石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第45号
○石川清一君 こういうように階級が明確になつて、指揮系統が正しくなつて行くということは一面好ましい面でありますけれども、一方自治体警察の階級、或いはその機構の内容というものを考えた場合、自治体警察における巡査部長或いは巡査というものの声が、国警に比しまして昇進の途が非常に少い、或いは試験を受けましても昇進する日にちが相当長いというようなことが陳情に参つておりますし、いろいろそういう点を考えましてやはり国警の階級的優位性というものが明確に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第45号
○石川清一君 只今まで承わつておりますと、何も「管区警察学校及び警察大学に在校する警察官は、五千人を限り、」という文句を付けなくても四條において三万人を三万五千人にすると改正したほうが簡単でいいと思うのですが、それでは運営の面にどこか困難があるかということですか。それからここに管区警察学校は第十九條で明記されておりまするし、警察大学は第十四條で明記されております。更に第三十四條で「都道府県国家地方警察に都道府県警察学校を附置する。」と、…
第10回 参議院 地方行政委員会 第45号
○石川清一君 実動定員を重点に置かれてこういうような條文をとられ、これに基いて警察の行政が行われるとわいまするが、現在までに何人警察官を教育が終り、一通りの教育を終るのにはどのくらろの年数がかかるか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第45号
○石川清一君 只今のお話を承わつておりますると、実動定員はどこまでも三万と明確にいたしまして、この教養の施設が恒久的に治安の状況や時代の変遷と共に存在を続けて行く、こういう場合にはこういう條項を除きまして明確に教育の施設という條項を入れなければならんと考えますが、そういうような点についてはこれで将来いいとお考えになつておりますか承わります。
第10回 参議院 本会議 第47号
○石川清一君 只今の小笠原君の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 逐條の中にもあることでありますが、北海道は現在一つの公安委員会でありますが、これを行政下部組織の区画に従つて道知事の意見を聞いて十四以内の道公安委員会を作るとこういうようになつておりますが、警察管区は北海道は一つでありますが、五つの方面隊本部も設けられておりますが、こういうようなものも運営の中でお考えになるかどうか、この点をお尋ねいたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 そういたしますと、これは北海道知事の意見を聞いておきめになるのでありますか、それとも現在五つの方面隊本部であるからその前提の下に知事に強要するという形になりますか、この点をお伺いいたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 そういたしますと、現在一つの委員会が持たれておりますが、若しこの法案が通りますと、自動的にその委員会は効力を失いまして、新たに五つの方面隊の実情を見まして、平等な立場で五つの公安委員会が持たれその委員の承認を議会で受ける、こういうことになりますか。それとも一つの現在の委員会が札幌方面隊の委員会として残りますか。この点をお伺いいたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 内地の府県におきましては大体一つの府県が一つでありまして、その下に議会の承認を得る、或いは特定の知事の意向が公安委員会を通じて発動するというような場合には、全体の立場でそれらのものが検討されますけれども、北海道の場合は一つの委員会でございませんで仮に法案が通りまして五つの委員会が作られた場合、五つの委員会が一致した意見の上に立つて知事の意見がそれぞれ表明されるか、それとも一つ々々のでき上つた公安委員会の独自の考えによつて公…
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 そういたしますと五つの仮にできました公安委員会は委員会間における連絡というものが全然必要ない、こういうふうに了解いたされますがそれでよろしゆうございますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 今日までの審議の過程において現在の治安状況は何ら心配する点がない、こういうふうに承わつておりますが、新聞その他を通じましても北海道が特にソ連領土と近い関係上いろいろな点が指摘されているようでありますが、そうした場合に現在のこの法の上からでき上る一つの公安委員会が独自の考え方でいろいろな見方をするということが起り得ると存じますが、この点について公安委員会の管理運営についてお伺いをいたしたい、こういうふうに考えます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 仮に五つの公安委員会ができますと、現在の道の行政機構は十四ございまして、その一つの公安委員会の中に一支庁、一公安委員会もあると思いますけれども、三つ乃至五つの支庁管内を持つている公安委員会も出て参るのでございますが、こういうような関係で現在持つている道の一般行政から見ました場合に非常に複雑な形が現われて参るのでございますが、これらの一般行政面における警察との結び付き、これは一支庁一委員会なら非常に行政各組織としても円滑にい…
