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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川委員 これは国会で法案を審議するわけですから、皆さんの意見もあとで調整したいと思うのですけれども、利用の促進だけではなくて、やはり運営調整というものを入れていかないと、ほんとうの一元化という目的に沿わないのではないかという気がしてしかたがないのです。 それとあとは、「総合的」ということだけで、ほんとうの一元的ということの目的に沿い得るかどうかという疑問は、いまの御説明でもいまだに残るわけです。それと、研究所の関係は、いろいろ問題は…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川委員 そのほか質問したいことがだいぶあるのですけれども、実は時間がございませんので、先ほど申し上げたように、宇宙開発事業団がほんとうに総合的、一元的にここでまとめてやる、実行部隊であるという形を整えるためにちょっと力足らず、表現不足という点があちこち見られますので、この点については、あらためてまた御意見を申し上げたいと思います。きょうはこのくらいにしておきます。 ————◇—————

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案でございますけれども、非常に不十分ではありましょうが、方向としてはあえて反対すべきものではないと思いますし、きょう本会議に上程をするという事情もあるようでありますし、それから附帯決議にかなり適切なものが盛られておるということもありまして、いろいろな関係できわめて簡単に要点だけを質問したいと思いますので、御答弁のほうも簡潔にお願いをしたいと思います。 まず最初に、中小企業の問題は、何と…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 これも意見がありますけれども、時間がありませんから。ともかく居住環境は非常な差があって、これが労働力の定着をもたらさない大きな原因になっている。結局は、国の施策として相当思い切った資金量のワクを広げなければならぬということに帰着するわけでありますけれども、そこで中小企業全体の貸し出し残が十九兆八千八百七十億円、これは白書に出ておる金額であります。そして全体でいえば昭和四十年で四二・九%の貸し出しであったものが、昭和四十三年に…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 福田大蔵大臣が言ったのですけれども、これで十分だ、思い切ったことをやっているのだというふうな考え方では困るということを、あと一回念を押しておきたいと思います。 時間がありませんから、どんどん先へ進めますけれども、この附帯決議はまだきまっておりませんが、この内容はきわめて適切だと思いますが、この中で私一つ重要なことが欠けておるのじゃないかという感じがするのです。それはどういうことかというと、格差の是正で一番問題になるのは、人手…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 八億五千万ですね。こんな零細な——これだけではないと言いますけれども、工業技術院なんかもある程度はそういうこととつながりはあるでしょう。あるでしょうけれども、中小企業関係の方々が——中小企業庁最近技術の向上のために相当力を入れ始めておることは認めております。しかし、ここが工業技術院は違う。工業技術院は、御承知のように、基礎研究とかプロジェクトが非常に忙しい。したがって、中小企業が必要とするような技術に対応して適切な回答を与え…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 いまの決意を聞いて希望が持てるわけでありますが、御承知のように、白書によりますと、理工系の大学の出身者が、小企業に対して二百社に一人、中企業に対しては二社に一人、大企業は一社に五人、超大企業になれば一年に二百人も三百人もとるということがあるわけでありますが、これだけの人材の格差がついては、中小企業は同じ金を注ぎ込んだところで、とうてい追いつかないというのが実態であります。したがって、中小企業の横の連絡をとって、業種別の研究組…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 これは考え方としてはたいへんいいのですけれども、大体、診断をしてアフターケアをやらないのですよ。できない。アフターケアは県庁がやるということで、これが両方相互の関連がないという形になって運営をされている面が多いのじゃないかと思う。この点はよほど有機的な相互関係ができなければならぬ。そういう直ちに別個なものができればそれでいいんだということだけではなしに、これは効率的に運営されるような方法がなお検討の余地があるのじゃなかろうか…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 ことばの上ではそういうことになるが、現実の問題としては、対等の交渉能力がないのですよ。私はこれは、いかに声を大にして力をつけさせるとか団地を育成するとか言っても、現実の問題としては、たとえば支払いをする場合に、景気のかげり現象があれば、現金支払いはぐんと減っちゃったというのですね。こういうふうなことでありますので、私は、これは党としてのまとまった意見ではないのでありますけれども、労働基準監督署というものがありまして、労働基準…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 公取委は、この前も話がありましたけれども、富士、八幡の合併なんという大きな問題があれば、そのほうにかかりきりになるというふうな状態、公取に現在の陣容でこういうものの実態を調べさせると言っても、実際問題としてはなかなか目が届かないという、これは中小企業庁もお認めになっておるだろうと思うのであります。どうしてもそういうふうな団体交渉力を強めるのだと白書には書いてありますけれども、これは作文です。