石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 一次冷却水を平常の場合には放出しない。平常でない場合というのはどういう場合ですか。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 予測できない場合というのは、具体的に言うとどういうことかよくわからないのですけれども、実を言うと原潜が入港をして一日、二日だったら、エンジンをとめないで、一次冷却水を出さなくても済む場合もあると私は思うのです。しかし、四日、五日停泊するという場合になると、どうしても一時エンジンをとめ、またエンジンをかけ直すということになれば、一次冷却水を放出しないという保証はできないと私は思うのです。いつの場合も一日、二日で帰るということで…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 これは実際に設計図や何かを見せてもらっていないわけで、秘密になっておりますからわからないわけですが、わざわざ温度をあたためるためによけいな容積を使うということは、まず潜水艦というのは極度に切り詰めてあるという設計になっておりまして、一センチたりともむだはつくってない。最初のあなた方の説明は、このよけいな水は中のタンクのよそのところにためておくのだというふうな説明がありました。私は常識的に考えてそんなことはあり得ないと思うので…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 極度に切り詰めた潜水艦の設計は、私もいろんな人に意見を伺ってみましたけれども、はっきりしたことはわからないですよ。しかし、常識的に考えて一時冷却水を出さないで済むというわけにはいかぬだろう。したがって、いま木内長官がはしなくも言ったように、大体了承したという程度なんです。大体なんですよ。ほんとうのことはわからない。だからこの一時冷却水というものは、四日、五口いれば、保温装置もそう完ぺきなものでないし、どうしても一時冷却水とい…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 時間がないので非常に残念ですが、いまのことはきわめて非科学的ですよ。向こうが言うからだいじょうぶだということだけでしょう。技術的に何らの根拠がないでしょう。常識としては、どう考えても一次冷却水は、緊急出港の場合でなくても、一次冷却水を出さずに済むとは考えられないのです。 それで、最後に一つ伺いますけれども、ささやかな佐世保の市民の願いとしては、年末年始はぜひ静かな正月を送らせるようにしてくれという非常な切望があったわけですね…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 時間がないので非常に残念なんですが、いまの答弁はまさに外につとめる省として の答弁だと思うのです。せめて静かな正月を送りたいということについて、その市民の願いあるいはまだまだ不安を残している国民の不安というも のを無視して、わざわざ歳末に入港させる必要は毛頭ない。私は、これは最低限度国民の希望だったと思うのです。安全体制ができたといったって、安全体制ができたとは——観測値については、あるいはある程度完ぺきなものができるように…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 そうすると、一次冷却水は平常の場合は出さないというようなことは、文書になっていないのですか。口頭だけですか。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 じゃ、その資料をひとつ出していただきたいと思います。原文を添えて出していただきたい。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 それから、あとから宇宙開発の問題で質問が出ると思うのでありますけれども、一月十七日のジョンソン大使の宇宙開発に関するメモをひとつ御提出願いたいと思います。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 これはあとの質問にお譲りいたしますけれども、大体翻訳は出ているのですよ。日本語で翻訳が出ておって、原文が出せないなんて、ばかなことはないと思うのです。どういうわけで出せないか。なぜ翻訳したものが出たのですか。翻訳したものが出て、原文が出ないというばかなことはないでしょう。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 質問を打ち切ろうと思ったのですけれども。翻訳がちゃんと出ておって、その翻訳もやむを得ず出したといういきさつは持っておりますけれども、原文が出せないというおかしなことはない。しかも外務省ではちゃんと定訳は出していますね。各省に配っていますよ。それもまた承知しております。そういうことがあって原文がなお出せないということは、何か隠されたものがあるのじゃないかという疑惑を生むだけではないですか。