございますけれども、この正に御指摘いただきました条約十二条は、児童個人に関するすべての事項について自らの意見を述べることが認めらるべきだと言っております。また、そのような事項についての意見は相応に考慮されるべきであるという理念を一般的に規定しているものだと考えられます。 表明された児童の意見が当該児童に影響を与える事項に必ず反映されることまでを求めているものではないというふうに理解してお…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) 言葉が足りなかったかもしれません。補足させていただきます。 先ほど、私、そこにさっきのさっきお答えさせていただきましたときに、そこに工夫の余地があるんじゃないんですかという問題認識だというふうに申し上げました。その上で、今の点について改めて申し上げさせていただきますと、その御指摘いただきました、これ平成六年五月二十日でございましたか、その文部省の通知の該当箇所は、児童が表明した意見がどの程度考慮されるべきかとい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) お答えさせていただきます。 国連の指摘というものは常に私どもは真っ正面から取り組むべきだと思っておりますし、今御指摘いただきました答弁、答弁ではございません、失礼をいたしました、勧告でございますね、最終見解、失礼いたしました、見解について様々なコメントが国連側から出ているということを十分承知しております。 そこで、私どもが考えておりますのは、児童が自らの意見を形成し得るようになれば、例えばその児童が、一例でござ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 児童の権利条約につきましては、五月十二日現在、締約国数は百九十二か国、それから、この条約四十三条2の改正の受諾国数は百三十一か国となっております。
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 台湾は、従来からWHOへのオブザーバー参加を求めておりますが、この問題につきましては、委員御指摘のとおり、我が国としては、台湾が関係者の満足する形でWHOに何らかの形でオブザーバー参加していくことが望ましいと考えておるところでございます。 このような我が国の考え方につきましては、これまで中国を含む関係国に対しても説明し、理解を広めるよう努力しているところでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○石川政府参考人 これまで我が国が、台湾が何らかの形でWHOへのオブザーバー参加するのが望ましいということにつきまして、昨年来、米、EU等に対しまして外交ルートで説明してきているところでございます。 中国に対しましても、本年四月の日中外相会談等の機会をとらえ、我が方の考え方を伝えてまいりました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、九六年にストックホルムで開催されました児童の商業的性的搾取に反対する世界会議において採択されましたいわゆるストックホルム宣言では、児童の商業的性的搾取及び他の形態の児童の性的搾取を犯罪とし、自国民であれ、外国人であれ、これにかかわったすべての犯人を有罪とするも、その際、かかる行為の犠牲となった児童を処罰しないことを確保するとされております。 お尋ねのこの法案との関係でございます…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(石川薫君) お答えを申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、また先ほど大臣からも答弁申し上げましたように、戦力となる人材、これには語学力と学位といったことが国連、国際機関の場合はしばしば必要になるわけでございますけれども、そういったことを念頭に置きまして、私どもといたしましては二本立てで改善に取り組んでおるということを御報告申し上げます。 その一つは若手の送り込み、それからもう一つは幹部ポストの確保でございます。今御指…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、勧告と報告との関係について御指摘をいただきました。 委員御指摘のとおり、締約国は、児童の権利委員会や女子差別撤廃委員会にそれぞれ、整理しました報告を出しておるわけでございますけれども、実はその委員会にはガイドラインというものがございまして、このガイドラインに従って、国内法令や政府がとった措置等について詳細かつ客観的な情報を政府報告に記すようにということを求められている次第でございます。 その…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、児童や女性の権利促進、保護を人権外交の重要課題の一つとしてとらえておりまして、数々の取り組みを行っております。 例えば、児童分野につきましては、児童の商業的性的搾取に反対する第二回世界会議を二〇〇一年十二月に横浜にて開かせていただきました。また、本年二月には、ユニセフとの共催で児童のトラフィッキング問題に関する国際シンポジウムを開催したところであります。また、医療、教育、保健等の分野にお…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 共謀罪と証人買収罪の五条と二十三条のお話、御質問をちょうだいいたしましたが、国際的な組織犯罪の取り締まり及び防止を一層実効的なものにするためには、単に重大な犯罪の実行行為を処罰するだけではなくて、その犯罪の実行行為を共謀する行為も処罰の対象にすることが、先ほど先生もおっしゃった現在の国際組織犯罪の実態にかんがみて不可欠であるということは、この条約の審議を通じての各国の総意だと認識しております。 例…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、国際組織犯罪の、大変な発展というような言葉は悪うございますが、ばっこと言ったらよろしいんでしょうか、そういう実態があって、彼らの犯罪実態からこの問題意識が出発したことは、委員御承知のとおりかと存じます。 彼らの犯罪形態と戦っていくためには、その共謀の段階から、あるいはその証人というものを萎縮させる等の司法妨害でございますけれども、そういったことに手当てをしないと実効的な組織犯罪との戦いができ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、今回の条約で重大犯罪あるいは共謀そのほかの条約創設犯罪が規定されているわけでございますけれども、一部のものについては国内担保法というものの手当てが必要で、今国会に国内担保法のお願いをするというふうに承知しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○石川政府参考人 我が国の現行法上、共謀、陰謀が犯罪化されている規定として、幾つか例を挙げさせていただきます。 刑法七十八条の内乱、陰謀、刑法八十八条の外患誘致、陰謀、外患援助、陰謀、刑法九十三条の私戦陰謀、あるいは競馬法三十二条の六の公正を害すべき方法による競走の共謀、国家公務員法百十条第一項第十七号の違法な争議行為等の共謀でございます。