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無所属クラブ参議院
総発言数
1,002
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,002 20 を表示
第一クラブ1951/11/16

12参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○石川清一君 又少し想像をたくましういたしますが、ボスの横行、或いは土地柄ここはいろいろな問題があつたというような御報告もありましたし、先ほどからのお話の中にも、八幡浜市民でなくてすらこの問題に対してはぴんと来るのだ、こういうことを詮索いたして参りますと、今まで何か問題があると警察官が先ずタツチをいたしまして告発をするというような言辞が今まで行われておつて、而もそういうふうな時間的な中にボスが入つて来ておつて、いつもそこで何かうやむやに…

第一クラブ1951/11/08

12参議院 地方行政委員会 第8号

○石川清一君 私のほうは御承知のようにクラブでありまして、まとまつた意見というものはありませんけれども、まとまつておる方向というのは、この決議案に盛られておるのでありまして、更にこれを予算の強力な修正に持つて行くかどうかという点についてに、まだはつきりした一本の線は出ておらないようでありますけれども、大体の意向は予算を修正せんきやいかんだろう、こういうような意向のように承わつておりますから、この決議案には賛成をいたします。

第一クラブ1951/11/06

12参議院 決算委員会 第5号

○石川清一君 本件については先ほど次回にというお話がありましたが、その際に、この予算が確定する以前に、本予算が国会で確定する以前に契約がされたのか、確定されたあとで契約したけれども、單価増その他の関係で五百五万円というような予算が組まれたのか、これは日時別に、何月何日どういう形で組まれたというような詳細な報告が願いたいと思います。

第一クラブ1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○石川清一君 一昨日でありましたか、警察大学校と管区警察学校を視察いたしまして、一応現在の教養程度或いは内容を拝見いたしましたのでありましたが、先ほど中田委員の申しましたように自治体警察並びに国家警察官としての素質の関係或いは数養の程度に、或る程度の差があるというように聞いて参りました。現在の改正法では一応警察大学校と管区の警察学校の定員を五千名という、そういう点において改正されておるのでありまして、現在とりつつあるところの短期教育を徹…

第一クラブ1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○石川清一君 私は第一クラブにおりますが、第一クラブはその思想がまちまちでございまして、賛成、反対相半ばいたしましたところに、政府の原案と二つの修正案が出て参つておりますので、大体の意伺を私なりに酌みしまして民主党並びに録風会の修正案、それ以外の部面の政府の原案に賛成をいたします。結果といたしまして社会党の修正案には反対をいたすものであります。(拍手)賛成の理由を申上げますにつきましても、すでにそれぞれの会派から党勢拡張の意味を含めまし…

第一クラブ1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○石川清一君 増田長官に御質問申上げますが、今までの質問をできるだけ要約いたしまして、重点的に質問を申上げたいと思いますが、今度の問題が論議されておるのは、開発局を北海道の中に設けまして、従来の観念からいたします道知事機関委任としての仕事を分離するという形になつて参ると思うのでありまして、これは現地の自治体の考え方と開発庁自体の考え方に食い違いがあると思うのでありますが、これは道の行政機構並びに道議会を通ずる団体委任の形式を取るか、それ…

第一クラブ1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○石川清一君 只今のような御答弁を待つておつたのでありまして、国の税金でもこれは政府の私有財産でないのでありまして、この結果がいわゆる開発という国家投資によりまして、やはり国の経済の発展、或いはそこの住民の生活の安定ということになるのでありますが、公共団体と申しましても北海道の公共団体は、その中に市町村も含んで、いわゆる開発の歴史的な公共団体の性格を一体になつて持つておるのでありまして、特にいつも例に挙げる別海村を私見ましても、香川県よ…

第一クラブ1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○石川清一君 北海道が特に河川法、或いは道路法、港湾法等によりまして特定の規定を設けられまして、内地より高い補助率をもらつておるのは、これは百も承知しております。併しこれは北海道の道民の個人の私有財産を減らしたり、特定の個人の財産収入が殖えるのではありません。これはどこまでも文化の後進性を急速に取り戻そうとするところの国の開発意欲がこうせしめたのでありまして、これは単に北海道の道民の喜びでなく、やはり国民的な立場において更に強められるべ…

第一クラブ1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○石川清一君 急ぎますので、少し民主的な答弁が頂けまして、もう一歩民主的になれば満足いたします。北海道庁は行政機関の一つの施設として生れたのでありまして、港湾や鉄道の或いは駅と全然違うのでありまして、自治体の運営だけはやはり今のようにもう一歩一つ切り下げてもらわない限り、民主的などという誇りは持てないと私は考えております。急ぎますので……。

