石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第59号
○石川清一君 考えるべきだということはやはり相当の不備欠陥がある、或いは生じるであろう生じておるとこういうように了承してよろしいのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第59号
○石川清一君 農林省の御意向はどうですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第59号
○石川清一君 私は今農林省の意向は非常に弱いと残念に思うのです。このことは、これはですね、今までの農地に対する問題、現在起きている問題、これは進駐軍の演習場として接収せられ、いわゆる好き嫌いなしにきめられた条約、或いはそれの実施に伴う問題と違いまして、自由な鉱工業者、或いは自由な農民が対等の立場で論議される問題であつて、この中にこそ農地局が農地に対する基本的な考え、私は少くもこれに対立する鉱業権者のやはり基本的な問題が一致するものでなけ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第59号
○石川清一君 まあ現在行われている金銭賠償にしても鉱業権者の経営の状況や能力或いは周囲の環境によつて、いわゆる土地の原状回復に対する態度というようなものも変ることがあり得ると思う。又経営の状況によつて金銭の賠償にやはり差の生じて来ることも企業である限り私はあり得ると思う。そういうようなものにやはり基本的に備える考え方が農地に対してなければならん。いわゆる被害者、農民個々は金銭賠償によつて自由に農業というものを自分で放棄しようとか、或いは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第59号
○石川清一君 それはそれで了承します。その点について、法制局では御意見がありませんか……。先ほど私が申上げておることは、この法律はやがて恒久的な法律として、問題の解決を通じて核心を衝いて、いわゆる本法の一番先に謳われておる「国土の有効な利用及び保全並びに民生の安定を図り、」という前段を生かして行くように発展して行くのにふさわしい法律であるかどうか、地上権と或いは鉱業権との調整を究極的にこれがなし得るものであるか、或いはなし得なくてもなし…
第13回 参議院 通商産業委員会 第59号
○石川清一君 只今のお話は、日本の農民が非常に弱かつたために、当然行われなければならんかつたものが非常に遅れておつた、その尻拭いと言いますか、後始末というような形で、而も臨時的な形で行われておつたということは、今の御言葉三者とも一致しておるようであります。併しながら、それで満足されておらないということも一致しておるようであります。恒久的に非常に両者の納得し行く一つの法律にやがて発展して行かなければならんだろうということは、これも了承しま…
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○石川清一君 私は先に、安井さんのに手を挙げましたが、それは安井さんが、会期延長をするということを委員長が諮つているにかかわらず議題にしたので、賛成したのでありまして、やはり会期延長に対しては、衆議院で一応決定しても、これは議題にすべきであると私は考える。併しながら会期の延長の日数につきましては、前から反対し続けておりますので、一貫して反対をいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○石川清一君 関連しまして御質問したいのですが、二、三日欠席をいたしておりまして、重複する点があるかと存じますけれども、今の御答弁から遡つて御質問をいたしたいと思います。合板業のことでございますが、只今の御答弁によりますというと、手続の面においても或いは実施の面においても、次の機会にはでき得るというような御答弁に伺いましたが、その通り承知してよろしいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○石川清一君 独立後における日本の中小企業が特に貿易部門に重点を置いておるところには、只今のような問題が、いわゆる国の権力による統制と、業者の自主的なものが相待ちまして、国内の需要に応じ、或いは貿易の振興という面が起きて来ると存じておりますが、只今の御答弁によりますというと、そういうようなものが将来、或いは短期間のうちにおいて一本になりまして、いわゆる主務官庁をきめまして、そういうものをお作りにならなければならんというようにお考えになつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○石川清一君 大分答弁が内容に入りますと、非常に困難だ、こういうように承わりますが、それは合板業が農林省の所管の下に二条に基く調整的機関、こういうことは提案者としてはウェイトの面から見て大体妥当だ、こういうふうにお考えになりますか、それとも或る程度の話合いをしまして、現在の通産省の管轄行政下に入れまして、便法として入れて扱うことがスムースにこの特別法案の中に合板業を入れ得るというようにお考えになりますか、お尋ねいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○石川清一君 提案者が通産省でないので、いわゆる議員提出のために御提出される努力をされる、それに大きな期待を持ちますけれども、手続として附則にこれを入れまして、通産大臣を農林大臣と読替えると、こういうような形に相成りました。