石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 核兵器を世界からなくすということについての一番の発言権を持っているのは日本だと思うし、日本国民もまたそのことを痛烈に望んでおる。こういう精神からいって、もし核を持ち込むというようなこと——外国の軍隊は、これは日本の憲法外であるとかなんとかというのでなくて、日本が世界に訴える、そういう権限の上からいっても、また、原子力基本法の精神の上からいっても、憲法上の精神からいっても、これを持ち込むということに対しては、日本人は断じてこれ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 科学技術庁長官、ただいま外国とのどうのこうのと新しい問題を提案されたようでありますけれども、結論的には、附帯決議が付されて、原子力平和利用の徹底、附帯決議事項等につきましては大いに尊重しまして法の運営を全からしめるということを、正力国務大臣がはっきり言明しておるわけです。ですから、その言明はあくまでも国会の権威にかけて尊重してもらわなければなりません。したがって、その話し合いをするということは、どういうことがあろうともそれは…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 そのときの経緯が私、はっきりいたしませんけれども、そのときのオネストジョンは核兵器をつけることもできるし、つけないオネストジョンもあり得るわけです。核弾頭をつけないという前提のもとにおけるオネストジョンという話になっておったはずです。核弾頭をつけるということになれば、その当時の情勢としては相当な問題になったわけでありますけれども、そういうことではないということをあなたは御存じないようであります。したがって、核兵器を持ち込むと…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 ということは、この附帯決議の意見を尊重するということについて確約をされたわけですね。それでは、いずれ両党間でこういうことについては話し合う機会を持ってもらうことと期待をいたしまして、質問がたいへん渋滞をしましたものですから、先に進みます。 科学技術の基本政策でありますけれども、実は時間がたいへん足りなくなりましたために、はしょって簡単に質問いたしますから、答弁のほうもひとつきわめて簡単にお願いしたいと思うのであります。 それ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 いま一応の決意だけを伺ったわけでありますけれども、軍事関係の予算が多いからというお話でございましたが、日本の場合には、幸いなことに平和憲法のおかげで、軍事関係という回りくどい試行錯誤をしなくても済む利点というものを大いに活用しなければならぬ、こう思っておるわけでありますけれども、特にいま文部大臣からお話がありましたように、基礎研究の体制というものから手をつけないと、いたずらに応用、開発の面だけふくらましただけでは、どうしても…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 文部大臣、基礎研究を重視されるという方向はたいへんけっこうでありますが、いかんせん、六十億という額はあまりにも少な過ぎると思うのです。これでは奪い合いという形になりますし、それから学術審議会の人それぞれを非難するつもりは私は毛頭ないのでありますけれども、政府がつくり上げた機関がそこに介入をしていくということそれ自体に対する反発があるということを忘れちゃならぬと思うのでございます。学術会議それ自体もまだいろいろな問題が残されて…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 これは大臣、検討をしておるというふうな段階では、もうないのではないかと思っておるのです。これは大学の紛争問題と密接不可分な関係があるのですよ。それで、いろいろな大学問題を解明しておる熱心な連中ですけれども、この人たちの意見が必ずしも正しいとは私は申し上げませんよ。しかし、そういう人たちが、科学技術基本法というものが優先して出ておるというこの政治体制、この体制がいかぬということを言っておるのです。でありますから、私は、そのこと…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 私はそれを議論しますと、たいへん時間を食ってしまいますからやめますけれども、人文科学のほうはおっしゃるとおりでしょう。おっしゃるとおりですが、計画の立つものもあるわけです。そういうものを分離しまして、一方のものは自由にまかせるということは倫理規定でもいいんですよ。それから政府が大いに援助をするというふうな精神規定でもよし、そういうものが一つなくて、科学技術だけが先行するということについては非常に禍根を残す。したがって、それを…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 十年の計画を立てておるとおっしゃるけれども、利用ということばの中の具体的な内容が明確になっておらぬわけですよ。たとえば、通信衛星ということだけははっきりいたしました。インテルサット条約によって通信静止衛星を上げようということははっきりしておりますけれども、その他たとえば後進国開発のための特定の衛星というようなものも出ております。あるいは地下資源を開発するための特定の目的を持った衛星というものも開発されつつあるわけです。そうい…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 どうも明確な答弁ではないのでありますけれども、とにかく平和利用に限定をするということを趣旨に盛り込んだ宇宙開発基本法というようなものはぜひ必要だということが確認されたものと理解をしておきます。 