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 五十四条と五十六条では相互に協力する義務を負う、或いは緊密な連絡を保たなければならない、こういつたように対等の立場で協力させるように置かれておりますが、今度の改正案によりますと、警察という機能を動かす財政的な裏付け、いわゆるガソリンは全部国警が持つているのでありまして、このガソリンを持つている機動力の原動力でやはり自治警察を支配し、或いは支配しがちである、或いは隷属しがちだということがいろいろの事件において考えられますが、…

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 そういう建前で二十条の二に、都道府県知事が治安維持上重大なる事案について止むを得ない、こういう場合の費用、これは都道府県が特に持つことにすれば、この事実上重大なものの認定を十分考えるのでないか、こう思いますが、これについてお考えになつたことがあるか。

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 こういうことが起り得るかどうかわかりませんが、「その住所が同一都道府県の区域内にあるときは、」ということは、これは一般行政的な面でこういう字句が出たと思いますが、北海道においては五つの公安委員会が恐らく持たれるということが今までの総裁の答弁の中でわかりますが、五つの委員会に選任をされる委員はその方面單位の管轄の中から選ばれるのであるか。それとも全道的な立場で委員が偏在しても人物的に見て選ばれるのであるか。その点をこの法文に…

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 その場合にやはり問題が起ると思うのでありますが、行政区域が全道一円である場合には、その行政区域の全体の上から、立場から見ることが正しい、こういうように考えられますが、そのことが道の行政的な面から警察行政に協力するという点がはつきり現われるのでありまして、これを一つの区域内に限定をして委員を選んだ場合には、その委員の費用並びに旅費その他実費というものは都道府県の負担になつているのでありまして、やはり特定な事務所が方面單位本部…

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 先にちよつと話すのを忘れておりましたが、北海道の五つの公安委員会が持たれた場合、公安委員は知事の面前で何か宣誓をいたしまして捺印をする、こういうようになつておるように書類の上で承わつておりましたが、そうであるといたしましたならば、仮にこの法が通過いたしました場合には、一カ所に寄りましてその宣誓を行うのか、その場合には現在の方面隊長も立会うのかどうか、その点について……。

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 五十四条の二ですが「市町村警察及び市町村警察は、相互に、」というのは、これは現在の行政区域を一県を單位として情報を交換をするのか、或いはその事件によつて交換し合うのか、その点についてお伺いいたしたい。

第一クラブ1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○石川清一君 そういうような場合に国家地方警察のほうは、通信その他広い組織網を持つている関係上相当早くいろいろな情報が入つて来ると思うのですが、市町村警察のほうはやはり連絡が十分でないために、情報その他の手落があると思うので、そういうような一つの事件を通じて市町村警察をこの条文によつてやはり国家地方警察が支配して行く、或いは支配的な立場に立つ、こういうようなことの裏付があるように考えさせられますが、こういうような点はどういうようにお考え…

第一クラブ1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○石川清一君 只今のお話によりますと、三万は国家地方警察隊、こういう名称はそういう規模の上に立つておると思うのでございますが、そういたしますと、警察職員或いは警察官でなくて、警察隊員と、こういうような名称を下まで流すことが非常に、只今体系を付けておるように感じますが、そういう点についてお考えはどうですか。

第一クラブ1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○石川清一君 あれこれとおつしやるのは、特にあれというのはどれで、これというのはどういうものですか。

第一クラブ1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○石川清一君 只今のお話を承わつておりますると、いわゆる治安の最前線にある国家地方警察職員は、自治体警察と同じような形でいいのでありますけれども、府県警察隊以上は、自治体よりも規模も大きいので、その優位といいますか、そういうような上位にあるというお考えで以て、自治体警察を支配するのには警察隊長と付けたほうがいいというような、今までの古い国家警察的な考えを持つておられて隊長と付けたように受取れますが、この点について伺いたい。

第一クラブ1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○石川清一君 それは私は逆に受取るのでありまして、警察長といたしますと、同じような立場にあるけれども、隊長と付ければその上位或いは優位に立つ、こういうように私には受取れる。或いは又一般も又そういうように受取れるように思いますけれども、その点はやはり警察法の精神に則つておる点をどこまでも、事変の起きた場合でも持ち続けるというふうにお考えですか。いろいろの場合を想像して、こういうことが最終的にはいい結果が起きるのだと、こういうようにお考えで…