石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 そういうあり得るということはわかりますよ。ただ、鋳物用銑鉄は、これはわりあい対応策が立てやすいということが言えますね。珪素鋼板は対応策がつけにくいと私は判断しているのです。対応策のつけにくいものは、外部に発表してはならぬという三十八条で逃げておいて、白にしておいて、対応策の立てやすいものだけ黒にしたという印象はどうもぬぐいがたいのです。いま少し具体的に珪素鋼板が白になったという事情を説明してください。それでないと、なかなか納…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 どうも三十八条にひっかけられてものが言えないということになると、ぼくらはさっぱりその事情がわからないのですね。どうもぼくは、対応策との関係があるというふうにしか判断できないのですよ。川鉄がもちろんこの珪素鋼板については、新規参入じゃありませんけれども、相当力を持ってきて、ある程度競争相手になり得るというふうな要素があるということはわかりますよ。わかりますけれども、鋳物用銑鉄以上にこれがそういう条件に当てはまるかどうかという納…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 これはさっぱりだめだな。国会というところは、国民を代表してその疑問を率直に解明しなければならぬ責任があるわけですよ。ところが三十八条にひっかけられたら、何もこれは事実を究明できない、解明できない。こういうことじゃ、ぼくら国民に対して負託にこたえることはできないわけですよ。これはいずれまたあらためて——時間がありませんから、次へ移りますけれども、どうもぼくは対応策が先に出ているような感じがしてしかたがない。そういう疑問は国民の…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 合併の申請をして、いままで違反にした事例というものが一回でも何かございますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 そうでしょう。どうも公取委員会は、過当競争は悪であるけれども、合併については非常に手ぬるい感じがするのです。まあそれぞれの事情があって違反にする必要がなかったという説明は一つ一つつくのでありましょうけれども、違反にした事例はいまだかつて一件もございません。それが特に雪印乳業、クローバー乳業、これは北海道の道民の非常に熾烈な要望であったということも背景にあったでありましょうけれども、これは非常に高いシェアのものが昭和三十三年に…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 十五条は単に存在しているだけですよ。そんな受け付けたもので一件も違反した事項がないなんということ自体がそのことを示しておると思うのであります。 そこで、ちょっと私参考までにお伺いしたいのでありますが、アメリカでは御承知のように六、七年前だと思うのでありますけれども、ベスレヘムとヤングスタウン、これは第二位と第六位ですね。これの合併の申請が出たときに、この合併を否決するという審決を米国の司法省で行なっているのです。この判決の理…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 ありがとうございました。 いまのベスレヘムとヤングスタウン、二位と六位でありますから、大体粗鋼のシェアでいきますと、ベスレヘムが一六%、ヤングスタウンが四%、合わせても二〇%、こういう程度の合併ですら、いろんな事情がいま伺ったようにあったにいたしましても、き然として合併は却下されたわけです。こういうことを見ますと、これに比べますと、今度の場合の合併は比較にならぬほど巨大であるというような点で、日本の公取委員会はもう少し峻厳な…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○石川委員 私、時間がありませんからこれでやめますけれども、対応策がどうなるかという点について私は非常にいろいろな疑問を感じているのです。ただ単に株を放したとかなんとかというふうなことだけでいままでのつながりが排除できるなどということはとうてい考えられない。これはわれわれも会社にいたことがありますからよくわかるのでありますけれども、そういう形式的な対応策で本質的な問題の解決ができたと考えることは非常に甘いと思うのです。そういう点でこの対…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 私は、限られた時間で科学技術政策全般についての質問を行ないたいと思うのでありますが、まず科学技術の基本政策の問題、それから宇宙時代といわれておるときの日本における宇宙開発の問題、それから最後に原子力政策の問題、三つにわたって質問をしたいと思うのでありますけれども、その質問に先立ちまして、最近原子力潜水艦が横須賀に入港したことについての異常放射能が検出をされたという問題に関連をし、このことが日本の核政策と密接な関係を持つと思わ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 いまの答弁は私の質問からはずれておるのですが、観測体制をちゃんと整備をする、レーダーの影響であるかないかちゃんとわかるようにしなければならぬということを繰り返し答弁しておった。その体制ができておらぬということは非常に怠慢ではないかということを私は申し上げたいのです。