実際問題としてなかなか団体交渉力は…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○石川委員 どうも心細い答弁で、実はこの問題だけで議論をしても相当議論になると思いますけれども、きょうは時間の関係もありますから、省略しますが、外国、第三国で日本を評価した場合に、いま言ったような労働者の質が高いということ、きわめて勤勉であるということ、それから私は憲法のおかげであると思いますが、軍備がきわめて少ないことによるところの成長率が大体二、三%あるだろうということもいわれておるし、それから労働組合というものが、戦前ないものがで…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 私は、科学技術庁長官の一般施政方針に対する質問を実はしたいのでありますが、きょうは質問者がたいへん詰まっておるようでありますので、ただ一点だけ、これは前から何回も私が申し上げておる核燃料確保の件について質問をしたいと思います。 この点については、商工委員会のほうで私も相当強調をしておきました。どうやらその気持ちになりかけたというところじゃないかと思うのですけれども、通産省だけの考え方だけではまずい。したがって、どうしても科学…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 どうもいまの程度の答弁では、私、きわめて不満足なんであります。いまの段階では、個人としてはなかなか結論的なことは言えない現状だろうと思うのですけれども、たとえば、いまフランスの原子力庁から一緒にやろうという申し入れがあるわけですね。ドイツにいたしましても、きているわけですよ。しかし話に乗れないのですよ。いまそういう話に一千万円の予算なんかでは、とてもそんな相談には乗れないといって、帰ってきてから相談をして御返事しましょうとい…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川小委員 きょうは、わざわざ御苦労さまでございます。 私の質問はたいへん素朴な、幼稚な質問なので恐縮なのでございますけれども、インテルサットの協定の会議に参加をされました柏木さんにちょっとお尋ねいたします。 いま、大体、われわれがたいへん心配をしておりました地域衛星の問題、それから一国一票制の問題、それからコムサットという組織の問題、この三つが主として大きな問題点になっておったということはよく理解できました。単純に御質問いたしますけ…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川小委員 ありがとうございました。 あと一つ。ソ連がこれに参加しておる。おそらくオブザーバーの形なのだろうと思いますが、その中に正式に参加をしたいという意向を持っておるというようなうわさを、聞いただけで確認はできないのですが、そのソ連の動き、それから共産圏のほうの動き、今後これに積極的に参加をしようという態勢になっておるのかどうか、その点を念のために伺いたい。 それから、これは宇宙開発委員の方に質問したほうがいいかと思いますけれども…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川小委員 これは、いずれあらためて詰めた議論をしなければならぬだろうと思うんですけれども、ジョンソンメモは、表面的には通信衛星ということに限定されているわけであります。しかし、ロケットそれ自体の制御装置とかいうことになれば、これは、ロケットは通信衛星だけじゃないので、ほかの特殊衛星も発射をするということになって、それに伴う技術というものを導入した場合には、これは通信衛星だけということにはならないんじゃないかという懸念がなきにしもあら…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○石川委員 私は商工委員会で何回か質問したのでありますが、通産大臣の出席をいただいたのはきょうが初めてであります。近代化促進法の質問の途中でそれ以外のことを質問するのはたいへん恐縮なんでありますが、この前の委員会で大臣がいらっしゃらなかったものですから、大臣のほうから答弁をいただくということで質問を中断した問題が一つございます。 いろいろお伺いしたいことはたくさんあるのでありますけれども、きわめて重要な案件でありますウラン鉱の海外探鉱の…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○石川委員 非常にばくとした答弁で私は不満なんです。いろいろなデータがあるのですが、きょうはあまりよけいなことに時間をとりたくないのですけれども、アメリカ自体は、いまのところ採鉱能力が一万五百トン、将来は一万五千トンにするというような計画です。濃縮ウランの能力は三万トンぐらいございます。ところが、アメリカ自体が自給自足ができなくなってくるのは一九七三年ではないか、こういわれておる。一九七三年といいますと、もうあと幾らもないわけですが、そ…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○石川委員 じゃ、その質問はあらためて別の機会に譲るといたしますけれども、これは科学技術庁だけにまかしても、とうていそれ以上の発展は望めませんので、通産省が取り組んでもらわなければならぬということで、内閣ベース、政府ベースでこれを全体として取り組むという体制をぜひ早急につくってもらいたいということを御要望申し上げておきます。 では次に、きょう議題になっている近代化促進法の質問でありますけれども、私は時間が大体一時間に限られておりますので…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○石川委員 この問題はどうも意見が対立するところのようでありますけれども、先の質問がありますから、そうその問題にはこだわりません、ここで解決できる問題だとは思いませんから。ただ、実は中小企業の問題は、これは一般的な中小企業の問題としてだけじゃなくて、国際的ないろいろな問題があるわけですね。それは残存輸入制限の問題がひっかかってくるのです。国際的な問題、それから特恵関税によって一体中小企業がどういう影響を受けるかという問題、たいへんなピン…