石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 あまり歯切れのいい答弁じゃありませんけれども、きょうはその程度にしておきますが、ひとつこの点は外務大臣ともよく連絡をとった上で、合同調査をするような方向にぜひ持っていってもらいたいことを要望しておきます。まだまだ申し上げたいことがあるのですが、時間がありませんので、このぐらいにしておきます。 あとはちょっとこまかい問題になって恐縮でありますけれども、原子力局長からの答弁でけっこうであります。 きのう、実は私、原研に行ってまい…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 この点についてはまだまだ申し上げたいのでありますが、時間がありませんから省略しますけれども、原研だけについて言うと、原研の科学者なんというものは、どこからも引っぱりだこなんですよ。だから、このままの状態でいくと、みんないや気がさしてやめてしまうのじゃないかという懸念を私はきのう痛切に感じました。そういうことになったのでは、日本のほんとうに集約された基礎研究を原研でもってするのだという体制が破壊をしてしまう。これでは困ると思う…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 今度の通常国会にぜひこの宇宙開発基本法を、しかも、原子力基本法の第二条の精神を取り入れたもので出してもらいたい。宇宙空間というものをどう限定するかという点での問題があることは私も理解ができますから、その点は十分にお考えをいただいてけっこうだと思います。 ただ、私どものほうで、この宇宙開発基本法とも関連いたしますが、宇宙開発審議会の委員のメンバーを見ますと、大体ロケット関係だけに限定をされているような形が見えるわけでございます…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 海洋開発の問題を話し始めますと、これは切りのない話でありますから、いずれ機会をあらためてこの点についてはわれわれ自身も勉強し、大いに政府のほうをも鞭撻したいと思っておりますけれども、よくいわれておりますように、牛を飼うのと魚と、動物たん白質をとるのに大体三分の一の費用といわれている。飼料を必要としない。植物プランクトンというものを育成助長するという方法を考えれば、漁業資源というものを開発し、あるいは養殖をはかるということがで…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 私の質問はこれで終わりますが、最後に一つ、きょう頼まれたことなんで一応質問しておきたいと思うのでありますが、成田原子力局次長が青森に行かれまして、「小川原湖東岸が適地、新型原子炉の建設場所、地元が望めば有力」、こういうことででかでかと記事が出ておるわけです。それで現地の人からけさ私のところに話がありまして、「地元が望めば有力」とは一体何だ、こういう非常な抗議があったわけです。反対があればできないということなら、これは言い方と…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 事情は一応よくわまかりすけれども、これは原子力局、科学技術庁として小川原湖東岸が適地であるということで候補地か何かになっているのですか。その点はどうなんですか。
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 これはそうなりますと、新聞の取り上げ方が、あたかも政府当局がこういう候補地としてきめたような印象を与えるような記事になってしまっているのですね。局長や次長あたりになれば、やはり政府の代表者だと向こうは思うのですよ。だから、何げなく話したことでもこういうふうに大きく取り上げられる可能性があるのだということを考えながら発言をしてもらわないと……。これはあたかも政府のほうで方針がきまって、おまえたちが望むならやってやるぞ、こういう…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 時間が非常にないので、きわめて簡単に質問いたしますから、簡潔に答弁をお願いいたします。 この前の外務委員会の席で原子力局長が、アメリカとの口上書を最終的には変更することもあり得る、こういう答弁をしておるのでありますけれども、この変更することがあり得るということについては、外務省では否定はしておりません。あり得るとすれば、どういう点が変更することの対象になるのか、それを伺いたい。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 答弁になっていないですね。口上書を変更するという、その変更の対象はどうなっておるのか。何を変えるのですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 答弁にならぬですね。意味がさっぱりわかりません。それはあとでまた質問します。 それで、いろいろ伺いたいのでありますけれども、汚染源として考えられるのは、まず使用済み核燃料、それからイオン交換樹脂、冷却水、原子炉周辺のぼろきれその他と、四つのものが考えられますけれども、使用済み核燃料とイオン交換樹脂が湾内に捨てられるということはないと思います。