救済的な手段を暫定的に行うということは、もう一回お尋ねしますが、現在のところ困難だと、こういうふうにやはり了承いたさなければ、手続としてはなりませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○石川清一君 くどいようでありますが、本提案が通商産業省関係から出たのであれば、こういうお願いをするのは私は無理だと存じておりますが、こういうような国内の経済状態の中で困窮し、将来予想される合板業のために、政治的に面も最も困難な各省の繩張り争いをこの際解消せなければならんという立場に立つて、一応お入れ下さつて、問題はあとに解決されるというような点に立つて、持つておられる政治力を最大に発揮して頂きたいと存ずるのですが、このお願いは合板業者…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○石川清一君 この次の機会に入れなければならんというところの妥当性と逼迫性は承わりました。ただこの次の機会にできることが、政治的に今できないかという疑問を持つておりまして、この点提案者の現実的な法理的な立場に立つた困難は了承いたしますけれども、業者の切なる要望がございますので、法案が確定するまで、この点はお願いを続けようと存じております。同じことを繰返すのはどうかと思いまして、一応私の質問は終ります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○石川清一君 先ほどからお聞きしております点からみますと、議案の審議状況というものは、今まで常に配付されまして、各会派で議案の状況は、それぞれ日程と共に報告してあります。従つて我々は、各委員会が真劍に会期のあることを頭において、十分審議しております。従つて本日で会期の切れることは、お互いが承知しておるのであります。私は会期の延長に反対であります。議題に入る前に小笠原君から、残つておる議案に対する内閣提出の内訳の説明がありました。会期延長…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○石川清一君 会期延長が問題になりましたが、それと同時に政府から積極的な意見の開陳があると思いまして待つておりましたけれども、未だ私の考える点には、何ら政府から積極的な発言がないようであります。そのことは本日総理大臣が出席することについては、所労のために今週中できないということは、一応了解いたします。 併しながら、一たび会期延長ということが議題になりました場合には、外務委員会においても、内閣委員会においても、総理大臣の出席を要求し続けて…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○石川清一君 改進党は、先ほど特に副総理の積極的な法案審議に対しての意思の表明を願つたのでありまするが、残念ながら蚊の鳴くような声でありまして、それでは今までと同じような審議状況しか進められん。特に総理大臣の国会に対する出席に対しても、積極的な意思の表明がないのでありますからして、これ以上続けても同じことだと存じますので、反対をいたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○石川清一君 会期延長が、具体的になりますというと、会派でも相談する点もあるべきだと思いますので、御休憩願います。(「いや、採決しろ、休憩の必要なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○石川清一君 会期延長が、具体的になりますというと、会派でも相談する点もあるべきだと思いますので、御休憩願います。(「いや、採決しろ、休憩の必要なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○石川清一君 改進党と私の名が出たのであります。食い違つている点を一応申上げたいと存じます。 私は初めから会期の延長を反対し続けて参りました。速記録を見ても明かであると存じております。但し、政府が再延長をいたしまして、本日の段階において、今までの最終日よりも、もつと積極的な法の審議に熱意を見せた場合には、考えなければならんという考えに終始いたしております。特に私のほうは、外務委員長を持つておりまして、外務委員会は、相当長期に亘りまして、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○石川清一君 提案者と政府にお尋ねしたいのですが、自転車競走の社会悪の面における、消極的なその防止の方策として修正されたようでありますが、先ほどの答弁を聞きますとこれは存続されるだろう、そういう方法を持ちながらも存続せられるだろうというように承わつておりますが、これは積極的にこれを維持して、国民の大衆的な娯楽として発展さして行こうというお考えを持つておられるかどうか、承わりたい。