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 特に間接侵略といいますか、組織的暴力行為の危険に曝されているという北海道が、特に今年の冬といいますか冬を迎えましていろいろな動きから見まして一番心配される点は、五つ仮にできるとする公安委員会が現在の自治体行政とどういうように結び付きまして、特に交通條件の悪い冬の交通條件その他通信施設を完全に悪條件を克服して行くということが非常に大きな重大な問題になると存じまして、こういう点が警察の人員の増強よりも、特に北海道においては現在…
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 そうした、只今承りますと、やはり北海道の実情に応じましたそれぞれ公安委員会が支庁単位の下部組織ごとに持たれるのが最も望ましい。こういうように承りましたが、暫定的といいますか一つの便法として五つの方面單位ごとに現在作られるという意図のように承わつておりますが、北海道の治安はそういうような北海道の開拓の実情、今日のソ連関係の非常に接近しているというような状況をもお考え合せの上でとられているように存じておりますが、特にこの治安の…
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 先ほどもお尋ねをいたしましたが、北海道の治安のために仮にこの法案が通りましで五千人の増員ができた場合、特に北海道にこのうちの一部分を現在きめられておる一定の比率以上に向けるといいますか置く。こういうようなお考えは現在北海道の治安の状況から見てお考えになつているかどうか、その点を伺いたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 警察予備隊は好き嫌いなしに法務総裁の話を聞きましても地上軍のように変らざるを得ないとまあこういうように思われるのでありますが、併しながらいつ起るかも知れないところの直接侵略に対してのみ考えるということは、これは問題だと私は考えまして、やはり間接侵略に対して対応し得る措置が取られておらなきやならん。その場合に現在の警察予備隊の中に、今までの警察の職員警察官がどの程度幹部に入つておるか、一つ承りたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第44号
○石川清一君 特に警察予備隊が設置されました表面的といいますか法文通りに考えまして、将来警察予備隊の幹部と現在の国家地方警察の幹部と交流をして、いわゆる間接侵略に対応するというようなお考えを持つておるかどうか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○石川清一君 逐条に入る前に……、五月三日のリツジウエイ声明によりまして、相当大幅な政令の改正が行われ、政令の諮問委員会が作られると聞いておりますが、すでに作られて審議されているようにも新聞を通じて承わつておりますが、二、三日前の新聞では警察予備隊の欠員の七、八千人を八月頃に補充をすると出ておりましたが、これは在郷軍人の少佐以下の解除、これらの人々も警察予備隊の募集の中に入れるお考え……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○石川清一君 五月三日のリツジウエイ司令官のポ政令の改変に関する声明などから考えまして、政府のとつております政令の諮問審査委員会の審議の状況や、過般政府の発表いたしました警察予備隊七、八千名の増員に対する考え方等から考えまして、現在の警察予備隊の増員をポ政令の改変によりまして、現役軍人の救済その他を含めまして、補充をする考えが八月以後においてあるかどうかということをお尋ねいたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第41号
○石川清一君 馬渕さんには誠にお気の毒でありますけれども、やはり日経連への質問だと一つお聞き取りを願いたいと思いますが、先ほどお話のありました産業防衛と申しますか、産業施設の保護と申しますか、これが非常に危険に曝されておると、こういうように受取れましたが、八千三百万の国民の生活が同じように危険になつておるのか、特にこれだけが危険なのか、これを先ずお聞きいたしたいと思いますが、その次にはこれをどこまでも重点的に保護せんければいかんのである…