石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 私は当然中田委員の中されましたことは最後にありますところの「職員の政治的中立性を保障する」というよりもむしろ中立性を守るという建前に立つて起きた行動だと私は考えておるのでありまして、将来もああしたことが起きるのは職員が政治的中立性を守るのだという考えの上に私は立つておるわけでありまして、これについてお答えをお願いいたします。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 私が申上げましたのは、こういうように考えて申上げたのでありまして、二十四時間拘束力はないという、いわゆるこの法案に政治的活動に対しては二十四時間の拘束力がない。従つて職員個人がみずからの生活の中から起きて来るところの活動、こういう法によつて定められたところの公務以外、みずからの生活の中から起きて来る政治的な活動を時間外において、同僚のため、みずからの生活を守り得る代表者を出すためにする政治的活動、行動は政党を別にして起き得…
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 四十五條ですが、「職員が公務に因り」となつておりますが、この「公務」は職は二十四時間拘束力を持つているのかどうか伺いたいと思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 若一週間の休暇を得ましてと旅行したときに列車事故その他で死亡したというようなときには、これはこの補償を受けることができますか、できませんか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 その場合職員でないというのですか。それは私人というのですか、どちらですか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 その場合に政治活動をいたしましたらどういうように……。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○石川清一君 只今社会党から縷々討論がごさいました。私は第一クラブでございますが、クラブの意向を代表いたしまして、政府原案は先ず保護法でなくて、拘束法であるという建前から反対を申上げますと共に、民主、緑風会の修正案は、微かに保護法という点が出ておりますので、これに概略を申上げて賛成を申上げたいと弾じております。政府原案を表現いたしますと、板の間で鉄の鎖りで縛るという拘束法でございますが、民主、緑風会の修正案は、むしろの上で縄で縛るという…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○石川清一君 これは初めてこういうのを見るんですが、アメリカかどつかからか習つて来たんですか、日本にこういうのがあるんですか。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○石川清一君 連合委員会の運営については連合委員会の委員長並びに理事によつて決定されておるのでありまして、その間におけるいろいろな中で、岩間委員の質問も確かにずつと引続いてあつたと存じております。従つてこの決定についてはこの連合委員会の最終段階でございますので、委員長において当然他の連合委員長と相談すべきだというようにお考えになれば、そういうように計らつて置かなければ私はならないのではないかと思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 先ほど北海道の議長さんのほうから、行政事務の再配分、或いは再編成というようなことがほのかに出ておりまして、現在の地方議会の議員の定数についても触れておつたようでありました。これはアメリカから帰つて来ましたいろいろのかたの意見を聞きましても、非常に現在は多い、相当数を減じてもいいのじやあないかというような意見が新聞にも出ておるようでございますが、現在四年の経験から見まして、町村或いは市並びに県知事さんが、現在の定数で以て多い…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 簡單に申上げますれば、現在の議員の数は非常に多いのではないかということを、アメリカから帰つた人が、アメリカの議会を見まして、いろいろ新聞に出ておるようでありますし、議員自身は恐らく少いとは言わないと思います。併し現在までの四年の経験から見まして、日本の民主的な議会の現在の状況から見て、数をどのようにお考えになるか、現在のほうがいいか、多くしたほうがいいか、少いほうがいいか、その点を率直にお願いしたい。
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 先ほど坂東北海道議会議長が、全国都道府県会議長の代表として参考意見を述べられた中にありましたように、九月一日附で以てそれぞれ要望書を出しておる。更に今回もこの意見を持つて来られておるわけでありますが、本案が決定されるまでに、これら県会議長代表の選挙期日に対する要望を相当研究されて、そうしてこの中でどういうような形で行くべきが正しかつたかというような結論を出されて、それぞれ御通知をされたかどうか、又研究をされたかどうか、その…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 もう一遍申上げますが、九月一日附で選挙期日に対する要望書を出した、その理由はお聞きの通りであります。この決定に当つて、政府はどの程度これを取り入れたか、取り入れたとしたら少くも一町村の代表でなしに、府県会議長の代表であるので、これに対する検討をしたかどうか、通知をしたかどうかその点をお伺いしたい。
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 先ほど次長さんの説明の中にもありましたが、ポ勅令による四年の間市町村長に立候補できない追放者のためにというような言葉がありましたが、今日までの日本の情勢から見ましたら、追放の指令を受けた一万九十名の人さえ解除されておるのでありまして、これを考えましたら、いま一年有余町村長を終戦後しただけの人を救済をしまして、同じような形で選挙されるような方法がとれたのではないか、あえて期日を延長しなくてもとれたのではないかと、こう思われま…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 非常に今の答弁を見ましても、單に今度の選挙期日延長が、只今政府から聞きましたのは詭弁であつて、真剣に終戦後市町村長に立つことを遠慮された人のことを考えました場合には、すでにもつと早く除かれる措置がとられるような国際情勢になつておつたのでありまして、このことに対しては非常に私は遺憾に存じております。 次にお尋ね申上げたいのは、大臣は選挙運動の点を非常に大きく取上げられて、期日の延長の説明をされたようでありましたが、地方の自治…
第9回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 只今の説明を聞きますというと、選挙期日の繰下げは、これは止むを得ないといたしましても、知事の任期を現在のままにして置いて空白に大体五十四日することが、最も地方自治体にとつては好ましいことだというように受取れますが、これで差支えございませんか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石川清一君 行政上の書類は全部行政書士の手を経なければならんかどうか、先ずそれを伺いたい。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石川清一君 この場合に、町村役場或いは市役所か、便宜上その吏員が厚意的にこれを扱つた場合にどうなりますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石川清一君 厚意と申しますと、時間外に取扱つた場合には……。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石川清一君 特に今度九州を廻りまして感じましたことは、相当の経費を使つて各地を廻るということも大事でありますけれども、東京周辺の府県町村等と連絡をとりまして、委員会の前後に一日ぐらい府県或いは特定の市町村等が緊密な連絡で條件の違つた町村或いは市の実態を内部まで入つて調査するという方式をとつて頂いておりまして、そういうような建前で関西或いはその後における被害地に出て行く。被害地或いはそういう町村と一体になつて実態を調べるという基本的なも…