絶対に、この資料は出してもらいたいと思…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 向こうは盛んに隠しておるだけの話で、実はこれは翻訳は出ておるのですよ、非常に数は限られていますけれども。科学技術庁にも一部いっているはずです。それには「協定締結」という文字がはっきり出ておる。しかし、科学技術庁から出しているのは「合意」とごまかしておる。「合意」と「協定」というのは同じことなのです。「アグリーメント」、同じことで、ことばの上でかわせば「合意」であるし、文書に乗っければ明らかに「協定」なのですよ。このことは華山…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 これはあとの質問に保留しましょう。とても了承できない。ということは、宇宙開発協力のジョンソン・メモ全文というものは、訳文が出ておるのですよ。この中には「日本政府との協定を希望する。」それから「他に別段の相互合意がないかぎり平和目的のために使用されるものとする。」ことさらに「別段の相互合意がないかぎり」ということを書いてあるけれども、これで非常な疑惑がある。国民は不安感におびえておる。これを発表しないとによってますます疑心暗鬼…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 さきの国会が閉幕をいたしましてからしばらくたっておりますが、その間に科学技術関係ではたいへんたくさんの問題が提起されておりますので、とてもきょう一日だけの委員会ではその全部を質問し尽くすわけにはまいらぬわけであります。思いつきのようなかっこうでたいへん恐縮でありますけれども、気のついた点を二、三原子力局、調整局の関係でお伺いいたしまして、大臣並びに関係者の御意見を伺いたい、こう思っておるわけであります。 まず、原子力の関係で…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 そうしますと、新聞ではいろいろ、冷却水は出した覚えはないし、あるいはまた、冷却水を放出するという権利を放棄するわけにはいかぬ、こういうことをいっているということは単なる情報にすぎない、こうおっしゃるわけですね。
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 一次冷却水の放出をしないという約束をできるかできないかという見通しの問題なんですけれども、この炉をとめますと、新たに炉を熱して出始めるという出発、出港の際に、一次冷却水というのはどうしても出ざるを得ないのじゃないのだろうかという懸念を私は持っておるわけなんです。炉をとめないでおけばあるいはそういうことは可能かもしれません。したがって、その状況に応じて、冷却水を絶対に出すなといっても不可能なのではなかろうか。したがって、冷却水…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 それで、繰り返しますけれども、さっきの要求の中でモニタリングをアメリカ側でもやってくれというような要求はやらなくてもいいのじゃないか。こんなものは、日本の監視体制が完備すれば十分日本で問に合うことであって、そういう要求をするよりはやはり一歩進んで、艦内のそういう関係のチェックカードというものを出してもらいたいという要求をするほうが妥当だと思う。こんなものは軍機でも何でもないと思うのですよ。こんなものが軍機になるということは常…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 私もしろうとでありますので、三百マイクロマイクロキュリーというのが国際放射線防護委員会における許容量というふうに理解をしておったわけでありますが、これはグラムかキログラムかという基準の問題がちょっと私もはっきりいたしません。しかし、いずれにいたしましても、コバルト六〇というものが検出をされたということは、原潜以外には原因が考えられないということはいえると思います。したがって、マイクロマイクロキュリーが、その単位がどうであるか…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 これは、アメリカのほうから合同調査を申し入れてくるなんということはあり得ないことですよ。アメリカはあくまでも、こういうものについては隠しておきたいという気持ちが働くことは当然なんであって、その証拠には、沖繩の原水協の人たちがそのどろをとって日本の本土へ送ろうとしたら、全部これは拒否されているんですよ、できないのです。これを何とか日本へ引き取る――これは半減期が長いのですから、相当時間をかけて日本へ持ってきても、そう測定値は変…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 どうもそういう答弁になると、これは時間を短くしようと思ってもできなくなるのですね。沖繩と不離一体だという関係をほんとうに強調するなら、こっちから働きかけて合同調査をさせてくれと言うのが当然じゃないですか。向こうから言ってくるまで待っているというのでは、絶対に言ってきません。きょうは、ほんとうは外務大臣が手がすいていれば来てもらって、この点を私は追及しようと思ったのですけれども、この点は沖繩住民としては非常な不安を持っているわ…