石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第41号
○石川清一君 それを重点的に取上げれば、それが国家警察の強化による場合は、当然思想弾圧と選挙干渉が起る……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第41号
○石川清一君 それならそれでよろしいですが。
第10回 参議院 地方行政委員会 第38号
○石川清一君 只今の質問に関連をいたしますが、斎藤国警長官のほうは総体の一千二百億は減らさないと、こういうように聞えますし、又一応理解されたのは、その町村の、自治体警察を持つておつた町村の一応の定員の枠の一年分だけは減らさないのだと、こういうようにも理解いたされるのですが、その点についてどちらでしたか、一つお聞きしたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第38号
○石川清一君 その場合に、定員の枠が廃止になりまして、町村自治体警察で定員を殖やした場合には、自動的に平衡交付金が多くなつて行くように考えられますが、その点お伺いしたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第38号
○石川清一君 今度の改正法案によりますと、定員が自治体警察では或る程度自由になる。その場合に、現在の自治体警察は平時には無用で有事には無力だという説に従いまして、現在の数を半分にした場合に、万一の場合には国警の応援は手弁当でやられるのですから、その場合に平衡交付金の配分の状況はどういうようになりますか、お尋ねいたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石川清一君 この担保ということは徴收猶予の制度の裏付けとして行われると思うのですか、徴収猶予の制度が納税者の生活の保障或いは事業経営の維持というようなものに対する罹災或いは天災、盗難というようなものから受けるものを補償すると、こういうような場合ならいいのですけれども、国税のように更正決定が非常に過酷であつて、官吏の面子を保つためにこういう制度を設けて、やがては担保をとり、それを競売する、こういうことに私はなつて行くんじやないか、こう思…
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石川清一君 前に出ておりますように、この罹災というような場合に火災保険金が来る。その場合にその保險金の中から滞納額を差引く、或いは現在の賦課しておる金額をここの條項によつて取るようになるというようなことはお考えになりましたか。 〔理事堀末治君退席、委員長着席〕
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石川清一君 二十條にも非常に国家消防庁の強い意向が出ておるのであります。「必要に応じ、消防に関する事項について都道府県又は市町村に勧告し、」という條文がありますが、更にこの勧告に基いて、「設備、機械器具及び資材の斡旋をすることができる。」と、何かこういう中に強い国家消防庁の意向が現われまして、そうして非常に強く統制して行くということが伺われるのですが、この場合の予算的な措置なんかについても、これは何かお考えになつておるんでしようか、ど…
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石川清一君 十五條の中に、任命は市町村長が任命するが、罷免の場合には一定の事由ということが謳われておりますが、この一定の事由についても国家消防庁が勧告をしてどうこうということが考えられるのですが、この一定の事由というものは具体的に申しますと、どういうことですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石川清君 恐らく準則に基いて消防の階級ができました場合に、これに適当する給與も出て来ると思うのです。その給與についてもお考えになつておるかどうか。非常にこれは複雑な問題でありまして、そうした階級が作られ、更に給與ができると言いますと、やはり相当近代的な消防団というものが、そういうような階級的なものの準則に基いても考えられるので、ここに予算的な問題と併せて出て来る。その場合にやはり国家消防庁はいろいろ勧告或いは警告というようなものを働か…
第10回 参議院 地方行政委員会 第16号
○石川清一君 只今の木村さんの説明で、小笠原さんや荒木さんは納得されたのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第16号
○石川清一君 私は結核に経験がありまして、日華事変で腹膜、肋膜は勿論のこと、肺門淋巴腺から、肺尖カタル、更に肺結核になりまして、先ず最初に二カ年療養いたしまして、辛うじて癒りましたけれども、すぐ翌年再発をいたしまして、更に三年の療養をいたしました。単にこれは私だけの経験でなくて、私自身がそうした結核病にかかつて闘病いたしておりました、自分たちの同病同憂の経過から見ましても、二年で結核が癒るということは、私は極く早期に発見しない限りできな…
第10回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員外議員(石川清一君) 委員の選考は、いつ頃始めまして、いつ頃に最後的に四人の委員候補者が決定せられたか。その時間的の経過だけでも承わつて置きたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員外議員(石川清一君) 数週間と言いますと二月ですか、四十日前後ですか。(笑声)
第10回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 お配りになつておると思うのですが、資料によりますと今日までに全国一万五百六十二都道府県市町村の公共団体の中で、二千六百、約二割五分くらいの都道府県市町村が首長の選挙をしておるけれども、このままの状態でもう仮に四年置くと、五割の半分の市町村は選挙期日を異にするわけです。選挙公営の建前からこう六う点について統制を、統制という言葉は語弊がありますが、何か手を打つて置かなければ一年中恐らく選挙をしたければならんじやないか、こういう…
第10回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 そうです。
第10回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 四年間でありますから。
第9回 参議院 本会議 第10号
○石川清一君 私は第一クラブの意向を代表いたしまして、不満ながら賛成の討論を行いたいと存じております。(笑声、拍手) 本議院はさきに財政的窮乏に喘ぐ地方公共団体のためにその財政的確立の決議をいたしました。この決議の実現されることにつきましては、百三十万の地方公務員が鶴首いたしまして本日迫つておる予算案の審議を待つておるような次第でございます。先程から日本における官僚勢力と結託いたしまして戦争を巻き起しました軍部の暴政に対しては徹底的な批…
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 只今の不利益処分を受けておる最中に死亡したというような場合には、やはりこれが継続されて最後的な判定まで続けなければならんですか、そのときには誰が代ることになりますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 私は実は公務員法の内容については公務員自身の経験がないのと、公務員に余り接しておらない関係上、控えておつたのでありましたが、只今同僚中田委員の質問に対しまして岡野国務大臣は寡聞にしてこれを知らなかつたということ、これを私考えますに日常の業務に支障がなかつたから問題にしなかつた、寡聞に、黙認しておつたように私は考えておるわけであります。若し今まで、本年の参議院の選挙に各地でいろいろ起きました国家公務員の政治活動に対する噂、こ…