結局考えられるのは、冷却水以外に考えられないというのが学者の一致した見解です。これは…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 これは向こうが冷却水は出さなかったとかなんとか、口頭だけではどうも私は納得できない。どう考えても、これは冷却水以外には考えられない、これは常識です。測定器それ自体は、そもそも放射能を調べる測定器であるのにかかわらず、ほかの原因をまず究明してかかるという態度がさか立ちしております。本末転倒です。まず放射能が冷却水によるものであろうということを究明して、しかる後にほかの原因を考えるという形でなければならぬものを、アメリカ側の意向…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 大体二ノットくらいですか、そうすれば一秒一メートルくらいになる。時定数は百秒ですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 そうしますと、この調査もずいぶんずさんなものになってくるんじゃないですか。あのカーブが下がっておるのに、百秒の時定数ということになれば、私は専門家じゃないからよくわかりませんけれども、冷却水の拡散状況というものは、一ぺんにぱっと広がるものではない。かたまって部分的に取り残される可能性がある。時定数百秒でやったのでは、すうすうみんなそういうところに逃げてしまう。克明にそれを調べるということは不可能です。しかも八時間もたってから…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 海洋のあり方も港、湾によって相当違うということもいえるわけですね。そうすると、佐世保の湾内で冷却水を流した場合には、一体どういうふうになるかというようなことも含めて、拡散状況というものがわかり、時定数と、それから船のスピードというものを調べ、そういうことで観測値というものを出す。もちろん核の種類というものを究明することは必要です。それ以外にもこういう点が明らかにならぬと、これはほんとうにずさんな観測になってしまう。しかも、八…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 いまの答弁じゃ答弁にならぬと思うのですが、時間がないのが非常に残念です。 二点簡単に質問いたします。 東海村の海洋の汚染調査は、予算がどのくらいかおわかりですか。——そのくらいはちゃんと簡単にわかるようでないと困るのですが、六十万円から七十万円ですよ。こんなことでは東海村の海洋の汚染調査はできません。ぼろ船一つ雇うのがかろうじて——あそこにまた再処理工場をつくるとかつくらぬとかいう問題がありますが、あの観測体制ではまた同じよ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 横須賀と佐世保だけじゃありませんよ、これは東海村のほうもちゃんとやってもらわなければ。ぼくも行ってみましたけれども、あんな形ではとても人民の安全を守るという立場からの観測にはなっておりません。その点を強く指摘しておきます。 それから最後に一つ、スヌーク号の問題であります。横須賀に入って四十一年の五月末から六月三日にわたって滞在したときもやはり異常放射能が検出されました。その場合は、これはレーダーであるという結論が発表されてお…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 それはうそなんですよ。学者はレーダーだということは言っておりませんよ。ただ、いろいろな新聞記者や何かから質問があって、レーダーということも考えられるかという質問に対して、レーダーということもあり得るということは言っています。しかし、レーダーだということは一言も言っておりません。それがいつの間にか、正式な発表になったときには、それをいいことにして、市役所で発表したものか、あるいは科学技術庁が出したものかわかりませんけれども、レ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 時間がありませんから、以上で終わります。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 私のほうはたいへん時間を制約されておるようであります。本来なら一時間でも二時間でも徹底的に究明したいところがたくさんありますが、そういうことで、時間の関係でごく簡単な質問だけを申し上げてみたいと思うのですけれども、この問題の究明は、海上保安庁を預かっておる運輸省・それから外務大臣・こういう人たちが集まらぬとほんとうの究明はできないのですよ。きょうは原子力委員だけしかおられないので、原子力委員会の関係で質問をしたいと思います。…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 ですから、安保条約があるからということが前提になるのでございましょうけれども、しかしながら、外国の船なら軍用目的で原子力を使ってもよろしい、日本だけはそれを使ってはならぬというようなことは、私は矛盾だと思うのです。これは、原子力委員会としては、その辺をどうお考えになっておりますか。