ということは、たとえば鉛でシールをするとか、あるいはレーダーの電波だけを調べるという観測器というものを併設をすれば、簡単にこの問題は解決のできる問題ではないか。そ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 いまの答弁は全然納得できません。われわれが前に科学技術委員会において究明をした場合に、鉛でシールをすればいいとか、あるいはいろいろな方法を考えればレーダーの影響であるかないかは歴然とできる、そういう体制をつくりますという約束をしているのですよ。あなたはそのとき長官でなかったからその場に居合わせなかったかもしれませんけれども、その約束が全然守られないというのは、あまりはっきりそういう結果を出したくないということなんじゃないです…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 いずれにいたしましても、再度入港が許可になってから後に追い打ちをかけるような形で、日本の学者の見解はおかしい、一次冷却水は出していないんだと言いながら、その中の観測調査をしているデータというのは全然日本に提供しないわけですね。そういうふうなベールに隠しておいたままでこの入港を日本は認めなければならぬ立場にあるし、またアメリカの都合のいいような調査の結果しか出せないという体制には、非常に問題があると思うのであります。 そこで重…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 外務省の態度は、アメリカのために、何か向こうが頼まないことまで一生懸命弁護をしてやっている。日本の外務省は外につとめる省であって、国につとめる省ではないといわれるゆえんがそこにあると思うのですけれども……。 実は、佐世保に来たときは、液体酸素を積み込むんだという理由です。それから部品をアメリカから取り寄せる、こういうふうなことが理由になっているのです。しかし、現実にはそうじゃないのです。そんなことは全然やっておりません。こと…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 私は、対米従属だと思うのです。それは単なる兵員の、乗員の補給、休養ということだけであれば二カ月、三カ月に一ぺんというのが常識であるのに、こうひんぴんと入ってくるのは、そういう約束からはずれているわけですね。そういったときまであちらさんに全面的に信頼を置いて、もう何にも抗議もしないし、究明もしないというような体制だからこそ、核の持ち込みということに対する非常な不安感が国民の間に高まるだけなんです。 そこで、これは言うまでもない…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 これは公開されておらないからいろいろな疑心暗鬼を生んでいるというふうに思うかもしれませんけれども、これは、サブロックというものの説明をいまここでしても始まりませんけれども、普通の火薬を詰めるなんというばかなことはあり得ないんですよ。子供でもわかるんです。これは完全に核弾頭の魚雷が載っかっておることは、もう天下周知の事実です。これがどんどんと入ってきているということもだれも知っている。それをあえて認めようとしないのは、日本政府…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 たいへん時間がないんで、究明できないのは残念なんですけれども、実はこの核の問題に関連をして、六年前にアメリカに私は自民党の国会議員団と一緒に渡ったことがあります。それはどういう目的かと言いますと、当時ソビエトとアメリカでもって核実験を競争的にやっておった。これに対する抗議文を手渡しをするという目的で行ったわけであります。そのときの団長は、原子力基本法を中心的に推進をしました前田正男代議士だったわけでありますけれども、そこで向…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 あとちょっと、じゃ外務大臣に……。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 いま外務大臣から答弁がありましたけれども、自民党としても、そのときの国会の代表としての意見は、おしなべて、一カウントたりといえども軍事目的のためにこれを用いることは日本としては認めることはできないということで、原子力基本法の精神は、これはもちろん当然憲法の精神を受け継いでおるわけであります。 そこで、ちょっと話は横道にそれますけれども、核防条約の中のことについて、これはまだ批准されておらぬわけでありますけれども、諸外国におい…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 外務大臣、日本としては核軍縮、核軍備撤廃、その方向で努力をしてこられたかどうか、今後もその方向で努力をされるのかどうか、この点を伺います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 私は、核防条約は意見はありますけれども、とてもここで議論をする時間の余裕がありませんから……。 ただ、申し上げたいのは、佐藤総理が非核三原則を出しましたときに、核軍備の撤廃を主張するということをあわせて言っておられるわけです。それから、先ほど御答弁にもありましたように、原子力基本法というものは、日本の立場においては、一カウントたりといえども軍事目的に使うことは認めないという精神であります。それから、たとえば原潜が日本に入港す…