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無所属クラブ参議院
総発言数
1,002
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,002 20 を表示
改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 只今のは府県知事の一つの弁護でありましたけれども、府県知事という言葉を抜いておいてもですよ、これは通達でも通牒でも何でも、そういうものを通じて出されるということであればいいので、あえてこの中に法律で明記しなくても私はいいと思う。だけれども、法律で明記されるところに、或いは市町村長の意見を通ずるというところに、これに伴う予算的なものもありますし、そういう含みをやはり含んでいるわけであります。そういうものと私は関連を当然持つて…

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 結果的には国の補助金ということにはなるのですか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 その場合には国の予算はどこから出すのですか、経費は…。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 そうしますと、国はそれとして地方公共団体はやはり一割以内でしたか、そうでしたね。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 きまつておりませんか……。地方公共団体は結果として義務付けることになるのですか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 その場合に地方公共団体はこれを拒否はできますか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 その場合に都道府県知事と意見が同意すればいいのですが、最近は平衡交付金をめぐつてなかなかこういうものは同意しがたい。その場合に工事に着手するのが遅れるとか、その責任は一体最後には誰が背負うことになりますか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 考えられないというお気持で作つたのでしようが、恐らく私はそういうことが起きると思います。先ず最初は私はそういうことは起きないけれども、効用回復が原状回復という外形的なものにとどまつて、土地の生産力が五〇%以下だというときにはいろいろなものが起きて来ると私は想像するのです。そのときに生産者の同意というようなものが出ておれば、これをはね返す力がある。ところがそういうものがないと、一応初めには同意書をとるけれども、ないということ…

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 ではもう少し進んでお尋ねしますが、そういうようなあいまいな性格で、あいまいな事業計画で、責任の主体があいまいなところで事業をやつて行く場合には、あいまいでないのが私は一つあると思う。それは有力な鉱業権者の所と、被害の軽い、原状効用回復に費用のかからない所、ここだけは私は完全にできると思う。そうしますと、そういうような所は、あいまいな中でも大体これだけは完全にできようと思われておる所が一体何割くらいありますか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 農林省にちよつとお尋ねしますが、今のように土地の原状回復或いは効用を回復することになりますが、最近農林省で土地の改良、或いは干拓、或いは表土の流失等で反当りどのくらいかければ効用が完全に回復されるまでになりますか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 では今の九州のこの復旧する区域の中で、ボタを入れまして、そして平均復旧するのに反当どのくらいかかる予定になつていますか。予定といつてまだ事業計画ができていないと思いますが、大体どのくらいと想像されますか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 簡單にお尋ねしますが、一体復旧計画は、今のような計画で逆算をして立てるのですか。それとも初めから大体納付金の金額をきめておいて、正直な話、それに当てはめた計画を作るのですか。いわゆる鉱業者の顔色を見て、そうしてこの辺でよかろうといつて計画を立てるのですか。それとも農林省の理想的なものを立てて、それで以て最後的なものにするのですか、最後にお尋ねしておきたい。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 それではこの工事の監督と言いますか、終局的な最も中心的な責任官庁はどこになりますか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 それでは農林省にお尋ねしますが、今までに九州の土地の試験場或いは農業試験場その他砂防試験場がありますかどうか、そういうようなものと連絡をとりまして、一つの技術的な指導と実際的な指導と科学的なものと、そういうようなものの基礎的な資料はお持ちになつておるのですか、どうですか。

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 只今のお話は農業土木を中心にしてお考えになつておると思う。併し清澤さんの言われておる反対の声は、総合的な農業経営というものの上に立つて、いわゆる作物その他農業の経営、こういうものの考えの上に立つて反対というものができておる。ところが普通の災害、天然災害の場合は、これはもう必然的にやらなければいかんので、原因或いは相手方というものは、自分と国の一つの協力しかない。ところが今度の場合は非常に幾つものものが交錯しておるので、單に…

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 その場合に最悪の場合、先ほどから通産省の御意向は再復旧ですか、再復興はしないと、こういうような御意見のようですが、その場合に不適地という判定が農林省の手によつてされると私は思う。結局最後的には工事の計画のときにも、或いは検査のときにも、或いは最後的に総体的なものの場合にも、農林省の決定がこれを有力にもするし、或いは無力にもすると思う。その農林省の最後的な、或いは最初でもいいですが、決定は農民の経営に対する意思、意欲、こうい…

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 最後にお尋ねいたしますが、先ほどから申しましたように、一歩譲りまして、被害土地の農民というものの一応の意思を抜いて、その次に問題になるのは、先ほど申しましたいわゆる復旧に対する責任官庁の私は意思だと、まあこういうふうに考えておりますが、先ほどのお話によりますと、この土地の原状回復、効用回復というものは、一般の自由意思によつて行う土地改良と、天災地変によつて行う自然に対して受身で立つ場合と、これを同一に見ることができない。だ…

改進党1952/07/08

13参議院 通商産業委員会 第61号

○石川清一君 それから今までのお話を綜合的にずつと纏めますというと、完全な法律案ではない、やはり臨時的なものである、最後的には金銭賠償に頼らざるを得ない、その金銭賠償も責任の限界がはつきりしておらないので、最後には弱い農民が犠牲になるんだ、仕方がない、こういうように私は了承するのですが、それでよろしいですか。農林省の先ほどの御意向を聞きますと、まあ全部はできないんだ。だからこの法案は金銭賠償を最後的に行うんだから、できてもできなくても、…

改進党1952/07/07

13参議院 本会議 第64号

○石川清一君 私は改進党を代表いたしまして只今議題となつておりまする電源開発促進法の自由党政府案並びに杉山修正案に反対の意思を表明いたしますと共に、奧案の現実的良心点に賛意を表したいと思います。 世界文化の創造とその完成のためには、何をおきましても電力にこれを求めなければならんことは、今更私が申上げるまでもありません。従つて、我が国におきましても、急速な電源の開発、発送電力の充実、需給の調整等については、国民各層を挙げて重大な関心を持つ…

改進党1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○石川清一君 関連してお尋ねしたいのですが、その場合に委員長、或いは議長は議長で交際費で出て行く。委員長は委員長の一つの枠で出て行く。こういうようなことは今の場合妥当であるかどうか。事務的にできるかできないか。そういう点を伺います。