石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 通産省にお尋ねいたしますが、この鉱害の原形復旧は、現在のところ目前の被害を、現在目に見えておる被害を処理するという臨時的なものだとお聞きしましたが、大体十年くらいを予定されておるこの事業団が、現在私の聞くところでは、二百三、四十億もの損害があると聞いておりますが、その何割くらい処理解決ができるのですか、お伺いいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 この事業団の経費は、主として鉱業権者の、いわゆる加害者の納付金で賄うようになつておりますが、納付金というものが、現在のところ最高どのくらい一年見込まれるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 事業計画に従つて復旧する場合に、総体的に、普遍的に復旧をするのですか。それとも重点的に一年ごとに個所を完成と言いますか、完全に復旧して行くという、こういう形をとるのですか。どういう形で復旧計画を立てるのか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 大体復旧計画は小分けにするということは、実際問題として私も妥当かと存じますが、事業は小割りにすればするほど、やはり事業の精密といいますか、完全といいますか、そういうものが深くなつて行きまして、最後に納付が少なかつて場合、いわゆる予定だけなかつた場合、相当部分がこの法律では工事が施行できない、こういうような結果が起きると思いますが、そういう懸念はございませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 今の問題を少し突きつめてみたいと思いますが、それでは鉱業所有権者は、一定の納付金を全納すれば大体それで免責されるというような形になると思います。その場合に被害者が家庭その他の事情で、転業しなければいかんようになつた場合、そこを去らなければいかんようになつた場合、いわゆるその当然受ける権利というようなものはやはり讓り渡すなり、或いは貸與するなり、或る程度その農地を農耕しておるときだけの所得というものが起きて来るのでありますが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 そうしますと、鉱業法では金銭賠償はこれは恐らく対人賠償だと思います。ところが復旧計画では、何と言いすか、土地を対象にしておるので、それが十年なら十年間における時間的なズレ、そういうものから起るトラブルというものは予想しませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 そうしますというと、復旧事業団ができまして、その計画がはつきり出た上で鉱業権者から納付金が出たという場合には、完全に復旧するという一つの義務が生じ、復旧してもらうという権利が被害者の中ではつきり出て来る、こういうことはこの法律で立証しておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 その場合に、被害者の復旧請求権というものが消滅されることが予想されるのですが、ここの七十五條のこれだけでよろしいですか。それともこれには不備な点があるとお思いになりませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 少し前のほうに戻りますが、一応大きな区域を立てて、事業団の復旧区域をきめておきますが、その中で鉱業権の採掘権の消滅する人ができるとか、或いは租鉱権の消滅が起きて、当初計画のときと、鉱業権者に大きな移動が生じたというような場合は予想されますか、されませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 政府はそういうような場合に備え、或いは現在採掘中の所で事業計画も立つていないもの、そういうものも含めて当然政府の責任において予算的措置をとらなきやならん。こういうようなことはこの法案を作るときにおえになりましたか、どうですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 七十一條では、市町村は、事業団の申請によつては納付金或いは賦課金の徴収をし、滞納処分をすると、こういうふうに出て、はつきり公共団体の機能力が生かされるようになつておりますが、先ほどもお話がありましたように、民法上の機能的な法人とこれとが一緒になりまして、完全に滞納処分を整理するというようなことができるとお考えになりますか、その点については疑問を持たれますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 現在のような、何といいますか、情勢の中では、国税庁の第一番という国税ですら容易に取れない。ところが鉱業権者或いは事業団にしても、自分の非常に困難な徴収を委任をするといいますか、委任をするかたが多く現われて来ると思います。そうしますと、最も大事なものを一番弱い自治体におつかぶせて、そうして結局は工事のスムースな進捗がない。工事が澁滞を来たすというようなことの責任が、挙げて市町村の納付金或いは賦課金の徴收の能力によつて行くよう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 ちよつと速記をとめて下さい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 今の場合、最後的になりまして、二割或いは三割の納付金がなかつた。七割しか実際の納付金がなかつた。事が六割しかできなかつた。こういうようなことも予想されるのですが、その場合に通産省は、或いは農林省は、大体始めに計画したような形に全部の事業団の区域を完全復旧をする責任がこの法文の中で現われておりますか。足りない部分を国が、まあ通産省でも農林省でもいいのですが、何かの名目で同じような形で復旧するということがこの法律の中で現われて…
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 最後的なものはわかりましたが十カ年計画と聞いておる中に一応ボタを入れその上に土を置いた。而もその土が強度の酸性土壌か、その他非常に無機質の土地であつて、復旧したものの生産高は三分の一か或いは四分の一にしか達しない。而も三年で打切られるという、これには満足できない。こういうようなあとに残つておる事業計画の中に入つておる人がこれを拒否することができませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 その場合には、十ヵ年を一応予定されておりますが、年権別に一年々々に検定するのですか。それとも最後的に検定するのですか。農林省の検定を受けるというのは、いわゆる被害者と事業団が同意の上で検定を受けるのですか。その場合にどういう形で検定を受けるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 工事の中途において、予想以上に費用がかかつたというような場合には、工事を中止するというようなこともあり得るのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 あり得ない。一応計画を立てましたら、それはもう十カ年は、一応事業団の計画だけはどこまでもその計画に基いて実施する。従つて被害者の意見は、一応予定した計画の終つた上でなければ取上げられないと、こういうことになりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○石川清一君 それでは、私も今思いついたのですが、討論をやるなら、説明も聞いていなければ困ると思いますので、ここで中止して頂けませんか。
第13回 参議院 本会議 第63号
○石川清一君 私は改進党を代表いたしまして、只今上程されました日本国とインドとの平和條約の締結に対しまして承認を與えることに賛成の意を表明いたしたいと存じます。 インドは独自の立場と信念を以ちましてサンフランシスコの平和会議に参加いたさなかつたのであります。又日華條約を締結する際にも内心快からず、不満の意思のあつたことが伝えられたようでありました。我々は今独立を迎えましたに当り、あらゆる国との間に感情と経済的対立の起ることに少からぬ心配…