それでジョンソン大使のメモが出まして、これが四十二年の一月十七日、それからそれの回答がやっと出たのが四十二年の十二月二十三日、およそ一年間これをあたためて隠しておいたという実態が明らかにされておるわけでありますけれども、なぜこれが隠さ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 返事がなぜおくれたかということについての御返事はないようですね。これはいいでしょう。あとでまた、委員会の場に移して質問をいたします。 それで問題は、これはあとから森本同僚議員のほうから質問があると思いますが、インテルサット協定が今月の末から実際の交渉に入るわけです。これはジョンソンメモにもありますように、インテルサット協定と両立する実用国内組織についてのみ、技術についての提携に協力をしよう、こういうことになっておりまして、国…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 時間がありませんから、いま非常に抽象的な答弁をされましたけれども、私はやはり地域協定が結べるということでなければ、衛星のいろいろな利用方法を、あなた専門家で、おわかりだと思うのでありますけれども、後進国の開発のための衛星というのは相当活用の余地があるわけです。それこそアジアにおける日本の役割りでなければならぬ。そういう期待が持てるから、われわれは宇宙開発にきん然として、平和利用から逸脱するかもしれぬと思いながらも協力をすると…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 これは森本同僚議員からまた質問があると思いますから、この程度にいたします。 そのほか、宇宙開発については機密を守ってもらいたいというジョンソンメモというものがあって、それを受けて、別に法律はつくらないけれどもと言いながら、軍事機密は導入しないと言いながら、やはり機密の保護の必要は認めている。これに相呼応いたしまして、御承知のように産業スパイ罪というものの制定というものが一本出ている。こういう関連を見ますと、どうもこういうこと…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 実は東電福島の二百七十五万キロ、それから美浜が二百三十四万キロ、関西の五、六、七、八号が四百二十万キロワット、これを大体私たちのほうで計算をしますと、どうもICRPの規制で一個一個は規制するかもしれませんけれども、それが集中するわけです。集中した場合の環境基準といいますか、いま、御承知のように石油発電あるいは石炭の発電よりは、原子力のほうがむしろ公害は少ないというふうなことが常識になっておりますけれども、もし公害が出たら、こ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 原子力発電についても申し上げたいことはたくさんあるのですが、いま一、二号だけ、具体的になっているのはそうでありますけれども、三号、四号はそれぞれ計画はあるわけです。この一号、二号、三号、四号合わせますというと、どうもICRPの基準を越えるという危険がきわめて濃い。したがってそういう面で、そういうことと無関係に一つ一つの出口規制というのではなくて、一緒に合わせた場合の環境基準に照らして一体どうなるのだということを考えない設置の…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 日本の需要量はまだ精密には予測はできませんけれども、大体昭和五十五年になりますと、アメリカはもう不可能として、南アフリカ、カナダの生産量の三分の一くらい必要だという計算が出てまいります。とてもそれほどのものを向こうからもらえるとは思えませんので、どうしても日本のただ一つのエネルギーになるであろうといわれているウランは、自分で確保しなければならぬということになりますと、いまお話がありましたように、日米共同——カーマギー社と共同…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○石川委員 これで終わります。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 ただいま木内新任科学技術庁長官の所信表明を伺ったわけでありますけれども、その基本的な政策いかんについては、あらためて伺う機会もあろうかと思います。 きょうは、実はたいへんに質問者が多くて時間が制約されておりますので、そういう基本的な問題につきましてはあらためて御質問を申し上げることといたしまして、当面する問題一点だけひとつ伺いたいと思います。きょうは、残念なことには、外務大臣が家庭の事情でどうしても御出席になれません。また、…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 木内さんの答弁は、ちょっと的をはずれていると思うのですよ。調査体制が不備だからそうだということじゃなくて、これは放射能の原因でこういう測定値が出たんだということをまず考えないで、初めは隠してほかの影響であるということから出発している。こういう考え方のさか立ち、それ自体を直してもらわなければ困るということを私は申し上げておるのです。 それで、時間がないのでたいへん残念でありますけれども、いまでも、これは、ソードフィッシュ号から…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 では認めるわけですね。 そうしますと、その後アメリカとの折衝で、いろいろな交換文書も行なわれたと思うのでありますが、外務大臣来ておられないわけですけれども、その後どういう合意のもとに今度新しい原潜の入港を認めることになったか、その根拠を伺いたいと思います。